最近スロットの雑誌で良く目にするのですが意味がわからなくて質問した次第です。どなたか詳しく教えていただけないでしょうか?
わからない用語は以下の通りです。
(1)コイン単価
(2)割数
(3)粗利率
(4)機械割
パチンコやスロットの初心者ではありませんがこれらの用語に関してはあまり詳しくはありません。できれば具体例なども添えていただければ嬉しいです。お願いします<(_ _)>
回答
Frog777:
こんにちは。
ご質問の用語は、大半がホール側が利用するものですが・・・。
(1)コイン単価
= 売上金額/打込み枚数。これは、営業結果であるので、1台1台違うが、
機種毎である程度の期間の平均値を取ることで、機械の性能を表す。
一般的には、コイン単価が高いほど、ハイリスクハイリターン。
(2)割数
= 景品玉(コイン)数/売上玉(コイン)数
(3)粗利率
粗利益 = 景品金額 - 売上金額。
粗利率 = (粗利益/売上金額)*100(%)
(4)機械割
スロット雑誌やスロット販売業者は、遊技機の設計上の出玉率のことを機械割と呼ぶ。
後者の機械割= 払い出し枚数/打込み枚数
但し、ホール側の計数管理用語での機械割数は、これと意味が違う。
1 天井ってどういう意味なんでしょうか?
2天井に近い台を見分ける方法はあるんですか?
すいません
自分で知らべろ!って怒られるのを承知で聞いています;^^
ふと気になったんで…お願いします
回答
monchix:
1.についてはANo.2ですでに答えが出てるのでちょっとだけ補足。
天井は「ゲーム数天井」(前回ボーナスからのゲーム数が特定数に達するとボーナスorATを強制放出)が多いのですが、ゲーム数+特定小役で放出するものや特定小役や出目の成立回数で放出するものなどがあります。
要するに、大ハマリ救済措置ということです。
(って、天井に到達した時点ですでに大ハマリですが(^^;)
2.
ゲーム数を見る必要があるものに付いては、台のゲーム数カウンターを見るのがまず基本です。ただし、BIGボーナスのみでカウンタがクリアされるものもあるので、そのカウンターがどういう設定になっているかを知る必要があります。
小役や特定出目の成立回数が契機になっているものは自力でカウントするしかないです。その意味では天井狙いのハイエナには向かないです。
(「ヒデキ」や「俺の空」など)
機種によっては、台の機能にボーナス履歴、小役成立状況、ゲーム数などを表示できるものもありますから、そういうものは積極的に利用しましょう。
(アルゼ系や山佐系の一部、「鬼浜」など)
質問者
お礼
2006/05/02 17:15
thxです
ce21c:
“物の内部の、一番高いところ”という一般的な意味を拡大解釈し、パチスロでは「ボーナスなどが必ずかかる最高ハマリ値」を指す。元々は0~1.5号機において「この機種のビッグの天井は1400枚の吸い込み」とか「この機種のボーナスの天井は吸い込み800枚だが、必ずしもビッグとは限らない」というように使われていた。「獣王」に“ATの天井”があることで再びよく耳にするようになり、AT機とストック機が主流となった現在では、数多くの機種に天井が設けられるようになった。 ちなみにパチンコにはない。
ということだそうです。
下記の用語辞典に載ってました。
- 参考URL:
- http://www.pachinkovillage.ne.jp/jiten/index.html
質問者
お礼
2006/05/02 17:16
thxでした(-人ー)