の演出に関する抽選の仕組みについてします。

大当たりか否かの抽選とは別に、どういった演出を経由して抽選結果を見せるか、という部分があると思います。たとえば、同じハズレで

もほぼ演出なしで外れるものもあれば、激アツリーチには発展したものの外れる、のような違いです。

こういった抽選は大当たりか否かの抽選をした後に行っていると思うのですが、プログラム上ではどのような処理を行なっているのでしょうか?ハズレの中でも強弱が決められていて、それによって派手な外れ方をするか決めているような感じなのでしょうか。大まかで構いませんので、ご存知の方教えていただけると幸いです。


ベストアンサー

doraty_com:

ご存知の通り

当たりハズレが決定されてから
その後にリーチなどの演出が配分されます

先読み問題は別です
ここではあえて下の基礎知識に説明しています

ですからパチンコは当たりかハズレのどちらか
100%か0%かです

リーチ等の
当たりに配分される様々な演出(保留色も含めて)
ハズレに配分される様々な演出(保留色も含めて)

その配分率から見て行くのです

仮に判りやすい例えで
「1/100」
確定演出は当りにしか配分されません

「99/100」には殆ど配分されないが
「1/100」には結構な配分がある
これなら激熱になりますね

けれど「99/100」にもたまには配分されますから
激熱で外れたと感じるのです

その配分の割合によって
激熱が外れ易い台と
激熱だとほぼ当たるの色分けされるのです

・・・・・・

基礎知識です

玉がスタートチャッカーに入賞した時点で
内部でカウントし続ける乱数(例えば65,536個)の
いずれか一つを取得格納します

ただそれだけです
(厳密には抽選と表現します)

当否が判定される順番が来たものから

用」&「確変時用」の
それぞれその時点の状態別の「当否判定テーブル」との照合で当否判定します
((厳密には判定と表現します)

ただしゲート通過時に当否は除いて判定させる機種もあります

つまり抽選と判定は別ルーチンなのです

演出の「具体的な内容」そのものを決めるのは「サブ基板」が担当ですが
その秒数(リーチなど)を決めるのは「主基板」です

なぜそうなのかは法的規則があるからです

パチンコは「風俗営業等の及び業務の適正化等に関する法律」の細則のなかで定められています

主基板と呼ばれるものは
メイン基板・払い出し制御基板・電源基板等であり

別に周辺基盤のサブ基盤があります

主基板に関する規格において
「周辺基板が送信する信号を受信することができるものでないこと」等が定められています

つまりサブ基板からの情報はメイン基板には来ないのです
この規則から見てリーチの結果で大当りは決まらない
ボタン連打で、ハズレが大当りに変わることがないことの証明です

主基板群のメイン基板と払い出し制御基板などの副基板との間での相互通信は認められていますが、サブ基板には信号を送信するのみで片方向通信となっています

主基板と接続されたサブ基板に関しては
主基板以外からの信号を受信することも禁止です

そして主基板との通信によって制御されるサブ基板を介して
他のサブ基板を制御することは禁止されていません

昔の機種は演出もそれほど多くなく
メイン基板だけで行えたのですが

現在の機種は擬似連を初め
激アツ・SPリーチ・戻り・進み・走り・昇格など
多岐に渡り制御するため大きな容量が必要です

規定で容量が定められている事もあり
音声・映像などを受け持つサブ基盤の必要性が出てまいりました

そのような理由でがあり当否判定され見事大当たりになれば
その情報を払出基板とサブ基板に秒数情報も含めて配信するイメージです

これで「大当たりー」となり
アタッカー開放が同調するのですね

について
実は玉がチャッカーに入賞した時点は何も決まっておりません

あくまで当否判定が決定された時点です

・・・・・

ここで出て来るのが「確定先読み問題」です

当否判定も決定していないのに
何故に「確定先読み」が可能なのか

実は液晶画面に現れるのは
内部的に決定した後処理なのです

セグも同じくですね

またサブ基板にも主基板と同じ当否判定できるプログラムが入っており
先読み可能との話もありますが
(あくまで先読み用の仮の姿で、実際の当否判定に影響はさせません)

