直線レースは海外にも多いですが、なぜ新潟の様な外に寄るというレース傾向がみられないのでしょうか?
例えば
英2000ギニーはほぼ広がったままゴールします。
モーリス・ド・ゲスト賞は広がったまま、あるいは真ん中に固まってゴールします。
アベイ・ド・ロンシャン賞は主に左に集まります。
ラチ沿いが走りやすいなら英2000ギニーでもそうなるはず。
モーリス・ド・ゲスト賞はトラックの一部を直線として使用しているので、新潟と事情が似てるはず、なのに荒れてる方を避けて寄ることはない。一方でアベイ・ド・ロンシャン賞はトラックに属していない直線を使うので、内も外も関係ないはずなのに集まる。
新潟直線で言われる理由が通じないケースを多々目にしますが、なぜでしょうか?毎回直線レースを見ると不思議でなりません。「お約束」なのではないかと疑ってしまいます。
ベストアンサー
ミナガワマンマ:
先ず馬群が集まるのは群れでくらす草食動物の本能でしょうね
内に寄るか真ん中か外に寄るかは人の思惑、調教師(指示)や騎手の側に『踏み荒らされていない外側が有利』と言う意識が植え付けられたからでは?
私的には『踏み荒らされていない』だけなら、真ん中でも構わない筈、開催替わりなら余り内外は関係無い筈、とは思いますが
ただ、実際にレースを見てもラストの伸びはやはり外の方が目立ちますね
但し、『馬場の外が伸びる』のであって『必ずしも外枠が有利とは限らない(内枠でも来る馬は来てる)』のが馬券の難しいところですね(^_^)
- chimpenzee:
- やはり意識の問題ですかね?
私もそう思います。
でもそう思うと、ルメールやデムーロがおとなしく従っているのが面白くて(^^;
馬によりけりなところも多少はあると思いますが、空気読まずにど真ん中突っ切る戦法を披露してみて欲しいものです。
その他の回答
speranza city:
日本だと直線の歴史が浅く、最善策がまだ解明されてないんじゃないですかね?
近年内つく馬が出てきたり、こう走るのが一番という余地がまだ残されているコースなんだと思います。
初期のレースを見ると今ほど外ラチにこだわって走っているわけではなく真ん中通った馬が普通に勝ったりしています。
カルストンライトオが外通って勝ってますがそれは強いからで外だから勝ったわけではないが、いつしか外通ったから有利と勘違いしみんな外に集め出した。
そうなると最初から外にいる外枠の方がロスが少なく勝率が上がる。
だから競馬ファンも騎手も皆千直は外が有利だと思い込んでるって感じだと思います。
実際に外の方が馬場がいいということもあるんだ思いますが、内外フラットな場合でも皆外に行くから内枠が不利になってる可能性あります。
ミナガワマンマ:
先ず馬群が集まるのは群れでくらす草食動物の本能でしょうね
内に寄るか真ん中か外に寄るかは人の思惑、調教師(指示)や騎手の側に『踏み荒らされていない外側が有利』と言う意識が植え付けられたからでは?
私的には『踏み荒らされていない』だけなら、真ん中でも構わない筈、開催替わりなら余り内外は関係無い筈、とは思いますが
ただ、実際にレースを見てもラストの伸びはやはり外の方が目立ちますね
但し、『馬場の外が伸びる』のであって『必ずしも外枠が有利とは限らない(内枠でも来る馬は来てる)』のが馬券の難しいところですね(^_^)
- chimpenzee
- やはり意識の問題ですかね?
私もそう思います。
でもそう思うと、ルメールやデムーロがおとなしく従っているのが面白くて(^^;
馬によりけりなところも多少はあると思いますが、空気読まずにど真ん中突っ切る戦法を披露してみて欲しいものです。