パチスロにおける遠隔について。
ネットには遠隔で外れた、負けたなどという大量の記事やつぶやきがあります。
それを見て思ったのですが、
そもそも確率を考えると当たること自体奇跡なのでは?と思います。やりすぎて確率が麻痺しているんじゃないかと。。
仮に遠隔があるとしたら基本当たらないので、
強制的に当てようとするのではないのかと思います。
遠隔で勝った!という記事がないように
負けた腹いせに遠隔遠隔と騒いでいるような気がしてなりません。
遠隔して摘発された時のリスクを考えたらメリットないでしょ。
回答
nax:
その通りです。
20年くらい前に、遠隔操作がバレたパチンコ店は、経営者と店長が警察に逮捕されて、系列店も全て営業停止処分と営業許可取り消し処分を受けましたので、その企業が倒産しました。
ですので、企業が営業許可取り消し・倒産などという大きなリスクを背負ってまで、今の時代に遠隔操作をするメリットは皆無です。
遠隔操作は基本的に出す為に行われていたというのが大半ですが、ネット界隈では、大きくハマった事を根拠にして、遠隔操作が存在していると主張している人達がいます。
しかし、この考え方は全くのド素人さんであり、現実的に考えたら、もし遠隔操作を行っているパチンコ店があったとしても、あからさまに遠隔操作を疑われてしまうような行動をする訳がありません。
お客様に対して遠隔操作を行い、深いハマリを何度も味合わせてしまえば、お客様が飛んでしまったり、遠隔操作を疑われて悪い噂が立ったりしたら、本末転倒ですからね。
実際に、過去に遠隔操作で摘発を受けたパチンコ店の経営者や店長も、「玉を出してアピールする為に遠隔操作を行っていた」という証言をしていますので、大きくハマったからといって、直ぐに遠隔操作を疑うのは、パチンコ店の営業を何も分かっていない証拠なんです。
パチンコ店は遠隔操作なんてしなくても、パチンコの釘調整と、パチスロの設定の上げ下げを調整するだけでも十分に店側が儲かるようになっています。
普通に営業したって、そこそこの規模でそこそこお客さんが居る店舗なら、1日で数千万円の売り上げ、数百万円以上の利益があります。
名無し:
負け犬の遠吠えですよね
もし遠隔があるなら行かないはずです笑
勝った時は自分の力
負けた時は他人のせいにする。。
遠隔現在でも100%ないとは言いませんが限りなく0に近いですね
zer********:
質問者様のおっしゃる通り。
遠隔操作の摘発事例は過去にもあります。
いずれの摘発事例でも、遠隔操作での「強制大当たり」をさせる事のみで、「無抽選状態を生み出す」「大当たり抽選結果の消失」などは警察の捜査結果でも確認されていません。
摘発事例が無い=事実確認・立証がなされていないので、いくら訴えたところで証明ができないのです。
基本、産業として確立され企業が参入しているものは何であれ「企業が100%儲かるシステム」が確立されているものです。
つまり、遊戯台のベースシステムはホールに必ず確実に利益を生み出す機械なのです。
明らかに不利な状況でユーザーは遊戯する事となるのですが、「万人公平な抽選を受けられている」と言う事実と認識が先行しているが故に、負けたり、ハズレたりすると「これっておかしいだろ?!」と言う感情が生まれてしまうのです。
そもそもの確率が、とんでもない確率なのにも関わらず。です。
現物世界に置き換えるならば。
65536人の中の329人だけが選ばれる。
この329人は、随分とエリートで限られた・選ばれた人に思えます。
この中に入ろうとすると、とんでもない難関です。
これが1/199スペックで起こっている大当たりの確率です。
。。。麻痺していますよね。
「早く当たるはず」
「こんなにハマらないはず」
いえいえ。
「早く当たるはず」
→329人の中で序列10番以内にいち早く入れますか?
「こんなにハマらないはず」
→そもそも329人の中に選ばれるのですか?
