遊タイムや釘は置いといて、パチンコなんてスペックと演出が違うだけで出率はほぼ変わらないのに何故あれがいい、これがいいと議論が始まるのでしょうか。結局自分がその台で大勝したから押しつけてるだけなのでは?
??
回答
aru********:
人それぞれ得意スペックがありますよ。
同じ80%でもとあるみたいロングSTは基本駆け抜けのみ。
一種二種混合のモモキュンソードやガルパンは平均で10連は軽くします。
他人の良い台ではなく自分が得意なスペックの台を打つのがいいですね。
esu********:
韋駄天〈 牙狼〈 無双 〈 ももきゅん
初当たりの確率分母に対する期待獲得で玉はこの順になります。
出率は釘調整で店が決める。
そして釘調整の影響を受けやすいのも↑の順番です。
韋駄天とももきゅんを比べると1回転当たり5玉変わってくる。意外と変わるもんです。
squaresponge:
初代リングが流行ったのは、非常にバランスのとれた先読みにあったとおもう。その後フジは勘違いしてホラー系なら任せろと駄作ばかりだったけど。
牙狼もシリーズ最大ヒットは鋼だとおもうんだけど(知らんけど)、あれもまた最も演出バランスに優れていたとおもう。
またスペックに関して言うと、「パチンコ台とはそもそもパチンコ屋をもうけさせるためのもの」であり、ルールの中でもっと甘いもの(ボーダーが甘いもの)を作ることはできても、それはユーザーが喜んでも店が喜ばず、結果めちゃめちゃ辛い釘にされてしまったり、右が殺されたりと、その塩梅も台の造りによって違ってくる。
極端な例だけど、初代慶次が流行ったのはスペックはもちろんのこと、ゲロ甘いステージ性能にあった。
ステージへの釘を殺すことは簡単だけど、それをするとユーザーに簡単に見抜かれてしまう。
結果慶次も次の次くらいからごく普通のありふれたステージに変更されてしまった。
ちなみに、俺がここ最近の台で好きな演出バランスを搭載した機種は、アムテックスのドラム黄門ちゃま208Verなんだけど、黄門などに何の興味もない。
が、やはりあの演出バランスは本当にパチンコ好きな人がしっかりとバランスを見ながら作ったことがよくわかる台に仕上がってる。
イチユーザー程度の俺でもこれくらいは話ができるくらいだから、やっぱり演出やつくりは重要よね。
ちなみに最近の稼働はほぼスマホしか見てない。
xze********:
そのスペックと演出が全てなんすよ。
- 知恵袋ユーザー
- ちょっと質問が雑でしたね、あの台は勝てない、この台は勝てるみたいな謎の議論は意味を成さないですよねっていう質問でした。
その回答に私は同意です。
tod********:
これは奥深い問題があってねぇ・・・
もう40年前の三共平和戦争(又は代表機種をもじって、フィーバーブラボー戦争ともいう)
この話だけで、1冊本が書けちゃうぐらいなんだけど、要は
例えば3桁のデジタル表示で
1桁づつ抽選しているか、それとも抽選は1回で大当たり以外の演出は単に客をつなぎとめるだけの演出ではないか、という事
仮に一つづつ抽選であれば、最後に止まる数字は仮に0~9ならそのうちの1個、つまり十分の一であり、ドキドキする
しかし、予め決まっているならそんなことは無い
また、これが許されるなら見え掛かり上の確率と実際の確率が大幅にずれても問題がないことになる
これをさっきの戦争に例えると、ドラム式が主流の三共に対し
デジタルだった平和が、ブラボーの台で
0~9までの数字の全て、揃えば大当たりという台を販売しようとしたことなんだよ
前のブラボーや他社のセブン台は奇数揃いが大当たりなので、1/200でありこれは実際の確率と変わらない
しかし、全部の揃いで当たりなら見え掛かりは1/100で実際は1/200であり、いくら何でも打っている方も気づくし、そうなると単に惜しいか惜しくないかは演出に過ぎないというのをメーカーが認めることになる
そして一層、パチンコ離れに拍車がかかるのではないか、という意見だった
(昔、セブン台は大当たりで打ち止めまで打てたが、射幸心をあおるという理由でカウント制にになって大幅に出玉が減り、客足が落ちていた時期だった)
結局、審査が通って販売されるんだけど、予想とは異なり
「どうせ演出だったんだろ」と受け入れられるちゃうんだよね
それ以来、出るか出ないかではなく、演出のうまい下手で台が選ばれるようになるんだよね
だから今のように当たりもしないので、ド派手な演出の台ばかりになるのはある意味必然じゃないかな
俺はパチンコは全く打たないけど、そこそこの演出である海物語シリーズが根強い人気があるのはある意味納得できる
