(知恵コイン500枚進呈)ディープインパクトの凱旋門賞について
①渡仏後は主にエーグル調教場で、調教を行い、9月13日にフランスギャロの許可を貰った上で、ロンシャン競馬場でのスクーリングを行ってますが何故フォワ賞出走ではなく、スクーリングにしたんですか?後述しますがディープは呼吸器か何かの病気で、体調が悪かったらしいですがフォワ賞はハリケーンラン、シロッコ、プライドも出てましたし、予行演習には丁度良かった気がするのですが。
②ディープは先述の呼吸器の病気の治療薬として、イプラトロピウムをフランス人獣医に投与してもらいます。この薬自体はフランスでも、普通に使用が認められたようですがレース本番までに体内から、抜けてることが条件で、後に残存を理由に失格になりました。この薬は失格になるほどの強烈な薬効成分があるのでしょうか?
③江面弘也さんはレース後に「ディープインパクトは『何をしてでも勝たなければいけないフランス』に負けた。」とファーブル厩舎の3頭(ハリケーンラン、シロッコ、レイルリンク)による露骨な囲い等、ディープへのマークのキツさを批判混じりに語りました。邪推かもしれませんが②のイプラトロピウム残存も、妨害だったのでしょうか?
④失格の件は、ひとまず置いておいて、ディープは、どう走ってれば、負けたレイルリンクやプライドに勝てたんでしょうか?
ベストアンサー
kiryu:
①有力馬が集まっているということはそれだけ激しいレースになるでしょうし、体調が悪い状態で無理に出走して潰れたら元も子もないということで回避して調整に専念したかんじゃないかと思います。
とはいえロンシャンの馬場には慣れておきたいからスクーリングを許可してもらった、ということかと。
②イプラトロピウムの体内残留時間はおよそ1日ほどと言われています。
調査報告によれば投与期間が9月21日~25日、凱旋門賞は10月1日でしたから、本来であれば残留していないはずです。
ただ「投与時にディープインパクトが暴れて吸入器が外れ、霧状化したイプラトロピウムが馬房床に噴霧したことが2回ほどあった」という報告があり、馬房内に飛散して乾草などに付着したイプラトロピウムをレース前日または当日にディープインパクトが何らかの形で摂取した可能性があるとされています。
③調査報告によれば、「第三者が不正に投与できる状況ではなかった」そうです。
URLは当時の調査結果ですが、別の記事では投与時は日本人獣医師や日本人獣医師が立ち会っており、それ以外の時もディープインパクトには関係者がほぼつきっきりだったそうなので、それが本当であれば確かに第三者がディープインパクトに不正に接触できる状況ではなかったと思われます。
「薬物が飛散したのになぜ馬房の掃除や乾草の入れ替えをしなかったのか」という疑問はありますが、池江調教師が飛散の件を知ったのは薬物検出後だったそうで、陰謀というよりは池江調教師を含め日本人獣医師と厩務員を含めた日本人側の管理体制の甘さが原因じゃないかと思います。
④敗因としては
・スタートが良すぎていつも最後方で競馬をするディープインパクトが前で競馬をすることになってしまった。
・加えて当日は先行勢には厳しいレース展開だった(らしい)
・武豊騎手曰く「ハミを取ってくれなかったので、ギアを上げることができなかった」
というものが挙げられるようです。
総じていつもの競馬ができなかったということでしょうから、いつもの競馬ができていれば勝っていた可能性もあったのかなと思います。
ディープインパクト、薬物に関する調査結果
https://p.keibabook.co.jp/news/detail/40287
- ID非公開:
- ハミによる武豊騎手の指示がディープインパクトにちゃんと伝わらなかったので、加速が遅れたということですか?
その他の回答
kiryu:
①有力馬が集まっているということはそれだけ激しいレースになるでしょうし、体調が悪い状態で無理に出走して潰れたら元も子もないということで回避して調整に専念したかんじゃないかと思います。
とはいえロンシャンの馬場には慣れておきたいからスクーリングを許可してもらった、ということかと。
②イプラトロピウムの体内残留時間はおよそ1日ほどと言われています。
調査報告によれば投与期間が9月21日~25日、凱旋門賞は10月1日でしたから、本来であれば残留していないはずです。
ただ「投与時にディープインパクトが暴れて吸入器が外れ、霧状化したイプラトロピウムが馬房床に噴霧したことが2回ほどあった」という報告があり、馬房内に飛散して乾草などに付着したイプラトロピウムをレース前日または当日にディープインパクトが何らかの形で摂取した可能性があるとされています。
③調査報告によれば、「第三者が不正に投与できる状況ではなかった」そうです。
URLは当時の調査結果ですが、別の記事では投与時は日本人獣医師や日本人獣医師が立ち会っており、それ以外の時もディープインパクトには関係者がほぼつきっきりだったそうなので、それが本当であれば確かに第三者がディープインパクトに不正に接触できる状況ではなかったと思われます。
「薬物が飛散したのになぜ馬房の掃除や乾草の入れ替えをしなかったのか」という疑問はありますが、池江調教師が飛散の件を知ったのは薬物検出後だったそうで、陰謀というよりは池江調教師を含め日本人獣医師と厩務員を含めた日本人側の管理体制の甘さが原因じゃないかと思います。
④敗因としては
・スタートが良すぎていつも最後方で競馬をするディープインパクトが前で競馬をすることになってしまった。
・加えて当日は先行勢には厳しいレース展開だった(らしい)
・武豊騎手曰く「ハミを取ってくれなかったので、ギアを上げることができなかった」
というものが挙げられるようです。
総じていつもの競馬ができなかったということでしょうから、いつもの競馬ができていれば勝っていた可能性もあったのかなと思います。
ディープインパクト、薬物に関する調査結果
https://p.keibabook.co.jp/news/detail/40287
- ID非公開
- ハミによる武豊騎手の指示がディープインパクトにちゃんと伝わらなかったので、加速が遅れたということですか?