を観ていたらについて「高い馬は億を超える」と言っていました。
億を超えるということは、兆単位ということ。
そんな馬がいたのですか?
具体的に馬名等教えていただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。


回答

gohara_gohara:

億を越える、って、それは単純に2億円、3億円なんていうケースがある、というだけです。
兆って、それでは国家予算規模の額です。個人でそんな額を動かすことは出来ません。

デビュー前の競走馬の取引で、最も高額での取引となったの(後に)シアトルダンサーと名づけられる馬で、1310万米ドル。当事のレートで、31億円相当、というものです。
また、引退後、としての取引ですと、フサイチペガサスに7000万米ドル(80億円)で取引されたケースがあります。

競走馬の場合、現役中の賞金ですと、世界で最も賞金額の高いドバイワールドCで600万ドル(7億円くらい)
これまで、現役中に最も賞金を稼いだ馬が、日本ので18億円です。

また、種牡馬となっても、は自然交配でない場合は、競走馬にすることができない、というルールがありますので、種付けできる牝馬の頭数は年に200頭くらいまで。種牡馬として活躍できるのは、かなり長くても20年くらいです(サラブレッドの寿命は25年くらいですので)
日本で種牡馬をしていたは、種付け料3000万円で年に200頭近くに種付けをしていましたが、仮にそれを20年続けられたとしても1200億円にしかなりません(ちなみに、サンデーサイレスは16歳で死亡しました)

1兆円単位で取引をしても、とても割に合いません。


hide6444:

サラブレッドは血統が価値を決めますからね。競走馬で一番高額が、

牡馬で6億円だったと思います。ほとんど活躍しなかったけどね(笑)

日本にサンデーサイレンスが種牡馬として輸入されて、競走馬の

質が格段に上がり、日本の競走馬が海外のG1で勝利するようにも

なりました。

最近でもも子供たちが高額の取引をされていますし

海外からも購入する動きがありますよ。


matsu_kiyo:

「億を超える」から次の単位=兆ってwww

ここで言う「億越え」は1億円を超えて、2億、3億、10億、と跳ね上がること。だいたい競走馬の生命という観点からしても、兆も投資しても絶対回収しきれません。

ちなみに#1さんが挙げられているディープインパクトに関して言えば、購入時は7000万円、生涯獲得賞金は14億円強。1兆円も出して仔馬から買うことがいかにリスキーか(回収不可能)をご理解いただけると思います。
回答:
当然1兆円にもなる仔馬/輸入も含めた競走馬の価格はこれまで出てきたことはない。
仔馬の時点でも高くて2億円まで。それ以上になると回収できなくなる恐れもある。ラムタラが鳴り物入りで日本に到着したとき(競走馬ではなく種牡馬、つまり種馬)であっても、当時の価格で33億円(wikiより)。結果はであり、回収しきれていないのが実情。


nekonynan:

 高くても100億円ですな

http://facta.co.jp/article/200608050.html

投稿者 eldoah