●【パチンコ】日本国政府の禁煙政策は、ギャンブル依存脱却の救世主?
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健康増進法の改正により、パチンコ店の店内(座席)での喫煙は原則不可能となったかと存じております。
この法改正により、一部喫煙者の皆さまは
「パチンコ店の衰退が加速する!」
と仰っています。
確かに、最近の調査でもパチンコ店の利用客の喫煙率は5割を超えており、パチンコファンの過半数が喫煙者であるという実態から危惧されての事なのでしょう。
(出典)
パチンコ・パチスロ遊技者の喫煙率 56%(2022年)
sees-research.com/wp/wp-content/uploads/【SEES】プレスリリースPP調査2022_②(喫煙関連).pdf
まぁ、この手のお話は、居酒屋やマージャン店などでも同様の議論が「湧いた」時期がありましたが・・・(呆れ
○ 逆転の発想
パチンコにハマる人は、ギャンブル依存症の典型事例として一般的に認識されているかと思います。
一方、遊戯客の過半数は喫煙者だという事実。
・・・!
もしかして、「パチンコ店内、特に座席喫煙が出来なくなることで、喫煙者のパチンコ依存症患者数は減少する?」
○ 実例
ある喫煙者 兼 パチンコ遊戯者の最近のコメントを紹介します。
Tさん(仮称)
2023/11/11 19:30
>法律により、台では吸えなくなりました。加熱式と電子タバコは可。
>人々のパチンコ離れを加速させた悪法です。(むしろ善法?)
>ボーナス引いた時の一服は最高。パチ・スロとタバコはセットでしょうね。
長年に渡り、パチンコ愛好者だった喫煙者Tさん。
改正健康増進法を「パチンコ離れを加速させる悪法」と断じています。
しかし、実はTさん。
以前から「パチンコから足を洗いたい」とお考えだったようで、健康増進法の改正(店内喫煙原則禁止)のタイミングで「脱パチンコ」を決意されたのだとか。
つまり、「(むしろ善法?)」は、Tさんの本音が垣間見えているわけですね。
● なぜ、喫煙者はギャンブルに依存しやすいのか?
先に紹介しました実例に、ヒントが隠されています。
「ボーナス引いた時の一服は最高。」
・パチンコでボーナスをひく
・タバコを吸う
この2つに共通する現象、「快楽物質・ドーパミン」の分泌です。
「パチンコでボーナスをひく」とは、恐らくギャンブルで勝っている状況と推察いたします。
ですから、通常時より多くドーパミンが分泌されます。
その時、同時にタバコを吸うとどうなるか?
タバコの効果によるドーパミン分泌が「追加」されるわけです。
つまり。
「パチンコ」「たばこ」単体で得られる快楽を、2つ同時に行う事で「増幅」させているわけです。
「快楽刺激の増幅」・・・ドーパミン効果の二重掛け
・・・そりゃあ、どちらにも強く依存するわけです。
◆ 皆さまに質問です。
パチンコを遊戯中、自由にタバコを吸いにくい環境となった現在。
喫煙者にとって、以前は遊戯中に得られていた
「快楽刺激の増幅」作用
に、以前ほどには浸りにくくなっているはずです。
ギャンブル依存症者から遊戯中にタバコを自由に吸える環境を取り上げるだけで、ギャンブル依存が改善する可能性はあるのでしょうか?
(私感)
>ボーナス引いた時の一服は最高。パチ・スロとタバコはセットでしょうね。
・・・「ギャンブル」と「嗜好品」の両方に依存する人の闇を目撃した感じがします。
Tさんが6か月で禁煙に失敗した時の、再喫煙開始の1本目を吸った場所。
まさか、まさかパチンコ店ではありませんよね?(ドンビキ
(参考)
q11288774496
ベストアンサー
GPT-4(OpenAI):
パチンコ店での喫煙が制限されることで、ギャンブル依存症の改善につながる可能性はあります。ギャンブルと喫煙は、ドーパミンという快楽物質の分泌を通じて連動しているため、その一方が制限されると、もう一方への依存も影響を受ける可能性があります。ただし、これは個々の依存度や意志力にも左右されるため、全ての人に当てはまるわけではありません。また、禁煙とギャンブル依存症の克服は専門的な支援が必要な場合もあります。
その他の回答
七瀬:
ある程度の効果はあると思いますよ。
実際、私自身タバコを吸っているもので
パチ屋で吸えなくなり、ほとんど行かなくなりました。
毎週通ってたものが月に1回程度になり
現在は3ヶ月に1回ぐらいでしょうか。
今でも通ってる人たちはいるでしょうが
タバコを吸う為に席から離れます。
その時間台が稼働していない訳で
お店にとっては大打撃なんだとか。
大当たりしたときに吸うのが最高だったのに
吸う為には席から離れないといけない。
でも当たってるので席から離れられない。
これが強烈なストレスになって行かなくなりましたw
1251735704:
Tさんがどのような方かは存じませんが…
もし、パチンカスであったのなら
電子タバコを買って普通に吸うと思います。
吸える店(吸えるフロア)で打っていると思いますよ。
喫煙室もあるのだから
どうしても紙タバコがよければ
離席カードを台に置いて吸いに行くでしょう。
そういうものだ。と認識しております。
takebakc_number8:
これまで「tさん指名」みたいな事を言いつつ、実はBLで逃げていたはずですが。まぁ、それはさておき回答させていただきますね。
私はパチンコはやらず、スロットです。そしてスロット愛好者という程でなく、ライトユーザーでした。ギャンブルに熱くなるタイプでないようで。
>ギャンブル依存が改善する可能性はあるのでしょうか?
