パチンコ屋が衰退している理由は何ですか?
ちなみに私も、
バブルの頃にやったきりです…
回答
hid********:
他の娯楽に人が散ったand昔より一人当たりの負け額が増えたから
j_slow_card:
前から何度も書いているのだが、一部の特定系列が20年ほど前から行き過ぎた等価交換を進めてきた時から衰退は始まっていました。要はどの店も還元できなくなったこと。等価というのは1000円で仕入れたものを1000円で売ること。店は利益が出せないので出玉を仕様以下に落として営業するしかなく、「遠隔やっとうに決まっとるわぇ!」と言われるような営業を続けてきたことね。だから出せない件に気付いた客からどんどん離れて行った。
もう1つに行き過ぎたメーカー主導の販売方法。抱き合わせ、機歴、台数縛りなど昔から行ってきたのですが、2000年過ぎてから入替回数が爆増したことでこの問題が顕著になった。しかも理不尽な値上げも繰り返してきた。等価で利益が出せないことにこの問題が絡んできたことからもっと出せなくなった。今は等価店は減ってはいるが、交換で1割抜きが多くなり、昔の4割抜きはほぼ絶滅した。だから全然出せなくなり客離れに拍車をかけたということね。
さらにはスマホの完全普及で娯楽の形態がかなり変わってきた。客減りがひどいのはパチンコだけではなくゲーセンもそう。若い人がこういうところへ来るのが減ってきたということ。まあ業界から見たらお先真っ暗ということ。また残った客の多くが依存的に通う人で、そういう人の大半は半丁博打を望む傾向が強く、今の機械仕様はそういう客に合わせたものとなっている。つまりまったりと打てないから、そういうまったり層もいなくなってしまった。
タンチョ:
結局は、人口オーナス
1152940845:
遊技人口の減少が1番の理由
減少している原因は、
・台のスペックに関する規制
・ホールのイベントの規制
・台の価格高騰や入れ替え頻度の増加によってホールの支出増加、それによる客への還元減少
うに:
づばり、つまらないから、では?
スマートボール屋さんの隣くらいの
駅前のかど、あたりの椅子なしの狭いお店で、
左手で一球ずつ入れるのと右手の親指との
連動性がもとめられる技術の台に、
100発皿がついて、それでも、
親指の放し方で軌道を変える技術、
などが、あまりコントロールすら効かない
自動になって、
チューリップに2個入れるとまた開く、
程度の役物が、どんどんはでになり、
羽物、一発物・・・
そしてついに、777がでだすと
もう、技術を競ったり、釘を
見極めたりなどやっていられない、
ただの、ギャンブルに
なりさがってしまって、面白くなく
なってしまいましたからね。
お店の客寄せになるたまーに
出してもらえる人に、たまーになって
少しのおこづかいをもらって、
あとは、何度も大負けして
業界を養っている余裕の人が
勝手にするのはダメとはいわないけども、
なあ。
doraty_com:
その大きな要因は
①お客のライフスタイルの変化
(つまり余暇の過ごし方の変化)
②更に規制強化と
(みなし機判断が出来ない・・・古い台が置けなくなった)
③コロナ問題
④台仕様の変化(スマパチなど)
⑤新札対応
そもそも
需要と供給のアンバランス
これは既に昔から始まっており
②③④がお客の減少に拍車をかけました
それが落ち着いて修復も既に遅く
そして⑤
それでも供給「店数(台数)」が
どんどんと減り続けていますから
どこかでバランスが取れてきますね
中小弱小はなくなり
体力のある店が残ってきます
(体力あるところは新店オープン)
・・・・・
余談です
戦後復興期から
大きく成長した庶民の
代表的なギャンブル娯楽産業です
遊技機ですから
国技の様なもの(笑)
無くなることはないのかも
国技の相撲も人気も落ちましたね
落ちたからと言って外人枠を増やして
ますます人気が落ちて行きます
門戸厄神:
大きなお店が生き残っているけど、
やっぱり お客が減ってる事だと思います。
・お金を投入した瞬間に手数料を取られる
・デジタル化して、ゲーセンみたいに 玉もメダルもない
・だから コーヒーサービスのワゴンレディーが消えた
・大手なので、余り玉の計算が500円以上500円以下は景品
・出玉がデジタル表示なので、出しているお店なのかパッと見ただけでは不明
・打ちながら たばこが吸えない 不便な点
hid********:
他の娯楽に人が散ったand昔より一人当たりの負け額が増えたから
j_slow_card:
前から何度も書いているのだが、一部の特定系列が20年ほど前から行き過ぎた等価交換を進めてきた時から衰退は始まっていました。要はどの店も還元できなくなったこと。等価というのは1000円で仕入れたものを1000円で売ること。店は利益が出せないので出玉を仕様以下に落として営業するしかなく、「遠隔やっとうに決まっとるわぇ!」と言われるような営業を続けてきたことね。だから出せない件に気付いた客からどんどん離れて行った。
もう1つに行き過ぎたメーカー主導の販売方法。抱き合わせ、機歴、台数縛りなど昔から行ってきたのですが、2000年過ぎてから入替回数が爆増したことでこの問題が顕著になった。しかも理不尽な値上げも繰り返してきた。等価で利益が出せないことにこの問題が絡んできたことからもっと出せなくなった。今は等価店は減ってはいるが、交換で1割抜きが多くなり、昔の4割抜きはほぼ絶滅した。だから全然出せなくなり客離れに拍車をかけたということね。
さらにはスマホの完全普及で娯楽の形態がかなり変わってきた。客減りがひどいのはパチンコだけではなくゲーセンもそう。若い人がこういうところへ来るのが減ってきたということ。まあ業界から見たらお先真っ暗ということ。また残った客の多くが依存的に通う人で、そういう人の大半は半丁博打を望む傾向が強く、今の機械仕様はそういう客に合わせたものとなっている。つまりまったりと打てないから、そういうまったり層もいなくなってしまった。
タンチョ:
結局は、人口オーナス
1152940845:
遊技人口の減少が1番の理由
減少している原因は、
・台のスペックに関する規制
・ホールのイベントの規制
・台の価格高騰や入れ替え頻度の増加によってホールの支出増加、それによる客への還元減少
うに:
づばり、つまらないから、では?
スマートボール屋さんの隣くらいの
駅前のかど、あたりの椅子なしの狭いお店で、
左手で一球ずつ入れるのと右手の親指との
連動性がもとめられる技術の台に、
100発皿がついて、それでも、
親指の放し方で軌道を変える技術、
などが、あまりコントロールすら効かない
自動になって、
チューリップに2個入れるとまた開く、
程度の役物が、どんどんはでになり、
羽物、一発物・・・
そしてついに、777がでだすと
もう、技術を競ったり、釘を
見極めたりなどやっていられない、
ただの、ギャンブルに
なりさがってしまって、面白くなく
なってしまいましたからね。
お店の客寄せになるたまーに
出してもらえる人に、たまーになって
少しのおこづかいをもらって、
あとは、何度も大負けして
業界を養っている余裕の人が
勝手にするのはダメとはいわないけども、
なあ。