麻雀強くなるにはどうしたらいいですか。
僕は身内で麻雀してもあまり負けません。が、上手い人は当然強いと思うんです。
実際強くなるにはどういう練習や考え方を憶えればいいのでしょうか?
回答
aminouchi:
えーと、他流試合をしても負けなくなるようにする為にはいくつかの要素が必要です。盲牌ができることは最低限です。
さて、まず守りを固めるということは前の回答者の人たちが言っていますね。次に必要なこと(もしかすると始めに必要なことかもしれませんが)は
理牌せずに打つこと
です。その理由を述べる前に「触らずの13牌」というのをご存知でしょうか。麻雀の牌には上下対称の牌が13種あります。積もってきた牌を自分の手牌に入れる時のことですが、上下対称以外の牌の時は2分の1の確率で上下が逆に積もってきます。すると人は無意識のうちに、牌をひっくりかえして上下をそろえて入れます。つまり、見る人が見るとどの様な牌を積もってきたか推定がしやすくなるのです。同様に配牌を理牌すると、手出し牌がどの位置から出てきたかを見ることや積もった牌をどこに入れるかで手の内が推定しやすくなります。
配牌を理牌しない。積もった牌は上下を気にせずそのまま手牌に入れる。こうするだけで自分の牌形の推定が難しくなります。あ、ついでに言うと盲牌するのは、自分が模打する間に他人の動作を観察するためです。それができないと、どうしても自分の牌に気を取られてしまいますからね。
麻雀は人を相手にする要素が強いゲームですから、実戦が第一ですが、今述べたことは自分一人でも牌があれば練習できることです。できることはしてから、他流試合に臨みましょう。
すごいですね。理牌しない練習はしたことありませんでした。
これは難しそうですねー。
でもとても理にかなっていて、なるほどーと納得します。
勉強になりました。
ありがとうございます。
TTak:
「私は自分で強い」とは言えませんが(笑)、よくフリーで雀荘に行っています。学生時代は毎晩のように仲間内で打っていて、結構勝っていたんですが、やはり雀荘でいろいろな人と打つと、上には上が居るし、かなり奥が深いことがよくわかります。
さて、私個人の意見ですが、いつも「強い」と「上手い」は分けて考えています。「強い」はいわゆるツキが太いとか引きが強い人に当てはめています。「上手い」は読みが鋭いとか、逆に読めない人、テンポがよく表情や手先に変化が現れない人などに当てはめています。もちろん、弱いけど上手い人もいれば、強いけど下手な人もいます。
「強さ」は日や時間によって変化しますが、「上手さ」は極端に変化することはありません。ちなみに上手い人が強い時間は手がつけられません。ですから、「上手い」打ち手を目指してほしいものです。ちなみに、「強弱」はカルト的な要素、「上手下手」は確率論的な要素があって、どちらが真の強者か一概には判断できません。「強弱」は生まれ持ったものもあるので、努力で「上手く」なってください。
その方法については#1の方と全く同じです。いろいろな人と打ってみましょう。あと、テーマを決めても良いです。「今日は捨て牌から読む」とか「今日はノータイム(テンポよく)で打つ」とかです。普段心がけることは人の牌を良く見ることです。できればどれがツモキリで、どれが手出しかを覚えておく訓練も必要でしょう。あたられた時は、その過程をいちいち考えてみましょう(雀荘ではそんなヒマありませんので、覚えておいて後でゆっくり考える)。従って、集中力と記憶力を磨く必要があるでしょう。手の進め方は、本などを参考にしても良いですが、場数をこなして体で覚えるしかないです。ネット麻雀は手軽に打てますが、私の場合、指の感触がないとどうも体に入ってこないような気がします。やはり、雀荘に行かれるのが一番いいですね。がんばってください。
質問者 お礼
2003/01/30 11:36
ありがとうございます。
いつも打ちながら上手くなろうという姿勢ですね。
一つ質問なんですけど、上手い人は手出しかツモ切りかを毎回全てチェックしてるのですか?僕は毎回チェックは出来てません。基本的には見るようにしてますけど、しっかり憶えてはいません。
時々ポイントになりそうな時に憶えておこうくらいなんですけど。