某漫画などに出てくる、「プロペラ小屋」についての質問です。
・どのようなスペース(空間、面積)
・どのような内容(機材、設備)
・どのような仕上げ(床・壁材等)
・どのような問題(臭い、音等)
が、あるのでしょうか?
また住宅の中にそれを作ろうとしたとき、その必要性や問題点(山積み・・?)
などがあげられるのでしょうか?
答えられる範囲で結構です。よろしくお願いします。
回答
kiyotomaro:
はじめまして、素人の私ですが、質問に答えさせていただきます。
1つ目の質問ですが、個人でプロペラ調整をしている選手もいればグループを作ってプロペラ調整をしている選手もいます。その為、個人であれば車の車庫程度、グループであれば工事現場のプレハブ小屋のような大きさだと思われます。
2つ目の質問ですが、小型ガスバーナー(プロペラを熱するのに必要)、木槌(熱したプロペラをたたくのに使います)、プロペラゲージ(過去に調子のよかったプロペラの型を取っています)、ヤスリ(微調整で削るのに使います)・・・などです。このほかにもまだたくさんあるはずですが私には分かりません。
3つ目の質問ですが、壁材は防音対策の壁になっているところがほとんどだと思います。
4つ目の質問ですが、某雑誌に載っていました。プロペラの削りくずが飛び散るので換気扇をつけているそうです。防塵マスクも使っているそうです。
音の問題もあります。深夜でもプロペラがたたけるように北海道へ引っ越した選手もいます。騒音対策でわざわざ静かなところに土地を買った?という話も聞いたことがあります。
分かる範囲内で答えさせていただきました。長々となってしまいすみませんでした。