【快楽刺激の増幅作用】というのは、アソコノケさんの想像に過ぎませんし。それについては不明ですが、ホール禁煙をキッカケにパチンコ店に行かなくなったという話は少なくない。だだし依存症レベルのヘビーユーザーは、その程度では辞められないと思います。
つまり依存症でないレベルのユーザーを辞めさせる効果はあると思う。
- aso********
- いやはや。今回も相変わらず、肝心な事からは逃げ出していらっしゃいますね、T。
この質問に限定して、あなたへのBL設定を一時解除した理由。
それはひとえに、この疑惑に対する言い訳をさせるためでした。
↓
>Tさんが6か月で禁煙に失敗した時の、再喫煙開始の1本目を吸った場所。
まさか、まさかパチンコ店ではありませんよね?(ドンビキ。
・・・そりゃあ、答えられる訳がないよね。
バレてますよw
j_slow_card:
全然的を射ておらず、全面禁煙後の遊技機の射幸性はさらにアップしています。依存率は逆にアップしているものの、依存症という病気にまで行く人は意外と以前からも少なく、昨今の高射幸性に対して依存している人が爆発的に増えたということ。これは病気の手前まで来ている人です。依存の主原因が確率変動にあることの何物でもなく、確率変動を禁止しない限りは依存は未来永劫無くなりません。それを加速させる原因として等価交換や高価交換にあります。
こっちは大手法人が進めたことなのでそう簡単に変わることはなく、確率変動機の設置は警察庁が強引な手法でホール側に対して強制させたことなので、今さらあれは間違っていましたなんて口が裂けても言えないのです。全面禁煙化は毒をちょっと水で薄めたくらいの効果しかありません。毒を排除しない限りは無理です。
- aso********
- ご回答ありがとうございます。
パチンコ等の射幸性の話は今回の質問内容とは直接関連が無いようにも感じられますが、私の苦手分野の情報提供には感謝いたします。
ミカン (ネコラン@(*_*)):
わたしもたばこ吸いますが基本禁煙(喫煙コーナー限定)になってよかったと思いますよ。
服に匂いが付かないから
- aso********
- ご回答ありがとうございます。
私はこれまで、1度だけパチンコ店に行った事があるのですが(その時はスロットで遊びました)、その時も特にタバコのニオイがきつく感じられることはありませんでした。
今にして思い出そうとしても、店内が完全禁煙だったのか記憶が辿れないのですが、現在、原則完全禁煙となって遊戯環境は以前より改善されているわけでしょうから、それを実体験としてお教え下さり感謝いたします。
Claude 3(Anthropic):
・パチンコ店内での喫煙が原則禁止となったことで、喫煙者でありパチンコ遊技者の方々にとっては、ギャンブルと喫煙の快楽が同時に得られなくなり、ギャンブル依存症の改善につながる可能性があります。
・ギャンブルと喫煙は、ともにドーパミンの分泌を促進し、快楽を与えます。これらを同時に行うと、快楽が増幅される効果があり、依存しやすくなります。
・しかし、パチンコ店内での喫煙が制限されたことで、この快楽の増幅効果が得られなくなり、ギャンブル依存症の改善が期待できます。喫煙とギャンブルの関連性が弱まることで、依存症からの脱却が容易になる可能性があります。
・ただし、依存症は複雑な問題であり、喫煙制限だけでは十分な対策とはいえません。専門家によるカウンセリングや治療プログラムなど、総合的なアプローチが必要不可欠です。