スロットのコイン単価3〜4円の台で1万円入れたら何100g回りますか?
回答
nax:
たまにパチスロユーザーの中に、コイン単価をメダル1枚当たりの値段だとか、コイン持ちに関する数値だとかって勘違いしてる方がいますが、コイン単価とはその機種でメダル1枚あたりどれぐらいの売り上げが出せるのかという数値なんです。
ホールにとっては、コイン単価は高ければ高いほど利益が出やすいものですが、それがそのまま高ければ高いほどベース(コイン持ち)が低くなるかと言えばそうでもないんです。
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【コイン単価の比較①】
『モンキーターンV』のコイン単価は約3.1円で、ベース(50枚あたり), 約32Gです。(1万円入れたら約320G)
『からくりサーカス』のコイン単価は約4.1円で、ベース(50枚あたり), 約33Gです。(1万円入れたら約330G)
なので、1万円入れたら『モンキーターンV』よりもコイン単価が1.0円高い『からくりサーカス』の方が約10ゲーム多く回せます。
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【コイン単価の比較②】
『Lラブ嬢3〜Wご指名はいかがですか?〜』のコイン単価は約3.0円で、ベース(50枚あたり), 約32Gです。
『戦国コレクション5超極楽LOOP』のコイン単価は約4.0円で、ベース(50枚あたり), 約32Gです。
この2機種のコイン単価は1.0円も違うのに、ベースはほぼ同じですから、コイン単価の高低と、コイン持ちはあんまり関係ないということがよく分かると思います。
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コイン単価が低いからと言って、打ち手が儲かるわけではなく、あくまでも稼動が増えてそれなりに出るからコイン単価が下がるとも考えられるので、安易にこれだけで判断はできません。
打ち手視点で考えた場合は当然、コイン単価が低ければ低いほどリスクが低く、逆にコイン単価が高ければ高いほどリスクが高まると言えます。
すなわち、コイン単価の高低は、打ち手にとっての機種に対する「リスクの高低度」とも言えるのです。
桃太楼:
コイン単価だけでは出すことが出来ませんが、ごく最近の機種に限ればおおむね300~350G前後と言ったところです。
犬夜叉が3.2円くらいですが、ベースは33~34くらいなので1万円で330~340回転くらい回すことが出来ます。
コイン単価は波の粗さを示す指標ではあるものの、出玉の仕様によってコイン単価そのものの数字と実際の挙動は変わり、ある程度ベースが高い機種でもコイン単価が高いこともあり得ますので、コイン単価3円くらいでも1000円で40Gくらい回る機種もあります。
ぱちねこ:
コイン単価は波の荒さを示す数値なので、コイン持ち以外にも初当たり確率等も影響してきます。ですが3~4円は荒い方の数値なのでコイン持ちが良くは無いと思われ、千円30回を大きくは超えないでしょう。1万円で300回位ですね。