アレパチとは何のことを指しますでしょうか?
回答
4649D:
アレパチというのは過去にあった爆裂連チャン機です。なので『荒れパチ』だと
思っていた人もいたと思いますが、アレ=アレンジボールのことです。
アレンジボールの意味はいまだに理解ができません(笑
代表的な機種はアレジン、エキサイト(藤商事)やビッキーチャンス(SANKYO)など。
自分は10数年前にビッキーチャンスを等価店でよくやりましたので、これを説明します。
大当り確率1/480 連チャン率80%(内訳15R2000玉80%・3R400玉20%)。
今の台と違って大当り抽選がモード移行と言って、たとえばA~Hの8個のモードがあり、
Aのモードのみ大当りがあり(天国モード)、B~Hのモードは絶対に当りません(地獄モード)。
このモード間を行ったり来たり、B→C→D→A→Hなどと不規則に動きます。外観(リーチ
)で判別不可能。
さらにモーニングと言って朝一は1/4の確率でA(天国モード)から始まります。
そんな感じのスペックなので、波の荒さは天下一品。
保留もなければ賞球もなし。リーチもノーマルリーチのみなので、1時間で400回転まわります。
波の荒さは天下一品!
等価店なので16回/千円なので当らないと1時間で24000円負けますが、当って連チャンした
ときも最高1時間で13回(2000玉×13回=104000円)くらい出ます(ちなみに玉を打つスピード
は今も昔も1分間で100玉ですが、保留や賞球がないとすごいペースで玉が減ります)。
4000回転(25万円)で大当りなしの台があるかと思えば、モーニングで500円で50万円出る台
もある。今では考えられない荒さでした。
ちょっと説明がわかりづらいかもしれませんが、今のスペックとは全く違うのでうまく表現が
できません。一言で言えば『当っても当らなくても、とにかくスゴい。』です。パチンコと言うより
現金ぶっこみマシンかな。
質問者
お礼
2011/09/30 11:31
詳しい説明、ありがとうございました!
areddin711:
参照URLに記載されている機種です。
最後に出たやつでももう7年前になるんですねぇ・・・。
2006年まではアレジンやエキサイトがまだ設置されており、朝一の
モーニングから一撃3万発とかもありました。
- 参考URL:
- http://www.p-world.co.jp/_machine/t_machine.cgi?mode=3&key=%A5%A2%A5%EC%A5%D1%A5%C1
質問者
お礼
2011/09/30 11:31
ご回答、ありがとうございました!
mira_jun:
アレパチの定義は、1ゲームが16発と決まっており、1ゲーム間に取った得点に応じて賞球を受けるゲームです。
入賞口には1~16の番号があり、入った入賞口の番号が点灯します。必ずどこかの入賞口に入り、ハズレはありません。
どこかが4つ並ぶと1点となります。ビンゴのような感じです。
特定の箇所が4つ並ぶと3点となったりする他、4つ並びが複数完成すると高得点となりますが、上限が10点までとなっています。
1ゲーム終わった時点で得られた得点×16個の賞球があります。上限が10点なので1ゲームで最高160個です。
ところが、16箇所の入賞口の中にはゲージ構成上ほぼ入賞不可能な箇所があり、普段はほとんど1ラインも揃わないようになっています。なので普段の賞球はほとんどありません。
数10ゲームに1点取れるかどうか程度です。よって投資のスピードは今の機種以上です。
それでは一体どうなれば出るのかというと、スルーチャッカーがあり、玉がスルーするとデジタルが始動します。このデジタルで大当たりになると、普段は閉じている入賞口が開き、普段はほぼ点灯しない箇所の番号を点灯させることができるようになります。
これにより、しばらくの間は毎ゲーム簡単に10点取れるようになり、毎ゲーム160個の賞球を受けられます。
機種によって違いますが、これが14ゲーム程度続き、2000発前後の玉が得られるものが一般的です。
結局はデジタルが揃って初めてまとまった出玉を得られるというゲーム性なので、通常時の賞球がほぼない以外は普通のデジパチと同じ感覚でプレイできます。
これが#2の回答にもあるように強烈な連チャン性を持っているものがほとんどでした。
よってアレパチ=爆裂連チャン機と思っている人も多いかと思います。
質問者
お礼
2011/09/30 11:30
詳しい説明、ありがとうございました!