一口馬主をしているのですが、なかなか活躍する馬に巡り合えず退会しようと思っています。
ただ、3頭持っている馬の内、1頭には愛着があり、1頭だけそのまま権利を続けたいのですが、
クラブの規約を読む限り、一部放棄はできないとの記載があります。
通常の金融商品のファンドで考えると1頭の馬の出資につき1契約(申込)と交わしているので、
一部権利放棄できるように思えるのですが、どんな理由でできないのでしょうか。
クラブに確認したところ、規約に記載通りですとの回答だけでした。
ファンド商品とはこういうリスクがあるものなのだからと割り切るしかないのでしょうか。
助言お願い致します。
回答
lordstream:
例えが適正か分かりませんが
権利を放棄しようとしている愛馬2頭を自分の子供だと考えてみてはどうでしょう!
放棄された2頭は、養ってくれる親がいなくなるのですよ。
今後、誰が飯を食べさせるのですか?(残りの出資者という考えはなし)
活躍できないだけで、放棄したいと言うのは全く無責任な話だと思います。
ファンド商品の規約が云々というより、常識があれば理解できる事だと思います。
出資したからには最後まで責任を持ちましょう。
エリートだけ続けるなんて、虫のいい話です。
ごもっともな意見ありがとうございます。
今は、このまま応援するつもりです。
ただ、一部権利放棄もできるクラブもありながらも、そうでないクラブもあり、
ファンド商品としての常識であれば、1契約ずつ交わしているにも関わらず、1契約を解除できないのが不思議に思い投稿しました。
規約に基づき出資したのですから、
規約に通りですのクラブの回答で納得するしかなさそうですね。
ありがとうございました。