最近の日本競馬について
重賞、特にG1は大体ルメール騎手か川田騎手が勝っており素質馬も殆ど彼らか短期免許の外国人ジョッキーに回ってしまっていますがなぜその馬に合った騎手や若手を乗せようとしないのでしょうか?
このままだと騎手になりたいという人が減っていくと思いますし日本人騎手の成績も低迷してしまいます
義務ではありませんが特に社台ノーザンは大手で重賞も大体勝てますし責任があると思っています
皆さんの意見を聞かせてください
回答
Oman_Lake:
私が社台ノーザンの人間なら、若手には乗せないですね。
技量の乏しい若手騎手に大事なレースを任せたくありません。
また騎手の将来のことは主催者が考えればいいと思います。
騎手を育てたければ、JRAは腐るほど金を持ってるんですから、騎手を欧米に留学、修行に行かせて、第2のルメールを自力で量産したらいいんじゃないでしょうか。
tky********:
昔、個人馬主がメインだった頃や、騎手のエージェント制度が主流じゃなかった頃は、個人同士の繋がりが今よりずっと強くて、だから半ば人情で騎乗依頼していたこともあったと思います。
騎手が直接厩舎を回って営業したりとかさ。
でも今は馬主の方もクラブ法人が多くなって、別に騎手やレースの選択に出資者の発言権なんてないですけど
それでも言い方は悪いけど最近は超小口が増えて、400口、500口でも大手。5千口や1万口なんてのも珍しくなくなりましたし。
それだけの出資者を気にしながらの選択になれば、選択が保守的になるのも仕方ないのかなという気はします。
凸:
ルメールも川田も短期免許外国人も、
結果を出して信頼を勝ち得て来たから依頼されている。
信頼を失えば依頼もなくなってしまう。
結果が全ての実力社会になっていると思います。
なので、社台には何の責任もないと私は思います。
馬に合った騎手、
若手騎手を積極的に起用し育てている。
そんな馬主や調教師もいるかもしれませんので、
探して応援してみてはどうでしょうか。
それもまた楽しいと思います!
めい:
私も質問者さんと同意見です。
問題は賞金の高さでしょうね。G1はステータスなので、レース数の多さは別として賞金が高いのは良いと思いますが、最下級クラスでも550万円です。
本来、馬主はセレブのステータスで基本は儲からないものですが、日本の場合は賞金が高く、儲からないまでも馬主が商売になり、一口馬主を集める投資機関みたいな会社が多く出来ています。
そうなると、会社としてはお客さんである一口馬主が納得するような騎手を選択しないといけなくなる。ルメール騎手で負けたら納得するけど今村聖奈騎手で負けたらボロくそ言われるでしょう。
またこれにより若手騎手が育たなくなり、高額賞金目当てで来日する短期免許の外国人騎手に騎乗依頼が集中する悪循環です。ちなみにダミアンレーン程度の騎手は日本にいくらでもいるのに、良い馬が回ってこなくて芽が出ないのではないかと思います。
『お金の世界だから』で片付けてしまうと、競馬は以前のように賭博に戻ってしまうことを杞憂しています。
- めい
- 不容易に今村騎手の名前を出してしまいましたが、私は彼女は武豊騎手に代わるスター騎手になることを今も期待しています。
しかし、今週の京都は質問者さんのお話の典型的な事例が彼女に起こってます。比叡ステークスのメイショウブレゲ。彼女の騎乗でギリギリ未勝利を勝ち上がり、あっという間に3連勝。格上げ初戦の大敗以来、今村騎手に声はかかっていません。
もっと言えば、マイルチャンピオンに出るセルバーグ。この馬も彼女の騎乗で準オープンになった後、大きな失敗もないまま他の騎手に乗り替わりました。
5連勝でG3を勝った自厩舎のセラフィックコールはデビュー以来、ずっと外国人騎手です。
なんか愚痴になってしまいました。今の彼女の状態では騎乗は厳しいと思いますが、若手のやる気を削ぐという質問者さんの見解に当てはまるのかな、と思い追記しました。長々とごめんなさい。
きたきつね:
病気で入院して主従をする事になって
オペをするのが今日が初めての新人さん
が担当します。って言われたら
どう思います?ちょっと不安になりませんか?
やっぱ馬主の立場で言えば少しでも
成績の良いトップ騎手に乗って欲しい
って思う方が当然の心理です
それでも昔なら厩舎内に居る時間も
長くその間ずっと調教から付き合って
くれる騎手とか居てその人を
乗せてやってくれないか?
