年齢的にパチンコが打てるようになりました。
最近、近所に大手のパチンコ店が出来て、家族内でその話になりました。
ところが、親が言うにはパチンコは裏で操作してるとか?言ってます。
それって事実なのでしょうか。
私は、それを聞いて「それなら本当のインチキじゃないか」と言いましたが・・。
(今まで私はICがあたりはずれを決めてると思ってた)
だから?初めてパチンコを打つ人や初めて撃つ女性は出やすいんだとか・・・?
もともとパチンコに行くつもりもありませんが、気になってます。
よろしくお願いします。
回答
nova-usa:
こんにちは、業界関連の仕事をしていた者です。訳有って詳細は申し上げられません。すいません。
ご質問者様の問いに回答すると、『遠隔操作は有ります』
正確に言うと、昔は結構な割合(地域によると思いますが、私の地域では60%位)で遠隔操作してましたが、今でも少ないですが有ります。
しかし、他の回答者様が仰るように、規制が厳しくなってきたので、最近は遠隔操作をしている店はとても少ないと思います。
昔と違い、今の遠隔操作は手口がとても巧妙になっています。
かなり前は、事務所に有る番号の書かれた小さなボタンを押すとフィーバーさせる事が出来たりと、台を空ければすぐ通常品との違いに気づくお粗末な物でした。
少し前なら、台を空けると、細い線が一本だけ多いだけの、パッと見は分からない物でした。
今は見た目では分からず、遠隔操作も店内ではなく、オーナー宅のパソコンからインターネットを介して操作出来たりと、バレにくくなっています。
業界から離れて久しいので、今はもっと巧妙に進化しているのかも知れませんが・・・。
大手のチェーン店なら摘発された時のリスクが大きいのでまずやってないでしょう。
今でもやってるのは、どちらかと言うと、小さな店でしょうね。
ちなみに以下の様な事で遠隔操作だ!等と勘違いしないように注意して下さい。
(1)スロットなんかで、100%リーチアクション(リーチ目)だと言われているのが出たのに、揃わなかったから遠隔操作している!
(2)海物語なんかで、リーチ絵柄が通った時に台を叩いたら揃う!と言っている。
(3)今は無くなりましたが、一発台で突然球が狭い釘の間を良く通りだして、変な動きをして大当たりに入った!または外れたから遠隔操作だ!電気を流して球を操作しているんだ!
(1)はメーカーが正式に発表している物でなければ、超高確率ってだけで、100%では有りません。ソフト的なバグ等もどんな機種にも有り、それらがたまたま出ただけです。
(2)特に、ジジ ババのお年寄りに多い気がします。台を叩いて揃う訳ありません。当たりかハズレかはコンピュータ(IC)内部で既に決まっています。
(3)変な動きをしたのは球の回転やハンドルのバネの調子の変化、台の役物のクセなんかが絡みあって起こった現象です。そもそも電気を流して球を狭い釘の間に通すのにどれ程の大電流が必要だと思っているのやら・・・。
- 参考URL:
- http://jp.youtube.com/watch?v=ocQf0l8MPlM&feature=related
syuyama:
ある、ない、の話や、
していない店としている店がある、などの話は下でたくさん出てますので、余談を。
今の時代はサイトなどで調べてみると、
ものすごい機械が沢山出ていますよ。
最新式のは、
お客が入店した(ドアをくぐった)時点で、
防犯カメラに映った顔の映像で、お客リストと照合され、
この人は何月何日以来の来店で、
何回目の来店で、現在のところ、当店でいくら負けている、とかまで
分かったりする機械も発売されています。
まあ、実際生涯収支で勝っている人もいるわけですから、
100%いつかは負けるから行くな!とはなりませんが、
確率的には生涯行き続ければ負けている人の方がもちろん多いでしょうね。
因みに大手○半の去年の売り上げが発表されていましたが、
その金額を全店舗の来店した延べお客数で割ると
平均、一人、年間約35万円負けている計算になるそうです。
(もちろん勝っている人の収支も計算に入れてね。
ということは年間何百万も負けている人が沢山いるということですね・・・。)
si7027:
