この先日本の馬はほんとに勝てるのでしょか?
日本の夢や名誉、オーナーの目標等とほざいてる人がいますが、ほんとに日本の馬が勝ってる姿を見ることができるのでしょうか?
競馬に絶対はないのは充分分かっています。
少なからず日本の馬にチャンスがあることも分かっています。出るからには全力で応援もしています。
ただ、出さないと勝てないとかやってみなければ分からないとか表面上の期待だけで、馬のサポート、調教、滞在期間等、勝つために必要な努力を全力でしているようには思えません。
『とりあえず強い馬を持っていけば勝てる可能性がある』。そうやって毎年毎年ことごとくボコボコにされて帰ってきての繰り返しではないのでしょうか?
サッカーの代表戦でブラジルに乗り込んでブラジル代表と試合をするようなもの。
凱旋門に出る事に対しての否定とかではありません。ただ今のレースに対する姿勢を変えないと何年経ってもずーーっと変わらないのかなと思いました。。みなさんはどう思いますか?もちろん自分も凱旋門賞という世界最高峰のレースで日本馬が勝つところは死ぬまでに一度でいいから見てみたいものです。
補足
長文になってしまって申し訳ないです
回答
アイネアス:
血統に観れば合ってる馬は決まっている。
1から3着の馬は皆ドイツ牝系に父父父サドラーズウェルズのマイラー寄り。
1着
アルピニスタ(A牝系にSadlers Wells>Galileo>Frankel)
https://world.JRA-VAN.jp/db/horse/H1009964/
2着
ヴァデニ(V牝系にSadlers Wells>Galileo>Churchill)
https://world.jra-van.jp/db/horse/H1014075/
3着
トルカータータッソ
(T牝系にSadlers Wells>In The Wings>Adlerflug)
https://world.jra-van.jp/db/horse/H1010069/
ただし日本じゃ最後の切れがパワーに振れて勝ちきれない馬になってしまうんじゃなかろうか?
1150571073:
個人的な感想です。
多分ですが
本気で勝とうと思っているのか疑問に感じます。
参加する事に未だ優越感を持っておられたとしたら
根本的な内容だと思われます。
凸:
私は努力を惜しんでいるとは思えません。
仰る通り、凱旋門賞は大きな夢、大きな挑戦ですから。
何千メートルも走って、
たったのコンマ何秒かの違いの中で勝負している人たちなのですよ。
出来る事は全てやっている、そのはずだと思います!
(あ、資金的に無理なこともあるかもしれないか・・・。)
まあ、色んなやり方や考え方があるのでしょうが、
馬によっては合う、合わないというのも当然あるでしょう。
2年連続で2着と好走したオルフェーヴルや、
あのモンジューにあと少しの所まで迫ったエルコンドルパサー、
それらのやり方が正しいかもしれないけど、
じゃあどの馬もオルフェーヴルのように扱えばそれで良いのか?
そんなことはないと思います。
それでは進歩がないと思います。
これまでの挑戦が経験値となって、次に繋がっていっていると、
私はそう思いますので、
今回の挑戦も決して無駄ではないと思う。
サッカーでブラジル代表と戦うことも、
大きな財産になる、素晴らしい挑戦です。
たとえ大負けしても、それは貴重な経験のはずです。
ID非表示:
凱旋門賞というレースは1920年から102年間続いているレースな訳ですが、そこに日本馬が初挑戦したのは1969年のスピードシンボリ。そこから53年間で30頭の馬が挑戦しています。その中には今年のように複数頭出走している年もありますから試行錯誤するにしてももう少し回数重ねる必要はあるんじゃないかと思いますね。取り敢えず50頭挑戦させてあれこれ試すとしてもまだ折り返したばかり。仮に100頭出してようやく何か掴めると言うのであればまだ折り返しにすら立っていない状況です。「勝ち馬は同じ条件下で成績を残せている。馬場は言い訳にはならない」と日本陣営は口を揃えて言いますが、その一方でこの馬場の違いは克服しなければいけない問題でもあります。まあ日本でも結果を残す必要がある以上難しい問題です。現状としてはそれこそオルフェのように馬場状態に合わせて自ら自在に走りを変えられるような馬でもない限りは難しいですね。
1150025718:
単純な事。
プライド、意地。
これがなきゃ、日本産欧州調教馬で勝負するのが無難。
しかし、あくまで日本調教馬での勝利が完全勝利だと認識してるんじゃないですかね?
1年も欧州遠征?
それじゃ、まるで日本競馬を否定してる事と同じ。彼らにとってわ。
僕は日本馬が、欧州でみっちり積み上げて勝って帰ってくる、これでいいのにね。
ヒロ:
関係者の真意は解らないですが、そもそも私含めて我々が思い付く事を騎手や調教師が知らないだろうか?