当否も演出も基本的には「書き換え」と呼ばれる変化はありません
ルーチンとしての無駄だからです

演出では電サポが終了した残りの電チュー入賞4回転の演出とか
電サポ中に電チュー保留がなくなりと長い演出になったりとか
保留分に当りがあると一気にそこまで短縮されるとか

あくまでその演出が始まる直前での
保留数なども含めての結果表示ですね

    doraty_com:

    例えば信頼度

    リーチの結果で
    当たりハズレが決定されるものではないのです

    当たりの時の配分率
    演出①保留色
    白:0.1%(0.001)
    青:1.4%(0.014)
    黄:2%(0.02)
    緑:5%(0.05)
    赤:21%(0.21)
    金:70%(0.7)
    虹:0.4%(0.004)
    メーカーキャラ:0.1%(0.001)
    合計:100%(1)

    演出②カットイン
    緑:10%(0.1)
    赤:50%(0.5)
    金:30%(0.3)
    虹:8%(0.08)
    メーカー色:2%(0.02)
    合計:100%(1)

    ハズレの時の配分率
    演出③保留色
    白:35%(34.65)
    青:25%(24.75)
    黄:20%(19.8)
    緑:10%(9.9)
    赤:9%(8.91)
    金:.0.999%(0.98901)
    虹:0.0009%(0.000891)
    メーカーキャラ:0.0001%(0.000099)
    合計:100%(99)

    演出④カットイン
    緑:90%(89.1)
    赤:9.9%(9.801)
    金:0.0999%(0.098901)
    虹:0.0001%(0.000099)
    メーカー色:0%(0)
    メーカーキャラ:0%(0)
    合計:100%(99)

    あくまで例えの一例です


その他の回答

shi********:

パチンコの演出は副制御基板で制御されています。
主基板で当落の抽選が行われた後、演出抽選の乱数に従ってどんな演出が表示されるか決定されます。
ざっくり言うと
→当落抽選(セグ、1/199などはここで抽選)→リーチするか抽選→リーチの種類を抽選
みたいな流れです。


sta********:

これは想像するより簡単ですよ!

まず演出のパターンの全ての種類が、100通りあるとすれば
玉がポケットに入った瞬間に、単純に100のうちどれかを決めるだけです。

同じ派手な演出でも、当たりとハズレのパターンがあるだけです。


1170292:

簡単に言えば「当たり時の演出選択テーブル」と「外れ時の演出選択テーブル」があると考えるのが早道です。
ある演出は当たり時の10分の1で出て、外れ時は3000分の1でしか出てこない、となれば、当たりで見るほうが多くなるということですね。
正確にはリール停止位置を乱数で取ってリーチ型になっていたらハズレリーチ演出にして…という手法を取る機種もありますが、概念的にはこんな感じです。

    1170292

    昔には「単純にリール停止位置の乱数を取得してリーチ形になっていたら第三乱数で「表面上通りの確率で抽選して当選したら揃う」という機種もありました(後に何度もリメイクされることとなる三共のフィーバークイーン2)。


doraty_com:

ご存知の通り
パチンコの仕組みは

当たりハズレが決定されてから
その後にリーチなどの演出が配分されます

先読み問題は別です
ここではあえて下の基礎知識に説明しています

ですからパチンコは当たりかハズレのどちらか
100%か0%かです

リーチ等の期待値は
当たりに配分される様々な演出(保留色も含めて)
ハズレに配分される様々な演出(保留色も含めて)

その配分率から見て行くのです

仮に判りやすい例えで
「1/100」
確定演出は当りにしか配分されません

「99/100」には殆ど配分されないが
「1/100」には結構な配分がある
これなら激熱になりますね

けれど「99/100」にもたまには配分されますから
激熱で外れたと感じるのです

その配分の割合によって
激熱が外れ易い台と
激熱だとほぼ当たるの色分けされるのです

・・・・・・

基礎知識です

玉がスタートチャッカーに入賞した時点で
内部でカウントし続ける乱数(例えば65,536個)の
いずれか一つを取得格納します

ただそれだけです
(厳密には抽選と表現します)

