シゴトで、海外に出る事がありますが、世界中どこの国でも博打が多かれ少なかれあり、カジノや競馬も世界中にあります。
しかし、なぜかパチンコって、外国には広まりませんね。
パチンコ店の70%以上は、在日コリアンの資本・経営だそうですが、韓国やロスのコリアンタウンでも、見たことはありません。
日本以上にに博打マニアの多い中国でも、パチンコ店はありませんでした。
なぜ、パチンコは、世界に広がらないのでしょうか?
そういえば、在日の外国人が、黒人や白人や中東系人やパチンコ店でハッスルしているのも見たことありませんね。
回答
michisp:
日本には賭博が法律で禁止されているのでカジノがありません。
パチンコはギャンブル性が強いのですが、「風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律」で規制されている娯楽産業です。
もちろん、法的には現金化は認められていませんが、現状は現金化されています。
(3点方式といって、パチンコ店~客~景品卸業者~パチンコ店といった具合に法律の網をかいくぐっています。その始まりは、昭和25年頃からと言われています。)
日本で賭博が法律で認められれば、パチンコ店はなくなるはずです。
なお、競馬、競輪、モーターボート等は法律で認められているギャンブルです。
neKo_deux:
競馬は投票券を購入し、勝てば現金を得られます。
カジノでも、チップと現金の交換は分かりやすいです。
パチンコは、
現金→パチンコ球→景品(→現金)
と、非常に煩雑です。
パチンコ屋に行って最初は、システムが分からずに要りもしない景品をもらって帰って「つまんねー」と思った事があります。
あと、カードゲームみたいに頭使うわけでもなく、長時間拘束されるのは、非合理的です。
競馬やカード、宝くじなら、ベットの金額がコントロールできますので、1万円の投資にそんなには時間を要しませんが、パチンコで1万円分打ち切ろうとすると、時間を取られます。
期待値が多少高い事よりも、時間を浪費するのが苦痛。