と。
そして、こちらも質問者様のおっしゃる通り。
遠隔操作をするメリットは元よりホールサイドにはありません。むしろ、されるお客様にあります。
言い方は悪いかもしれませんが、出玉アピールの客寄せピエロに選ばれる代わりに勝たせてもらえるのですから。
元よりパワーバランスで言えば、圧倒的強者なのがホール。それはその通り。胴元なのですから。
還元率にしても、勝率にしても権限を与えられる側に居るのですから、遠隔操作など無用のものです。
では、なぜホール主体の遠隔操作が存在したのか。
短期的に飛躍させる目的があったからなのです。
他の回答者様からお答えが出ていますが、摘発事例は中小規模ホールで起こった事です。
出玉が大量に出ていると錯覚させられればお客様が沢山来る=悪い調整台でも無条件で回してくれる機会が増える=利益増・短期的に企業母体をデカく出来る。
だからこそです。
ちなみに。
遠隔操作は何もホールサイド主体のものだけではありません。こちらも摘発事例がありますが、お客様サイドの、いわゆるゴト行為です。
犯罪グループが用意した台を、一般ユーザーがたまたま知らずに打って大誤放出。なんて事もありました。
kjm********:
ガイアの元従業員です。(本社勤務でしたが)
もう辞めて16年近く経ちますが、ガイアでは少なくとも遠隔はやっておりませんでした。同部署の部長の話ですが、きっとやるメリットがなかったのでしょうね。収益に繋がる多大なるメリットがあればやっていたかも知れません。
classical:
先月?頃に釘調整の違反で、お咎受けた店が幾つかニュースに取り上げられてたのを見ました。
一つは釘の開けすぎ。もう一つは締めすぎ。
結局、それをしていたと言う事は、「そこ」でしか儲けを調整する事が出来ない。
即ち遠隔する事は出来ない。
近いニュースでは設定L事件もありました。
…まあ。そう言うカンジなんでは。
と言う自分なりの解釈ですが。
年末等は基本厳しいので、いろんな厳しい話しは飛び交いがちですね。
1051516861:
遠隔操作は実際に逮捕されている人がいるので、実在自体はします
現在使われてるかは知りませんが
冷静に考えれば遠隔操作をするのはリスクが大きいですし、いちいち客の言動を把握しながら遠隔できるほパチンコ屋の店員は暇ではありませんね
小規模な店なら打ってる客を全員把握するのは可能かもしれませんけど、ある程度の規模感で客もそれなりにいる店なら客の遊戯情報を管理するのはまず不可能だと思います
- ID非公開
- 逮捕されているニュースは見たことがありますが、かなりの小規模店だと把握しています。県内に数店舗ある中規模店やまず行きませんが大規模店マルハンはまずありえないですね。
まっさん:
人間が如何に自分の思い通りにことが進まないと気が済まないか、を痛感しますね。
nax:
その通りです。
20年くらい前に、遠隔操作がバレたパチンコ店は、経営者と店長が警察に逮捕されて、系列店も全て営業停止処分と営業許可取り消し処分を受けましたので、その企業が倒産しました。
ですので、企業が営業許可取り消し・倒産などという大きなリスクを背負ってまで、今の時代に遠隔操作をするメリットは皆無です。
遠隔操作は基本的に出す為に行われていたというのが大半ですが、ネット界隈では、大きくハマった事を根拠にして、遠隔操作が存在していると主張している人達がいます。
しかし、この考え方は全くのド素人さんであり、現実的に考えたら、もし遠隔操作を行っているパチンコ店があったとしても、あからさまに遠隔操作を疑われてしまうような行動をする訳がありません。
お客様に対して遠隔操作を行い、深いハマリを何度も味合わせてしまえば、お客様が飛んでしまったり、遠隔操作を疑われて悪い噂が立ったりしたら、本末転倒ですからね。
実際に、過去に遠隔操作で摘発を受けたパチンコ店の経営者や店長も、「玉を出してアピールする為に遠隔操作を行っていた」という証言をしていますので、大きくハマったからといって、直ぐに遠隔操作を疑うのは、パチンコ店の営業を何も分かっていない証拠なんです。