当否が判定される順番が来たものから

「通常時用」&「確変時用」の
それぞれその時点の状態別の「当否判定テーブル」との照合で当否判定します
((厳密には判定と表現します)

ただしゲート通過時に当否は除いて判定させる機種もあります

つまり抽選と判定は別ルーチンなのです

演出の「具体的な内容」そのものを決めるのは「サブ基板」が担当ですが
その秒数(リーチなど)を決めるのは「主基板」です

なぜそうなのかは法的規則があるからです

パチンコは「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の細則のなかで定められています

主基板と呼ばれるものは
メイン基板・払い出し制御基板・電源基板等であり

別に周辺基盤のサブ基盤があります

主基板に関する規格において
「周辺基板が送信する信号を受信することができるものでないこと」等が定められています

つまりサブ基板からの情報はメイン基板には来ないのです
この規則から見てリーチの結果で大当りは決まらない
ボタン連打で、ハズレが大当りに変わることがないことの証明です

主基板群のメイン基板と払い出し制御基板などの副基板との間での相互通信は認められていますが、サブ基板には信号を送信するのみで片方向通信となっています

主基板と接続されたサブ基板に関しては
主基板以外からの信号を受信することも禁止です

そして主基板との通信によって制御されるサブ基板を介して
他のサブ基板を制御することは禁止されていません

昔の機種は演出もそれほど多くなく
メイン基板だけで行えたのですが

現在の機種は擬似連を初め
激アツ・SPリーチ・戻り・進み・走り・昇格など
多岐に渡り制御するため大きな容量が必要です

規定で容量が定められている事もあり
音声・映像などを受け持つサブ基盤の必要性が出てまいりました

そのような理由で乱数抽選があり当否判定され見事大当たりになれば
その情報を払出基板とサブ基板に秒数情報も含めて配信するイメージです

これで「大当たりー」となり
アタッカー開放が同調するのですね

パチンコの演出について
実は玉がチャッカーに入賞した時点は何も決まっておりません

あくまで当否判定が決定された時点です

・・・・・

ここで出て来るのが「確定先読み問題」です

当否判定も決定していないのに
何故に「確定先読み」が可能なのか

実は液晶画面に現れるのは
内部的に決定した後処理なのです

セグも同じくですね

またサブ基板にも主基板と同じ当否判定できるプログラムが入っており
先読み可能との話もありますが
(あくまで先読み用の仮の姿で、実際の当否判定に影響はさせません)

当否も演出も基本的には「書き換え」と呼ばれる変化はありません
ルーチンとしての無駄だからです

演出では電サポが終了した残りの電チュー入賞4回転の演出とか
電サポ中に電チュー保留がなくなりかけると長い演出になったりとか
保留分に当りがあると一気にそこまで短縮されるとか

あくまでその演出が始まる直前での
保留数なども含めての結果表示ですね

    doraty_com

    例えば信頼度

    リーチの結果で
    当たりハズレが決定されるものではないのです

    当たりの時の配分率
    演出①保留色
    白:0.1%(0.001)
    青:1.4%(0.014)
    黄:2%(0.02)
    緑:5%(0.05)
    赤:21%(0.21)
    金:70%(0.7)
    虹:0.4%(0.004)
    メーカーキャラ:0.1%(0.001)
    合計:100%(1)

    演出②カットイン
    緑:10%(0.1)
    赤:50%(0.5)
    金:30%(0.3)
    虹:8%(0.08)
    メーカー色:2%(0.02)
    合計:100%(1)

    ハズレの時の配分率
    演出③保留色
    白:35%(34.65)
    青:25%(24.75)
    黄:20%(19.8)
    緑:10%(9.9)
    赤:9%(8.91)
    金:.0.999%(0.98901)
    虹:0.0009%(0.000891)
    メーカーキャラ:0.0001%(0.000099)
    合計:100%(99)

    演出④カットイン
    緑:90%(89.1)
    赤:9.9%(9.801)
    金:0.0999%(0.098901)
    虹:0.0001%(0.000099)
    メーカー色:0%(0)
    メーカーキャラ:0%(0)
    合計:100%(99)

    あくまで例えの一例です

投稿者 eldoah