貯玉制限について質問

定期的に申し訳ありません、もし現在でも閲覧されていたら回答・アドバイス等頂けると非常に有難いです。

ご存知かと思いますが、東京都が等価廃止となります。

また、直近の情報によると対抗馬であった神奈川も追随、おそらく全国区に広がるかと思います。

そこで質問させて頂きたいことがありまして、今回の等価廃止、貯玉利用の制限とセットになっています。

は500枚が上限です、組合加盟店は全店舗一律となります。

たしか大阪は無制限・手数料なしが主流ですよね?

500枚ではほぼ有効利用できないのでは?と個人的に思ったのですが、fujimasaさんはどう思われるでしょうか?


ベストアンサー

浪速の風来坊:

です。
今回の関東圏での一件についてですが、
私としても情勢を注視する必要があると考えています。

確かに関西では数年早くに等価が行われた一方で、
運用はホールごとの裁量が認められていたためか
手数料無料分500枚・2500玉制限と無制限が入り乱れました。
思いのほか地域による差異が激しく、
制限有りが多いエリア、無制限が多いエリアが混在します。
これは周辺店に合わせておくのが無難だろうという経営判断や、
ホール間で何らかの協調が図られているためだと推察します。

さて、そこで今回の話になりますが
関東で一斉に500枚・2500玉制限が敢行されるとなると
その余波が全国へ広がる可能性を無視することは出来ません。
大阪も全店制限有りになる行く末が充分に考えられるため、
私としても数年越しで漸く追いついてきたか、
などと安穏に構えてはいられないわけです。

一つ気になるのは、制限が掛かるとしても
「当日に得た出玉を一旦貯メダル」した場合に、
「のちほどその出玉を当日内で引き出せる」のか。
これが可能になるか不可能になるかでかなり変わってきます。
実は大阪でもバラバラだったりします。
(自分の通う範囲が狭いので全体ではそうでない可能性も)
これが当日内でも預けた分が引き出せないとなると
延々と出玉を抱えたまま単一ホール内で動き回る必要性、
すなわちジグマ型の立ち回りを避けては通れなくなります。
まずはこの点に注意を払う必要性を喚起しておきます。

そろそろ本題の質問内容に答えないといけませんね。
結論から言いますと、
「手数料無料500枚制限では貯メダルも大して役に立たない」
これが私の見解です。
もちろん無いよりは有った方が良いのは自明の理ですが
無制限と比べると雲泥の差であることは言うまでもありません。

とはいえ全てのホールがそうなる前提であれば、
採りうる対策は
「可能な限りホール移動をせずに済む体制を作る」
これに尽きると思います。
これまでのでは拾える潜在的分母を増やすために
ホール密集地域を巡回するのがセオリーとされていましたが、
それも場合によっては過去のものになるでしょう。
駅から離れた立地、郊外型のそこそこ大きめのホール、
かつ客付きもまばらでレベルも高くなく、
間が空いてでも待つのが正しい立ち回りになる、
このようなホールをいかに探せるかがより重要になります。
(実は無制限の現状でもこのようなホールを探した方が
私の実践上、効率面では優れているのですが)

設定狙いにおいても今後ノーマル機の需要は
投資を抑えられる、この一点において更に高まります。
ホールがそれを理解して感じ取ってくれれば
新基準機や近未来のART機のことに頭を悩ませるまでもなく
設定投入の比重をノーマルへ寄せてくれるでしょうし、
メーカーもそのニーズに合わせてノーマル機や
マイルドな台を作る方向へ自ずと向かうでしょう。

ともかく、2013年・2014年のATバブルは終焉を迎え、
至上主義時代は確実に幕を閉じる趨勢です。
にも規制が入るのが残念かつ気に掛かりますが、
昔から打っている者にとっては意識や気持ちを
台の仕様と同様に5年前まで戻せばいいだけのことですからね。
まぁその頃を知らずに近年ハイエナを覚え、
稼働だけに重心を掛け過ぎた」
人たちは苦労することになるでしょうけども…

まぁこのあたりの事情はmiyauchiさんにはお分かりでしょうし、
ややくどくなってしまったかもしれませんが
一応確認ということで書かせていただきました。
ひとまずは今後の展開を見守ることにしましょう。

    ロム:

    なるほど、大阪はそういう事情でしたか、大変参考になりました。

    やはりしばらくは様子を見て、1から出直すことになりそうです。
    正直、低交換率化の可能性をすっかり忘れていました。

    じつは東京でも既に低交換率店メインで立ち回っている人達はいます。
    天王寺のスーパーホールのような状況が存在すると思って頂ければ早いかもしれません。

    しかし、等価でも6がつかめる状況だったため今まで軽視してきました、そのツケが回ってきたと思います。

    唯一の救いは既にハイエナ稼動はほぼ皆無という点でしょうか。
    東京はここ数年ハイエナ客が増えすぎたので。

    しかし、その副作用といいますか若者が(効率的な)設定の狙い方を覚えない、という現象が起きたので、設定狙いは有利に行える状況が続いています。

    また、気になるのが釘の再調整問題ですね。


その他の回答

浪速の風来坊:

です。
今回の関東圏での一件についてですが、
私としても情勢を注視する必要があると考えています。

確かに関西では数年早くに等価規制が行われた一方で、
貯メダル運用はホールごとの裁量が認められていたためか
手数料無料分500枚・2500玉制限と無制限が入り乱れました。
思いのほか地域による差異が激しく、
制限有りが多いエリア、無制限が多いエリアが混在します。
これは周辺店に合わせておくのが無難だろうという経営判断や、
ホール間で何らかの協調が図られているためだと推察します。

さて、そこで今回の話になりますが
関東で一斉に500枚・2500玉制限が敢行されるとなると
その余波が全国へ広がる可能性を無視することは出来ません。
大阪も全店制限有りになる行く末が充分に考えられるため、
私としても数年越しで漸く追いついてきたか、
などと安穏に構えてはいられないわけです。

一つ気になるのは、制限が掛かるとしても
「当日に得た出玉を一旦貯メダル」した場合に、
「のちほどその出玉を当日内で引き出せる」のか。
これが可能になるか不可能になるかでかなり変わってきます。
実は大阪でもバラバラだったりします。
(自分の通う範囲が狭いので全体ではそうでない可能性も)
これが当日内でも預けた分が引き出せないとなると
延々と出玉を抱えたまま単一ホール内で動き回る必要性、
すなわちジグマ型の立ち回りを避けては通れなくなります。
まずはこの点に注意を払う必要性を喚起しておきます。

そろそろ本題の質問内容に答えないといけませんね。
結論から言いますと、
「手数料無料500枚制限では貯メダルも大して役に立たない」
これが私の見解です。
もちろん無いよりは有った方が良いのは自明の理ですが
無制限と比べると雲泥の差であることは言うまでもありません。

とはいえ全てのホールがそうなる前提であれば、
採りうる対策は
「可能な限りホール移動をせずに済む体制を作る」
これに尽きると思います。
これまでの期待値稼働では拾える潜在的分母を増やすために
ホール密集地域を巡回するのがセオリーとされていましたが、
それも場合によっては過去のものになるでしょう。
駅から離れた立地、郊外型のそこそこ大きめのホール、
かつ客付きもまばらでレベルも高くなく、
間が空いてでも待つのが正しい立ち回りになる、
このようなホールをいかに探せるかがより重要になります。
(実は無制限の現状でもこのようなホールを探した方が
私の実践上、効率面では優れているのですが)

設定狙いにおいても今後ノーマル機の需要は
投資を抑えられる、この一点において更に高まります。
ホールがそれを理解して感じ取ってくれれば
新基準機や近未来のART機のことに頭を悩ませるまでもなく
設定投入の比重をノーマルへ寄せてくれるでしょうし、
メーカーもそのニーズに合わせてノーマル機や
マイルドな台を作る方向へ自ずと向かうでしょう。

ともかく、2013年・2014年のATバブルは終焉を迎え、
ハイエナ至上主義時代は確実に幕を閉じる趨勢です。
パチンコにも規制が入るのが残念かつ気に掛かりますが、
昔から打っている者にとっては意識や気持ちを
台の仕様と同様に5年前まで戻せばいいだけのことですからね。
まぁその頃を知らずに近年ハイエナを覚え、
「期待値稼働だけに重心を掛け過ぎた」
人たちは苦労することになるでしょうけども…

まぁこのあたりの事情はmiyauchiさんにはお分かりでしょうし、
ややくどくなってしまったかもしれませんが
一応確認ということで書かせていただきました。
ひとまずは今後の展開を見守ることにしましょう。

    ロム

    ご返答ありがとうございます。

    なるほど、大阪はそういう事情でしたか、大変参考になりました。

    やはりしばらくは様子を見て、1から出直すことになりそうです。
    正直、低交換率化の可能性をすっかり忘れていました。

    じつは東京でも既に低交換率店メインで立ち回っている人達はいます。
    天王寺のスーパーホールのような状況が存在すると思って頂ければ早いかもしれません。

    しかし、等価でも6がつかめる状況だったため今まで軽視してきました、そのツケが回ってきたと思います。

    唯一の救いは既にハイエナ稼動はほぼ皆無という点でしょうか。
    東京はここ数年ハイエナ客が増えすぎたので。

    しかし、その副作用といいますか若者が(効率的な)設定の狙い方を覚えない、という現象が起きたので、設定狙いは有利に行える状況が続いています。

    また、気になるのが釘の再調整問題ですね。

投稿者 eldoah