以前どちらかの県では「イベントについては根拠がないから禁止」という記事かなにかを見たのですが、
それは、別口でパチスロ機から50箱ほどコインが出ていたので警察署で聞いた時の余談で
「出したくても出せるものではない」との内容だったと記憶してます。
つまり逆も、店側の意志でどうのこうの、この場合出玉を操ることができないとの答えでしたので、最近は
何かが回転してコンピュータに当たりをはずれをお任せしているものが一般的でしょうが?それだと・・・
ではイベントとは
何を目的にどうしたくて
どのような事を遂行もしくは特別に用意していたのか
何を何の根拠をもってイベントとなしていたのか
わかれば教えてください。
回答
ytaste:
パチスロなら設定を6にする
パチンコなら釘を開ける(回し易くする)
mira_jun:
久しぶりですね。
台ごとに出玉を自在にコントロールすることはできません。ですが、
パチンコなら釘を甘くすれば客の投資ペースが下がるので、客が勝ちやすくなります。
スロットなら設定を上げれば当たる確率そのものが上がるので客が勝ちやすくなります。
「客が勝ちやすい状態を用意していますよ」というのがイベントです。
店側の目的はもちろん集客です。
っていうかそんなことすらも知らなかったとは驚愕です。
そりゃ大負けして破産もするわな...
matsu_kiyo:
この8月から、大々的に規制がかかり、いわゆる「イベント告知」に関する記載やメール配信などが出来なくなった模様です。
理由としては「ガセが多い」「設定等を見せられないスロでは本当かどうか疑わしい」などが要因と見られ、昨今のパチ/スロ系店舗へのアゲインストな風向きも配慮してのものと判断されます。
ちなみに店舗に朝一で来店した際には、台が発するサイン(7の並び方など)で高設定台かどうかが見極められる、というような、店舗内でしかわからないような告知方法は別にかまわない模様です。
もともとイベントを打つこと自体は来店客数/稼働率の上昇、それに起因する還元率の上昇(その後にやってくる搾取の構図も含めたもの)による賑わい感などが店側のやりたいことであり、目的です。
それにはパチンコであれば、スタートチャッカーに玉がよりやすくする釘調整であり(アタッカー周りをこぼれにくくして出玉感を演出するという技法もあるがごく少数)、スロットであれば、設定上げということになります。
釘が見えるパチンコのほうはイベントとして「やる気度」が推し量れますが、設定開示が要求できないスロットのほうは、イベントを打ったとしても、信じて打ってもらえる人がいて、出玉がそこそこ演出できて、初めて本当かどうかの判断が付くというのが実際です。
mrkato:
いや、台ごとの抽選は、波が起きても仕方ない造りなんだけど、
パチスロなら最大6段だっけ、基本的な当選率が選べるでしょ?。
雑誌の解析記事見ると、出玉100<>110%とかって試算してるよ。
パチンコなら釘で、始動の入りやすさ=当たりの引きやすさと、
当たった後開くほうの入り具合=全部入れられないとか終わる早さ
の両方、真横とかにぐりぐり変えない限りは調整できるんです。
あ、どっちも開店中はいじれないから、異常の時は札止めするしかない。
特定の台や時間帯をアピールするためじゃないの?
結果が付いてくるように調整して、他の通常営業で出し渋っておくとか、
月間で儲けが有るのを見越して、宣伝費として出しても良いからでしょうね。