私は以前、パチンコ・スロット台をホールに販売する営業職をしていました。体験談で話しますので、100%信用してもらって大丈夫です。
「遠隔操作をしてるお店はほとんどない」が正解です。
<証拠その(1)>
仕事の業務の中で、納品した台(新台)の釘の調整がありました。
ですが、これが思うように出なかったり、逆に出すぎたりする事が日常茶飯事で、お店の店長が怒って灰皿を投げてきたり、
最悪出入り禁止になった事もあります。
逆に言えば、ホールが調整しやすいような釘を完璧に作れたり、新台初日に指示を頂いた通りに出たりすると、私への評価が高まり、次回の販売につながったりもします。(同じ台でも、販売してる会社はたくさんありますので・・)
それだけ釘の調整は大事であり、これ1つで出し入れを管理しているのが現状です。
尚、今ホール以外の人間が釘を叩いてはいけない事になっていますが、それは表向きで、倉庫などで釘を調整してから納品している事が普通だったりします。(売る方も競争です)
<証拠その(2)>
ホールの事務所は、お客からすると未知の世界で色々な想像が膨らんでしまいますが、実際事務所は、色々な人が出入りしています。
・店員(社員・アルバイト(面接含))
・色々な営業マン(台を売る人だけでなく、ジュースなどの自動販売機の業者、景品業者、人材広告等の業者、飛び込みで来た人)
など色々です。
事務所には、ほとんどのホールで、売り上げや出玉の正確な数値を見る為のホールコンピューターが設置してあります。
これが遠隔の元という人がいますが、例えば個々で遠隔操作(始めて来店の女性を当てる等)をしていれば、
出入りしてる業者やアルバイト店員から、噂はすぐ流れてしまうでしょう。
実際、店長クラスの業務は、
・売り上げやお札の管理、イベント考案、広告計画など経営面での業務
・店員をカメラで監視し、指示・指摘を主任クラスに伝達
・ゴトや怪しい動きをしてる人がいないか監視
・来社した色々な営業マンの対応
・ホールから出てメーカー主催の新台発表会に出席
・所轄の警察に台の入れ替えの申請をしに行く
など、とても個々に対しての大当たりの信号を出す暇などありません。
<証拠その(3)>
現状、パチンコホールが閉店・倒産などにより、数が減っています。
その中で多額の負債を抱えた企業も多数あります。
また現状で赤字経営してるホールもたくさんあり、このまま行くと、倒産や閉店せざるを得ない予備軍もたくさん存在しています。
パチンコ・スロットをする絶対数が減っている今日、経営の難しさが非常に目立ってきていますが、
もしほとんどのホールで遠隔操作で利益が管理できたり、リーチ演出や当たりをうまく見せる事が出来るのであれば、
もっと上手な経営が出来るのでは無いでしょうか??
など長々と書きましたが、私もこの業界に入るまで、遠隔は当たり前だと思っていました。
実際、とあるホールで羽物を打っていたら、14回連続1ラウンドだった事がありました。
が、この業界に入りそのホールの店長と仲良くなる事が出来、「この店でこんな事があったから実は遠隔だと思ってた」と冗談ぽく言ったら、
「そんな遠隔と間違うような台はいらん!!」といって、その翌週にその台を外してしまった事もあります。
皆さんが思っているより、ホールの責任者はお客の事を考えています。
といいますか、考えていないホールは淘汰されて行きます。
以上、長文失礼致しました。
ginga2:
遠隔操作してます。インチキです。
行かない方が良いです。
ヒギナーズラックは多分有りますが、行かない方が良いです。
最後には遠隔でやられてしまいます。
firebird-x:
遠隔装置導入=莫大な費用がかかる
は嘘です。
実際に導入するのには相当金額がかさみますが、何もお店の全台に設置する必要はありません。
ポイントを抑えて設置するので遠隔装置を入れただけで何千万、何億かかる訳ではないです。
こういった事から大型店でなく小型の店舗でも十分設置可能です。
ですので”どこのお店にもある”と思っておいたほうが良いです。
本当に遠隔装置を入れただけで莫大な費用がかかるならお店が回収できる筈がありません。
莫大な費用を回収しようと積極的にお店側が回収に向かったら閑古鳥が鳴くのは目に見えているからです。
popesyu:
あるか無いかで言えばあります。実際に摘発されている事例はありますから。ただ他の方も仰るようにそれは極マレな話でしかないでしょう。リスクが高すぎるというのが大きいですし、また巷で言われるような個々の人を狙い撃ちしての操作なんてやってるほど暇ではないです。やるなら全体的にまったりと行うぐらいで。わざわざ今打っている人が初めての人かどうかを検出するのはどうやってやっていると考えているのでしょうかね。
あと2番さんは根本的に特許について理解されていないようです。その参考のURLにしても。どうせ2ch辺りのコピペに毒されてしまっただけでしょうが、せめて出願、公開、公告、審判、そして特許というぐらいの内容は抑えておきましょう。当然ですがそれらは全て特許登録はされていませんよ。
dontracy:
違法な遠隔操作のそもそもの目的は、特定の時間帯に意図的に大当りを多く発生させて集客を図る事です。
私も摘発されて営業停止になった店を知っていますが、開店から1時間後には3/4位の台でドル箱を積んでいました。
元ホール店長のブログによると、やはり発覚した時のリスクを抱えてまでそんな物を使っている店はほとんどないだろうと言うことです。
発覚すれば営業停止にはなるし、不信感を買って客が来なくなるなどダメージが大きいためです。
稀に摘発される店があるために、業界全体を胡散臭いもの、という偏見を持たれやすいのも事実だし、常連客の間でも何の根拠もなく「どうせ裏でインチキやってんだから」などという人は少なくありません。
最近はそういったマイナスイメージを払拭しよう、全うな商売をしようと考える企業が多くなっている事は確かだとは思います。
私の住んでいる地域では、この10年ぐらいで胡散臭いホールはみな淘汰されてしまいました。
the-ripper:
私の友人はパチンコ店の社員でした、そのパチンコ屋が潰れるときに友人はこう言いました『来れば遠隔で出してやる』と!それ以外にもパチンコ台内部に入れる物の話などもよく聞いてましたね。
勿論~全部の店舗がやっている訳ではありませんが、友人が勤めていたパチンコ店が特別…という訳でもなさそうです。
不正をやっている店がある事はまぎれもない事実ですよ。
usokoku:
情報が古いのですが、
10年以上前に、ある脱税が摘発されました。それは、パチンコの売上をごまかして、法人税等を逃れた内容です。
税務署の調査に対して、ハチンコ経営者がある取扱説明書を提出しました。
これは、顧客への出玉数を見かけ上減らして、その分を架空の台がだしたように操作するもので、この架空の台に出した分を店主が景品に交換、両替し、店主の小遣いが1日10万円ほどになるようなものでした。
8080の時代では、顧客からの要望として、コンピュータ化するときに、出だまを10マンほどごまかして店主の小遣いになるような操作をできるような仕様が要求されたと、電子回路の解説雑誌に紹介されたことがあります。
ですから、脱税がからんでしまいますが「できないこと」ではないです。
ハチスロの取締りで、スロット内部のある設定用スイッチをOFFにしておく、というパチンコ屋が摘発されたことがあります。これは、もっとも出玉数が多い(名称忘却)というあたり、の発生を押さえることを指示するスイッチで、期待値の30とか50%を占める内容です。
したがって、現在このスイッチが残っているかどうかわかりませんが、「できないこと」では有りません。
次に、20年くらい前は「島」(1れつ並んだパチンコ台全体)単位の制御でしたが、近年は、CPUの高速化等で、「台」単位の制御に変わっています。
そのため、可動率の悪い機械のみ出ダマを上げる。可動率の高い機械のでダマを下げる、等の制御が可能になってきています。
パチプロと呼ばれている人は、この可動率が悪くて店で出ダマをあげている機械を見つけるテクニックを持っている人です。
このてんからみても、「できないこと」ではありません。
ただ、コンピューターが顧客の打ち方の変化をみて、「もうちょっと入れるか」というような気持ちにさせるというプログラムの組み方をしているようです(TVのパチンコ宣伝番組を見ていて感じたことであり、実際は不明)。すると、「カモになりそうだ」というようにコンピューターが判断した場合には、出ダマをあげるようなこともしているでしょう。