大村のオールレディースの9Rで永井が一日に2回フライングしましたが、これはどんなペナルティがあるのですか?
節間に2回も論外かと思ってましたが、1日に2回フライングはさすがにボートレーサー引退しないとダメなのでは?と思ってしまいます…
どうなのでしょうか。
回答
gar********:
皆さん、肝心な事をお忘れです(笑)今回は即日帰郷で間違いありませんが、フライング休みになるのは、すでに斡旋が決まっている8月のレディースチャンピオンを消化してから90日の休みに入ります。それに事故率が1.18となり引退勧告の1点をオーバーしていますから、これを回避するには出走回数を49走以内にする事しかありません。幸い今期はまだ34走ですから、残りの2開催で15走で留めておけば来年1月1日以降はB2から再スタートできます。選手にフライングは付き物ですから、永井選手ほどのベテランなら、さっさと来月のG1に気持ちを切り替えていると思います(笑)似たような例はフライング3本を犯した山口真喜子選手。彼女も49走ルールに救われて8月まで180日間のお休み中。つまりフライング2本なら30+60で90日ですが、3本目になるとさらに90日がプラスされて180日間と言う長期になります。
- gar********
- 追記です→昨日フライングをする前に8月23日からの桐生の斡旋が入りましたから、8月7日からの休みが仮になりました(笑)
1150713087:
今のところ永井聖美選手に課せられるペナルティは即日帰郷とフライング1本目30日+2本目60日の計90日間の斡旋停止(フライング休み)と碧南訓練所へ行き訓練を受けなけばならない事です。
1日に2回のフライングで即引退とはならず、半年の審査期間末に事故率1.00以上で審査期間を終えるか審査期間中にフライングを4回すると引退勧告が出てレースへ斡旋されなくなり引退へ追い込まれます。
Tak:
1節間で2度目のフライングは即日帰郷になります。
それから斡旋辞退期間が1本目30日+2本目60日で計90日課されます。
(既に1本フライング持ちだった場合は60+90日になります)
1日に2回のフライングは引退をなんて考えなくても制度的に事故率が高くなり過ぎれば来期はB2落ちだったり引退勧告が出たりします。それに90日も休んでは出走回数が激減してA2の出走回数を満たせなくなりB1に落ちる可能性もあります。
なお、1期(半年)で事故率1.00以上またはF4になると引退勧告が出ます。
ポールコゾフ:
通常のフライング休みプラス自腹で碧南にスタート訓練合宿二泊三日(フライングしてからたしか、99走以内に再度フライングした場合)、後は即日帰郷くらいですね。出遅れとフライングのスタート事故コンプリートを一日で達成した強者(大豆生田蒼)もいます。
ボス鳥居山:
1日と言うか1節間2本目は即刻帰郷です。非常識Fではありませんので90日休みプラス事故点超過で1月以降B2かもしれないですね(>_\u003c)