以前なら言えました。
今は外厩制度の進化で厩舎の外に
居る時間も増えて騎手が馬と
接する時間が圧倒的に減りましたからね
ミナガワマンマ:
その馬にその騎手があっているかどうかは結局は乗せてみないと解りません
馬主の方からしたら勝てるかどうかは解らない腕前の騎手よりも、少しでも上手いと解っている騎手に依頼を出すのは当然です
何より大事なお金(賞金)がかかっていますからね?(^_^)
馬主や生産牧場は慈善事業でやっている訳では無いんですよ?(‘_’?)
また逆にその若手に本当に高い素質があるのなら、黙っていても騎乗依頼は集まって来ます
騎手は実力勝負の世界ですからね
機会均等なんて甘い考えは通用しません(^_^)
Oman_Lake:
私が社台ノーザンの人間なら、若手には乗せないですね。
技量の乏しい若手騎手に大事なレースを任せたくありません。
また騎手の将来のことは主催者が考えればいいと思います。
騎手を育てたければ、JRAは腐るほど金を持ってるんですから、騎手を欧米に留学、修行に行かせて、第2のルメールを自力で量産したらいいんじゃないでしょうか。
tky********:
昔、個人馬主がメインだった頃や、騎手のエージェント制度が主流じゃなかった頃は、個人同士の繋がりが今よりずっと強くて、だから半ば人情で騎乗依頼していたこともあったと思います。
騎手が直接厩舎を回って営業したりとかさ。
でも今は馬主の方もクラブ法人が多くなって、別に騎手やレースの選択に出資者の発言権なんてないですけど
それでも言い方は悪いけど最近は超小口が増えて、400口、500口でも大手。5千口や1万口なんてのも珍しくなくなりましたし。
それだけの出資者を気にしながらの選択になれば、選択が保守的になるのも仕方ないのかなという気はします。
凸:
ルメールも川田も短期免許外国人も、
結果を出して信頼を勝ち得て来たから依頼されている。
信頼を失えば依頼もなくなってしまう。
結果が全ての実力社会になっていると思います。
なので、社台には何の責任もないと私は思います。
馬に合った騎手、
若手騎手を積極的に起用し育てている。
そんな馬主や調教師もいるかもしれませんので、
探して応援してみてはどうでしょうか。
それもまた楽しいと思います!
めい:
私も質問者さんと同意見です。
問題は賞金の高さでしょうね。G1はステータスなので、レース数の多さは別として賞金が高いのは良いと思いますが、最下級クラスでも550万円です。
本来、馬主はセレブのステータスで基本は儲からないものですが、日本の場合は賞金が高く、儲からないまでも馬主が商売になり、一口馬主を集める投資機関みたいな会社が多く出来ています。
そうなると、会社としてはお客さんである一口馬主が納得するような騎手を選択しないといけなくなる。ルメール騎手で負けたら納得するけど今村聖奈騎手で負けたらボロくそ言われるでしょう。
またこれにより若手騎手が育たなくなり、高額賞金目当てで来日する短期免許の外国人騎手に騎乗依頼が集中する悪循環です。ちなみにダミアンレーン程度の騎手は日本にいくらでもいるのに、良い馬が回ってこなくて芽が出ないのではないかと思います。
『お金の世界だから』で片付けてしまうと、競馬は以前のように賭博に戻ってしまうことを杞憂しています。
- めい
- 不容易に今村騎手の名前を出してしまいましたが、私は彼女は武豊騎手に代わるスター騎手になることを今も期待しています。
しかし、今週の京都は質問者さんのお話の典型的な事例が彼女に起こってます。比叡ステークスのメイショウブレゲ。彼女の騎乗でギリギリ未勝利を勝ち上がり、あっという間に3連勝。格上げ初戦の大敗以来、今村騎手に声はかかっていません。
もっと言えば、マイルチャンピオンに出るセルバーグ。この馬も彼女の騎乗で準オープンになった後、大きな失敗もないまま他の騎手に乗り替わりました。
5連勝でG3を勝った自厩舎のセラフィックコールはデビュー以来、ずっと外国人騎手です。
なんか愚痴になってしまいました。今の彼女の状態では騎乗は厳しいと思いますが、若手のやる気を削ぐという質問者さんの見解に当てはまるのかな、と思い追記しました。長々とごめんなさい。
きたきつね:
病気で入院して主従をする事になって
オペをするのが今日が初めての新人さん
が担当します。って言われたら
どう思います?ちょっと不安になりませんか?
やっぱ馬主の立場で言えば少しでも
成績の良いトップ騎手に乗って欲しい
って思う方が当然の心理です
それでも昔なら厩舎内に居る時間も
長くその間ずっと調教から付き合って
くれる騎手とか居てその人を
乗せてやってくれないか?
以前なら言えました。
今は外厩制度の進化で厩舎の外に
居る時間も増えて騎手が馬と
接する時間が圧倒的に減りましたからね