過去のデータだけで外側しか知らない我々よりも、直接馬に携わって来てる人はもっと違う目線なのかも。
ただ夢を叶えるために冠載馬を数打ちゃ当たるって事では無くて、それなりの勝算を意識してると思いますよ。
今の所結果が出てないんで誤算って事でしょうが。
ぶっつけや1回の前哨戦もそうですが、長期滞在した馬(エルコン)の成功例も無いですから。
いつか勝てる日が来るって信じて、挑戦続けるしかないとしか言い様が無いですかね。
BCの川田君みたいに。
ブルースD.S:
まとめると、「凱旋門賞に対してロクに対策しないのに勝てると思っていることについて、どう思いますか?」ということですよね。
私も凱旋門賞を本当に取りたいなら、それ相応のことはすべきだと思っています。
前哨戦1回で勝てないことも、直行で勝てないことも、今まで凱旋門賞に挑戦し散っていった競走馬たちが証明しています。
いつまで敗北の後追いをするのでしょうか。
SCP:
馬場適正がバッチリの馬を選ばないと無理ですね。
アイネアス:
血統に観れば合ってる馬は決まっている。
1から3着の馬は皆ドイツ牝系に父父父サドラーズウェルズのマイラー寄り。
1着
アルピニスタ(A牝系にSadlers Wells>Galileo>Frankel)
https://world.jra-van.jp/db/horse/H1009964/
2着
ヴァデニ(V牝系にSadlers Wells>Galileo>Churchill)
https://world.jra-van.jp/db/horse/H1014075/
3着
トルカータータッソ
(T牝系にSadlers Wells>In The Wings>Adlerflug)
https://world.jra-van.jp/db/horse/H1010069/
ただし日本じゃ最後の切れがパワーに振れて勝ちきれない馬になってしまうんじゃなかろうか?
1150571073:
個人的な感想です。
多分ですが
本気で勝とうと思っているのか疑問に感じます。
参加する事に未だ優越感を持っておられたとしたら
根本的な内容だと思われます。
凸:
私は努力を惜しんでいるとは思えません。
仰る通り、凱旋門賞は大きな夢、大きな挑戦ですから。
何千メートルも走って、
たったのコンマ何秒かの違いの中で勝負している人たちなのですよ。
出来る事は全てやっている、そのはずだと思います!
(あ、資金的に無理なこともあるかもしれないか・・・。)
まあ、色んなやり方や考え方があるのでしょうが、
馬によっては合う、合わないというのも当然あるでしょう。
2年連続で2着と好走したオルフェーヴルや、
あのモンジューにあと少しの所まで迫ったエルコンドルパサー、
それらのやり方が正しいかもしれないけど、
じゃあどの馬もオルフェーヴルのように扱えばそれで良いのか?
そんなことはないと思います。
それでは進歩がないと思います。
これまでの挑戦が経験値となって、次に繋がっていっていると、
私はそう思いますので、
今回の挑戦も決して無駄ではないと思う。
サッカーでブラジル代表と戦うことも、
大きな財産になる、素晴らしい挑戦です。
たとえ大負けしても、それは貴重な経験のはずです。
ID非表示:
凱旋門賞というレースは1920年から102年間続いているレースな訳ですが、そこに日本馬が初挑戦したのは1969年のスピードシンボリ。そこから53年間で30頭の馬が挑戦しています。その中には今年のように複数頭出走している年もありますから試行錯誤するにしてももう少し回数重ねる必要はあるんじゃないかと思いますね。取り敢えず50頭挑戦させてあれこれ試すとしてもまだ折り返したばかり。仮に100頭出してようやく何か掴めると言うのであればまだ折り返しにすら立っていない状況です。「勝ち馬は同じ条件下で成績を残せている。馬場は言い訳にはならない」と日本陣営は口を揃えて言いますが、その一方でこの馬場の違いは克服しなければいけない問題でもあります。まあ日本でも結果を残す必要がある以上難しい問題です。現状としてはそれこそオルフェのように馬場状態に合わせて自ら自在に走りを変えられるような馬でもない限りは難しいですね。
1150025718:
単純な事。
プライド、意地。
これがなきゃ、日本産欧州調教馬で勝負するのが無難。
しかし、あくまで日本調教馬での勝利が完全勝利だと認識してるんじゃないですかね?
1年も欧州遠征?
それじゃ、まるで日本競馬を否定してる事と同じ。彼らにとってわ。
僕は日本馬が、欧州でみっちり積み上げて勝って帰ってくる、これでいいのにね。