よく1/308.5(2/617)とか1/99.25(4/397)にされてますが、キリよく1/308とか1/99にしないのはなぜなんでしょうか?
1機種くらい1/X.00になっていてもおかしくないと思うんですがまだそういった機種にお目にかかったことがありません。
風習的なものなのか、大人の事情的なものがあるのでしょうか?
回答
toro321:
昔は分母が小さくて、切りのいい数値だったのですけどね。
体感器によるセット打法で攻略できることがわかって、分母を大きくして、ルーレットの速度を上げたんですよ。
今の分母は2の16乗です。6万5000ぐらいになると思います。
そこで端数が出てくる・・・。
それを2~3秒で一周させてますから、釘で少し跳ねられると数値は大きく違ってきます。
また、1周して頭に戻ると、0から始めるのではなく、21111から始めるとかして攻略できないようになっているのです。
確率は、出玉と確変率、時短性能などで計算されて決められます。
toro321:
#1です。
抽選機は大当たりか、小当たりか、はずれかを決めてますが、確変か通常当りかを決めてるわけではないです。
大当たりを引いたときに、その後のプログラムによって、15R確変、2R確変、15通常などに振り分けていきます。
分母数が大きいのは、あくまで攻略対策で、どのメーカーも同じ抽選機部品を使ってます。
質問者
お礼
2009/07/18 04:06
回答、ありがとうございます。
皆さんの回答からまとめてお礼させて頂きます。
1/Xにしなかったのは体感器対策だったんですね。
納得しました。
Comodor64:
ほかの回答者の方が指摘されていますが、大当り確率に大きな確率分
母を設定している理由は不正対策ですが、それ以外にも、当り目の数の
都合というのがあります。
たとえば、大当り確率315.5分の1、確変突入&継続率50%の機種
の場合、内部的には631分の「2」だったりします。なんで「2」なの
かというと、確変大当りと、通常大当りで、それぞれ1つずつの当り目
が必要だからです。
確変50%という、ものすごくわかりやすいパターンでも、最低2個の
当り目が必要なのです。これが、確変72%で、出玉なし2Rが18%……
なんて複雑なスペックになれば、それだけ多くの当り目が必要になりま
す。その結果、1586分の5(317.2分の1)とか、なんだかよくわから
ない大当り確率になっているのです。
もちろん、ほかにも様々な理由があるでしょうが、それは、もっと
お詳しい方に回答をお願いしたいと思います。