今現在は二人しかいないんですよね?
その二人もあまりパッとしない成績のようですが…
行き着くところは「体力勝負」だからなんでしょうが、
それにしても、もう少し女性騎手が出てきてもいいと思うんですが…
ところで、JRAの女性騎手に対しての福利厚生ってどうなっているのでしょうか?
産休や育休もそうですが、調整ルーム内部では男女の部屋がちゃんと別れてるんでしょうか?
回答
papayuka:
以前に本で読んだのですが、真偽の程は定かではありません。
よく「上手く前が開いた所を抜けてきましたね」なんて解説を聞きますが、騎手はレース中に「どけどけ」とか「ちんたらすんな」とか声を掛け合っているそうで、人気馬に乗っているベテランジョッキーに後ろから「おらぁ、じゃまだ」とか言われると、見込みの薄い馬に乗っている若手ジョッキーは道を開けざるを得ないとか。
一方、女性ジョッキーが細い声で「開けてー」とか叫んでも誰も道を譲らず、結局肢を余して負けてしまう事も多いとか。
勝てば勝つほど良い馬が巡って来て勝率が上がり、また良い馬が巡って来るのでしょうから、男性社会の中では辛いでしょうね。
福利厚生とかは知りません。
質問者 お礼
2004/02/18 23:29
御回答ありがとうございます。
私もその本を読みました。
確かに、普通の女性だったら「どけ!」なんてなかなか言えませんね。
どうやら腕の力の差だけではなさそうですね。
男並みの根性がないとダメなのかもしれません。
kazuki0909:
女性差別からきているものだと思います。「体力」
が違うといっても、そもそも「体力」とは?
一般的に男性の方が体力があるといいますが、平均
寿命が長いのは「女性」です。これも体力といえま
せんか?
つまり、男性中心に考えられていて、それが当たり
前なっているからこそ女性の活躍がなくなるのでは。
- 参考URL:
- http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/018100/link-t-tiiki.htm
質問者 お礼
2004/02/18 23:29
御回答ありがとうございました。
gekkou:
大成しないのは、女性だからという理由はそれ程大きくないと思います。
女性の絶対数が少ないからだとおもいます。
女性男性関係なく、たまたま今までの騎手が活躍できなかっただけではないでしょうか。男性騎手だって
活躍出来る人は一握りです。
もっと数が増えれば中には重賞で活躍できる人も増えると思いますが、日本に限らず世界的にも女性の割合はやっぱり少ない。
それで、数が増えない理由はやっぱり大成した人がいないので、騎手を目指す人が少ないのでしょう。
数が増えれば活躍できる人も中には現れ、それを見て憧れる人が騎手になろうとする。・・・という図式が成り立ちますが、今は全く逆の悪循環状態なのだと思います。
質問者 お礼
2004/02/18 23:31
御回答ありがとうございます。
アメリカでは大層活躍した女性騎手がいるそうですが、
やはり日本の閉鎖的な競馬社会では
そうやって活躍できる土壌みたいなものも
まだまだ足りないんでしょうね。
grtt:
女性騎手はブームの時6人くらいいましたが現在2人ですか・・。たいていの方が厩務員か調教助手になってますね・・・。昔には地方で(益田競馬?)吉岡牧子さんというすごい女性騎手がおられました。女性ながら350勝も勝鞍をあげておりました。250戦で日本最多出走のウズシオタローなどに乗ってました。
何で活躍できないのかというとどこか女性的な優しさが出て強く追えないんではないですかね?でもそれは競馬学校が開かれた現在ではないはずですし、非力な女性は競馬学校に入る時点で無理だと思うし・・。
そうなると人数がすくないからでしょう。もっと女性騎手が増えればレースもやりやすくなると思います。
女子高でおとなしい男の子が耐えれないみたいに少なかったらやりにくいんでしょう。逆に男が少なかったら武豊みたいな騎手は現われなかったと思います。そんなものではないでしょうか?
厩務員はだんだん女性が増えてます。あと20~30年すれば騎手もふえるんでは?
質問者 お礼
2004/02/18 23:35
御回答ありがとうございます。
「女性的な優しさ」って言うのはわかるような気がします。
何かの本に書いてありましたが、女は自分の身体を守ろうとする本能が男よりも強くて、いざ勝負と言う時にその本能が邪魔をすることがあるみたいですね。
nako007:
競馬場に行ったこともない素人です。(^^;
大学のとき、ちょっとだけ乗馬をやってました。
総合馬術って競技がありますよね。馬場、クロカン、障害の3日にわたるハードな種目で、特に野外を長く走るクロスカントリーは、馬にも人にも過酷みたいです。
この種目でも過去に女性の世界選手権優勝者が出ていますよ。何人もいたと思います。
また障害飛越でも。動作の美しさ・正確さを競う馬場馬術はもっと女性比率が高いです。
だから馬が女性を馬鹿にするってことはないと思うんですけどね。。。
女性選手を、その夫がトレーナー兼グルームとして支えてるって組み合わせもあるみたいだし。
一般に、女性は乗り方がやわらかく、女性が調教した馬は性格が素直に育って乗りやすいという話も聞きました。
でも、競馬はきびしい勝負の世界ですから、闘争的なくらいの性格じゃないと、勝ち残っていけないのでは?
競馬あがりの馬は、なかなか乗用にできないくらい気が荒いといいますもんね。
それに、競馬を志す女性がまず少ないという事情もあるでしょうね。
ふつうの馬術は女性に人気のスポーツなので(馬術部や乗馬クラブの会員は95%ぐらい女性!)、すそ野が広いぶん、強い人もでるわけです。
あ~、もう一つ思いつきました。
馬って群れを作る動物ですからね。まわりの人間の言動を見て、「この人がボス」って判断するんです。犬と同じに。
だから、周囲の男性が女性騎手をばかにする態度をとったら、それを見た馬もいっしょにばかにすると思いますよ。
昔は「大将しか乗りこなせない馬」っていたみたいです。別に大将が馬術の名手というわけじゃなく。。。
質問者 お礼
2004/02/18 23:23
御回答ありがとうございました。
depthol:
女性だと、馬はちゃんと判って、見下すというかバカにした態度とっちゃうみたいです。
それじゃぁ騎乗もなにもありませんよね…。
ちょっと悔しいですけど、仕方ないっすね。
質問者 お礼
2004/02/18 23:23
御回答ありがとうございました。