ana********:
スペックと演出が異なるから~こそでしょうね
モチーフや演出、出玉性能も様々ですから、個人の推し台はあると思います
が、個人の推し台であるからこそ、他人に押し付けとなってはいけないと思います
aru********:
人それぞれ得意スペックがありますよ。
同じ80%でもとあるみたいロングSTは基本駆け抜けのみ。
一種二種混合のモモキュンソードやガルパンは平均で10連は軽くします。
他人の良い台ではなく自分が得意なスペックの台を打つのがいいですね。
esu********:
韋駄天〈 牙狼〈 無双 〈 ももきゅん
初当たりの確率分母に対する期待獲得で玉はこの順になります。
出率は釘調整で店が決める。
そして釘調整の影響を受けやすいのも↑の順番です。
韋駄天とももきゅんを比べると1回転当たり5玉変わってくる。意外と変わるもんです。
squaresponge:
初代リングが流行ったのは、非常にバランスのとれた先読みにあったとおもう。その後フジは勘違いしてホラー系なら任せろと駄作ばかりだったけど。
牙狼もシリーズ最大ヒットは鋼だとおもうんだけど(知らんけど)、あれもまた最も演出バランスに優れていたとおもう。
またスペックに関して言うと、「パチンコ台とはそもそもパチンコ屋をもうけさせるためのもの」であり、ルールの中でもっと甘いもの(ボーダーが甘いもの)を作ることはできても、それはユーザーが喜んでも店が喜ばず、結果めちゃめちゃ辛い釘にされてしまったり、右が殺されたりと、その塩梅も台の造りによって違ってくる。
極端な例だけど、初代慶次が流行ったのはスペックはもちろんのこと、ゲロ甘いステージ性能にあった。
ステージへの釘を殺すことは簡単だけど、それをするとユーザーに簡単に見抜かれてしまう。
結果慶次も次の次くらいからごく普通のありふれたステージに変更されてしまった。
ちなみに、俺がここ最近の台で好きな演出バランスを搭載した機種は、アムテックスのドラム黄門ちゃま208Verなんだけど、黄門などに何の興味もない。
が、やはりあの演出バランスは本当にパチンコ好きな人がしっかりとバランスを見ながら作ったことがよくわかる台に仕上がってる。
イチユーザー程度の俺でもこれくらいは話ができるくらいだから、やっぱり演出やつくりは重要よね。
ちなみに最近の稼働はほぼスマホしか見てない。
xze********:
そのスペックと演出が全てなんすよ。
- 知恵袋ユーザー
- ちょっと質問が雑でしたね、あの台は勝てない、この台は勝てるみたいな謎の議論は意味を成さないですよねっていう質問でした。
その回答に私は同意です。
tod********:
これは奥深い問題があってねぇ・・・
もう40年前の三共平和戦争(又は代表機種をもじって、フィーバーブラボー戦争ともいう)
この話だけで、1冊本が書けちゃうぐらいなんだけど、要は
例えば3桁のデジタル表示で
1桁づつ抽選しているか、それとも抽選は1回で大当たり以外の演出は単に客をつなぎとめるだけの演出ではないか、という事
仮に一つづつ抽選であれば、最後に止まる数字は仮に0~9ならそのうちの1個、つまり十分の一であり、ドキドキする
しかし、予め決まっているならそんなことは無い
また、これが許されるなら見え掛かり上の確率と実際の確率が大幅にずれても問題がないことになる
これをさっきの戦争に例えると、ドラム式が主流の三共に対し
デジタルだった平和が、ブラボーの台で
0~9までの数字の全て、揃えば大当たりという台を販売しようとしたことなんだよ
前のブラボーや他社のセブン台は奇数揃いが大当たりなので、1/200でありこれは実際の確率と変わらない
しかし、全部の揃いで当たりなら見え掛かりは1/100で実際は1/200であり、いくら何でも打っている方も気づくし、そうなると単に惜しいか惜しくないかは演出に過ぎないというのをメーカーが認めることになる
そして一層、パチンコ離れに拍車がかかるのではないか、という意見だった
(昔、セブン台は大当たりで打ち止めまで打てたが、射幸心をあおるという理由でカウント制にになって大幅に出玉が減り、客足が落ちていた時期だった)
結局、審査が通って販売されるんだけど、予想とは異なり
「どうせ演出だったんだろ」と受け入れられるちゃうんだよね
それ以来、出るか出ないかではなく、演出のうまい下手で台が選ばれるようになるんだよね
だから今のように当たりもしないので、ド派手な演出の台ばかりになるのはある意味必然じゃないかな
俺はパチンコは全く打たないけど、そこそこの演出である海物語シリーズが根強い人気があるのはある意味納得できる