なぜお上がギャンブルを経営するのか?
お世話になります。
一般的にギャンブルは夢中になって仕事や勉強をおろそかにしたり、財産を失ったり、周辺産業としてノミ屋とかヤミカジノとか
飲んだくれが集まる一杯飲み屋(場外馬券売り場の周辺に多し)が出来て環境悪化が起こるなど、よくないイメージがあります。
にも関わらず、なぜJRA、地方競馬、オートレース、競輪、モータボートなどのギャンブルは「公営競技」(サッカーくじ、宝くじも含めることとします)と呼ばれ、
お上である中央省庁の所管、あるいは地方自治体、あるいは特殊法人などが行っています。
なぜでしょうか?
●酒、たばこと同様、「大人の嗜み」に対する税収が目当てでしょうか?
●イケないアソビだからこそ、お上が直営してある程度コントロールしましょう、ということでしょうか?(ならばなぜお上直営のパチンコ屋とか、お上直販の麻薬販売、覚せい剤販売は存在しないのか?)
●社会のビラミッドの上層部が賄賂で私腹を肥やしたり高額報酬職業を独占・世襲する(二世議員とか大企業なのに一族経営とか、高級官僚が天下り退職金を何度も手にする、など)ことに庶民の不満がたまるので、
庶民にも「一発逆転」「成金への道」の夢を与えて、ガス抜き、批判の矛先そらしにしているのでしょうか?
なぜお上がギャンブルを経営するのでしょうか?
詳しい方、お願いします。
回答
kqueen44:
法律で禁止しても既にストレス発散の文化として定着していて、規制が困難だから。一律違法にすると脱法行為・違法行為が後を絶たず、半分は依存者ですから逮捕しても効果がない。刑務所入れても出てくれば繰り返す上に刑務所の容量も限られている。違法な民間企業が甘い汁を吸うことになる。ならば合法化して自分たちでし切ろうという考えです。税収も入りますし、民間にやらせるより資金源になる。
パチンコ産業は経営者の90%以上が朝鮮系の方。発祥は縁日の屋台などであり、歴史的な背景から取り締まるほどの産業でもなかったりしたため後手に遅れて既に手がつけられなくなっていた。あとはパチンコと暴力団の繋がり、政治的な絡みがあったため行政の直営にしにくかった背景もある。世論が反発しそうな話題でもある。代わって直営店のカジノ設立も話題にありますが、カジノ法案にも賛否ありますから結局は上層部の思惑と世論次第。
煙草と覚醒剤は紙一重。依存度と健康面・犯罪性(治安悪化)の問題で程度が異なる。依存性はあるけれどそれほど治安が悪化しない煙草に関しては税金を上げることで常用者から上手く搾り取っている。覚醒剤は廃人になっちゃうから納税しない奴が多く、取り締まらないと税収が減る。
結論、金になる&票が入るから。政治家が飢えないようにする為。無知な庶民には教育せず、知を与えず。一部の階級の者が自分の利権を守るために作られた制度です。選挙のときは一部の団体からのまとまった票が欲しいですから、反感を買わない程度に微調整していると思われます。
質問者 お礼
2011/12/29 11:05
ご回答ありがとうございます。
>パチンコ産業は経営者の90%以上が朝鮮系の方。発祥は縁日の屋台などであり、歴史的な背景から取り締まるほどの産業でもなかったりしたため後手に遅れて既に手がつけられなくなっていた。
行政がパチンコ経営に乗り出そうとした可能性もあったのでしょうか?
でもお上がパチンコ経営やってもあんまりわくわく感がありませんね。
店同士、メーカー同士がしのぎを削って集客するからアントニオ猪木や和田アッコなどのイメージキャラクタ起用もありますし、アニメ・漫画・特撮ヒーローの台などのアイディアも続々とわいてくるわけで・・・
お上がパチンコ屋経営したら、「どこの店がよく出る」とか「今度の台は面白い」ということがなくなってどの店もどの台も同じになってしまいますしね。最近のパチンコ屋はフロアレディもスチュワーデスみたいなきれいなお姉ちゃんですが、お上がパチンコ屋をやったら、事務服を着たババアがうろうろするだけですよね。
>代わって直営店のカジノ設立も話題にありますが、カジノ法案にも賛否ありますから結局は上層部の思惑と世論次第。
カジノも反対意見が多いですが、推進派が「カジノは大人の社交場である」と言うならば、いっそのことその辺のサラリーマンや赤鉛筆を耳に挟んで毎週競馬競輪に通うギャンブル狂いのオッチャンでは簡単には参加できないように最低賭け金10万円ぐらいからの遊びにしてほしいものです。そして、本当の金持ち(つまりは庶民の敵)にじゃんじゃん遊んでもらってじゃんじゃん金を巻き上げるシステムにすれば、「富の再配分システム」としてはとてもいいんじゃないかと。
でも本当の金持ちってギャンブルには手を出さないよね。大王製紙のバカ坊ちゃんは別として。
mota_miho:
》なぜお上がギャンブルを経営するのでしょうか?
質問者さんが理解されているとおりだと思います。
質問者 お礼
2011/12/30 11:24
ご回答ありがとうございます。
nekonynan:
当せん金付証票法(宝くじ)
((この法律の目的)
第一条 この法律は、経済の現状に即応して、当分の間、当せん金付証票の発売により、浮動購買力を吸収し、もつて地方財政資金の調達に資することを目的とする
金儲けて地方税の代わりに使う・・・
お上である中央省庁の所管、あるいは地方自治体、あるいは特殊法人などが行っています。
なぜでしょうか?
第一条 日本中央競馬会又は都道府県は、この法律により、競馬を行なうことができる。
法律がそうなってるから・・・それしか経営できません・・・
お上以外もギャンブル経営してます
スレに書かれて無いギャンブルで法律で例外でできる物
・保険
・株式取引
・先物
・FX(証拠品取引)
保険なんで競馬より寺銭ひどいですのでがん保険 100円の掛金に対して保険支払金の割合30円強
約7割弱 ボッタクリ・・・・・
一番酷い・・・・・
質問者 お礼
2011/12/29 10:08
ご回答ありがとうございます。
>金儲けて地方税の代わりに使う・・・
要するに宝くじの場合はある種の税金なわけですね。
>法律がそうなってるから・・・それしか経営できません・・・
法律で「競馬はお上が運営する」となっているのはわかりました。
ではその法律ができた背景、理由は何、何故でしょうか?
>スレに書かれて無いギャンブルで法律で例外でできる物
・保険
・株式取引
・先物
・FX(証拠品取引)
うーん、まあ株も先物もギャンブルといえばギャンブルですわな。
美人株式トレーダーという肩書の若林史江なんていう人もいましたが(どこへ消えたのやら)
言ってみれば「職業:女博徒」ですな。(東映映画かよ!)