昔の保留連チャン機で、フィーバーレクサスシリーズがありましたけど、あれは単発回しで大当たりさせないと保留連チャンは絶対に起こらないシステムだったんでしょうか?(自力連チャンを除く)
回答
ゲット:
基本的には全然その通りです。
ただ、レクサス7は8ラウンドでパンクさせると100パー連するのが
今思うと謎なんですよ。当時のガイドに載っていたけど
こんなのは意図的に作られたものだったのでは…
- ryr********
- 仕込みは今でもあるんじゃないでしょうか
昔なら表面沙汰になったものもあれば人知れず開発者や関係者でしこたま稼いだとかじゅうぶんあるでしょうね
全然関係ない話ですが、昔は自販機で特定のお金の入れ方やボタンの押し方をして返却レバーを押すと商品が出た上に入れたお金まで戻って来ると言う方法がありました
すぐに対策は取られたようですがそれをやった同級生がいて、そいつの家には山ほど缶ジュースや缶コーヒーがありましたね
他には公衆電話をタダでかける方法とか
j_slow_card:
そういうこと。スタートチャッカーに玉が入った時にその取得カウンターを保留内に必ず書き込む方式です。無点灯~保1点灯なら保1に、保2点灯なら保2にという具合です。
ここで単発回しを行うと大当たりを引いた値が保1に書き込まれます。しかしその後スタートチャッカーに玉が入れば本来は取得されたカウンターが書き込まれるはずです。この場合自力で当選値を引かない限りは連チャンしないはずなんですが、実はこの書き込み処理に制限時間を設けていました。要は時間内に処理を完了すれば無事保1に書き込みが行われ、処理に失敗すれば書き込みが行われないというシステムでした。
したがって前回の当選カウンターが書き込まれた直後のスタート入賞で処理が失敗すれば前回の当選カウンターをそのまま読み込んでしまうというもの。これが連続大当たりの中身ですね。通常時なら確実に処理が行えるのが、大当たり時は大当たり処理のためにギリ制限時間に収まるか収まらないかになっていたために後者に当たってしまうとその保留に空きがあれば100%連チャンしたということです。なぜ単発回しが必要かと言えば保1~保4が点灯しているとそのカウンター値がシフトしてしまうので、折角当選値を引いたとしても当選変動時には既に保2内容が保1にシフトしているので保2が自力での当選でない限りは大当たりしません。
この機種の中でⅤを除く全シリーズの当選カウンターは何と0、これは電源ON時の保留内容も全部クリアされて保留エリアのカウンター値も0になっているというとんでもない仕様でした。したがって朝一単発回しを行えば当選時に保留内容は全部0になります。つまり2連にとどまらず3連、4連もあり得ました。ただしレクサスシリーズでは保4に限って時間制限がなく、書き込みが間に合わないことが無い仕様でした。この保4も制限を設けていたために10連超とかもあり得たのが豊丸のドンスペシャルBでした。
- ryr********
- 正直なところ、解析が発表されるまで全くと言っていいくらい連チャンしませんでした
まあガンガン保留を点灯させてブン回しているので連チャンしなくて当たり前なんでしょうけど
私の地元の大阪は
交換率が2円50銭のラッキーナンバー制
一部の釘の酷い台を除けば大半の台が保留の3つや4つくらい直ぐに点灯するような感じでした
特にオッチャンやオバチャンはリーチがかかろうが保留が満タンになろうが延々と打ちっぱなしの人が多かったので、そりゃ連チャンとは縁のない話です
それはさておき、解析が出てからも単発回しなど面倒で、なるだけ保留をたくさん点灯させない程度の打ち方しかやっていませんでした
保留の無い状態でリーチがかかれば完全に手を止めるくらいしかやっていなかったように思います
ブルーハワイなんかだと、保留を全灯さえしなければ良かったので楽でしたが