パチスロでは大当たりは777ですよね、ラッキーセブンのスリーセブンです。REGボーナスの場合3と表記することが多いのですが、なぜ7と3なのでしょう?リールの絵柄もベルとプラム、チェリーやスイカが一般的のようですが、これらは何かに由来するのでしょうか?
回答
jameskun:
まず、リール絵柄にベル、プラム、スイカ、チェリーなどが多いのは、No.1さんのおっしゃるように、本場ラスベガスのスロットを真似ているのだと思います。
それで、3についてですが、CRパチンコの確率変動に3と7が一般的だった名残だと思います。今は、確変突入率は1/2が主流なので、奇数絵柄全部みたいな感じですが、ちょっと前は、1/5とか1/3くらいの突入率だったので、3・7とか3・5・7みたいな組み合わせでした。自信ないですが、3・7を確変絵柄にして有名になった最初の機種は、西陣のCR花満開だったと思います。
ryo1982:
おいちょかぶで一番偉いのが3じゃなかったでしたっけ?
そこから3がギャンブルに関係の深い数字になったのだと思っていました。
でもラッキー7よりは下でレギュラー。
piyo2000:
# あくまでも憶測・個人的意見です(^^;
>なぜ7と3なのでしょう?
7は分かるとして(「ラッキーセブン」より)、3は今ではあまり一般的ではないですね。古くは3号機のドリームセブンシリーズやマジカルベンハーで使われていたものの、この台は「777・333」がBIGで「773・337」がREGでした。
「なぜREGが3なのか」という理由ですが、1から9までの数字で7が一番偉いというのは前述のとおり分かるとして、次に偉い数字を探すとすれば「3つ揃い」の3、ということになったのではないでしょうか。「ラッキーセブン」を「ラッキースリーセブン」ともいうことからも、「3と7が偉い」ということを示しているのでは・・・と思った次第です。
>ベルとプラム、チェリーやスイカが一般的
この中ではベルだけが仲間外れ(他は果物だったり野菜だったりします)ですが、これだけは出自がはっきりしています。
# スイカは果物じゃなくて野菜の仲間です(^^;
それはアメリカの「リバティーベル」というマシンが全てのスロットマシーンのはじまりである、と言われているからです。なぜ「リバティベル(自由の鐘)」をモチーフにしたのかは知りませんが、「ベルが偉い絵柄」なのはこの頃の名残でしょう。
また、アルゼ(旧ユニバーサル)の台に「リバティベルIII/IV」という台があったのは有名ですね。
プラムやチェリー、スイカなどが使われているのもアメリカのスロットマシーンの名残だと思いますが、なぜアメリカのマシンがそれを採用したのかは知りません(^^;