パチンコの二段階抽選やリーチが掛かった後に何コマ後に停止させるシステム(初代フィーバークイーンなど)のトータル大当たり確率が例えば1/240としたら一発抽選の1/240も当たりやすさは同じですか?
素人目には二段階抽選のほうが当たりやすく思えますが。
回答
yuj********:
二段階抽選は昔のパチンコ情報誌には逆に荒れるとありました。
確率論とか関係なく、実践値でしょうけどね・・。
ダブルリーチは熱かったですなぁ。
astro_part1:
>素人目には二段階抽選のほうが当たりやすく思えますが。
どちらも同じです。
例えば、240個の球を用意し、一つだけ「当」の文字を入れておきます。
この球を任意に8個ずつ袋(不透明)に入れ、同様な袋を30袋作ります。
この時、30袋の中から任意の袋を一つ選びその袋から任意の球を一つ選ぶ場合、30袋のうち「当」が入っている袋は一つなので「当」の袋を選ぶ確率は1/30、袋の中の8球のうち「当」は一つなので「当」を引く確率は1/8、よってトータルで「当」球を引く確率は (1/30)×(1/8)=1/240。
このように一発抽選で240個から一つの球を選ぼうが、8個ずつに分けた30袋を選びその袋から一つの球を選ぼうが、240個の球のうち「当」が一つであることに変わりはありません。
1170292:
変わらない。
初代クイーンも乱数取得はスタートで2乱数の一括取得です(左右停止位置と中リール判定乱数を一度に取得)。つまり事実上の一発抽選です。
乱数の発生根拠が十分に乱数性を担保できる限りにおいて、n段階抽選だから、というのは意味を持ちません。
- 1170292
- ちなみに二段階抽選という仕組みだが、乱数カウンタ1が0~9をループして、9から0になるときに乱数カウンタ2を1増やす、そして乱数カウンタ2の範囲が0~19でループ、どちらも0のときに大当たりという1/200の台があったとすると(ちなみにこのような台は過去に存在した)、これは乱数の取り方として一本道のカウントをしているので、単純に0~199の単一カウンターとして乱数を取ることと何の違いもありません。
n段階抽選だから、という前に、そのn段階抽選の物理的・プログラム的なロジックをきちんと理解していなければなりません。
t:
パチンコはヘソ入賞時に大当たりが抽選されるのですが、当たりハズレが決まった直後にどういう演出で結果発表するかを決めています。二段階抽選?の熱いサムいは製作者側の匙加減と言えるでしょうね。
演出は長く引っ張られるほど当たりやすい法則は存在すると思います。
- 1251911753
- CRジャマイカやラッキーボール、初代クイーンを知らない世代なんですね。
doraty_com:
一般的な考え方として
例えば
①1/60を経由し1/2で最終判定、同じですね
②1/30を経由し1/4で最終判定、同じですね
③1/6を経由し1/5を経由し1/2を経由し1/2で最終判定「四段階」(^^)
1段目は簡単に当たり、次も結構期待ありで
その次は何と高確率で後も高確率で行けるぞ!
演出から感じるものかと