パチンコ店は遠隔操作なんてしなくても、パチンコの釘調整と、パチスロの設定の上げ下げを調整するだけでも十分に店側が儲かるようになっています。
普通に営業したって、そこそこの規模でそこそこお客さんが居る店舗なら、1日で数千万円の売り上げ、数百万円以上の利益があります。
名無し:
負け犬の遠吠えですよね
もし遠隔があるなら行かないはずです笑
勝った時は自分の力
負けた時は他人のせいにする。。
遠隔現在でも100%ないとは言いませんが限りなく0に近いですね
zer********:
質問者様のおっしゃる通り。
遠隔操作の摘発事例は過去にもあります。
いずれの摘発事例でも、遠隔操作での「強制大当たり」をさせる事のみで、「無抽選状態を生み出す」「大当たり抽選結果の消失」などは警察の捜査結果でも確認されていません。
摘発事例が無い=事実確認・立証がなされていないので、いくら訴えたところで証明ができないのです。
基本、産業として確立され企業が参入しているものは何であれ「企業が100%儲かるシステム」が確立されているものです。
つまり、遊戯台のベースシステムはホールに必ず確実に利益を生み出す機械なのです。
明らかに不利な状況でユーザーは遊戯する事となるのですが、「万人公平な抽選を受けられている」と言う事実と認識が先行しているが故に、負けたり、ハズレたりすると「これっておかしいだろ?!」と言う感情が生まれてしまうのです。
そもそもの確率が、とんでもない確率なのにも関わらず。です。
現物世界に置き換えるならば。
65536人の中の329人だけが選ばれる。
この329人は、随分とエリートで限られた・選ばれた人に思えます。
この中に入ろうとすると、とんでもない難関です。
これが1/199スペックで起こっている大当たりの確率です。
。。。麻痺していますよね。
「早く当たるはず」
「こんなにハマらないはず」
いえいえ。
「早く当たるはず」
→329人の中で序列10番以内にいち早く入れますか?
「こんなにハマらないはず」
→そもそも329人の中に選ばれるのですか?
と。
そして、こちらも質問者様のおっしゃる通り。
遠隔操作をするメリットは元よりホールサイドにはありません。むしろ、されるお客様にあります。
言い方は悪いかもしれませんが、出玉アピールの客寄せピエロに選ばれる代わりに勝たせてもらえるのですから。
元よりパワーバランスで言えば、圧倒的強者なのがホール。それはその通り。胴元なのですから。
還元率にしても、勝率にしても権限を与えられる側に居るのですから、遠隔操作など無用のものです。
では、なぜホール主体の遠隔操作が存在したのか。
短期的に飛躍させる目的があったからなのです。
他の回答者様からお答えが出ていますが、摘発事例は中小規模ホールで起こった事です。
出玉が大量に出ていると錯覚させられればお客様が沢山来る=悪い調整台でも無条件で回してくれる機会が増える=利益増・短期的に企業母体をデカく出来る。
だからこそです。
ちなみに。
遠隔操作は何もホールサイド主体のものだけではありません。こちらも摘発事例がありますが、お客様サイドの、いわゆるゴト行為です。
犯罪グループが用意した台を、一般ユーザーがたまたま知らずに打って大誤放出。なんて事もありました。
kjm********:
ガイアの元従業員です。(本社勤務でしたが)
もう辞めて16年近く経ちますが、ガイアでは少なくとも遠隔はやっておりませんでした。同部署の部長の話ですが、きっとやるメリットがなかったのでしょうね。収益に繋がる多大なるメリットがあればやっていたかも知れません。
classical:
先月?頃に釘調整の違反で、お咎受けた店が幾つかニュースに取り上げられてたのを見ました。
一つは釘の開けすぎ。もう一つは締めすぎ。
結局、それをしていたと言う事は、「そこ」でしか儲けを調整する事が出来ない。
即ち遠隔する事は出来ない。
近いニュースでは設定L事件もありました。
…まあ。そう言うカンジなんでは。
と言う自分なりの解釈ですが。
年末等は基本厳しいので、いろんな厳しい話しは飛び交いがちですね。