競馬の(Nintendo Switch)についてです。自分は競馬を好きになって3年くらいで、のダビマスも2年くらいやってます。

そこでSwitchのを買おうと思ったのですが、ダビスタとのどちらにするか迷っています。この2作にはどういった違いがあるのでしょうか?おすすめがあればお聞かせください、よろしくお願いします。


ベストアンサー

mit********:

ダビスタは延々と配合を繰り返して名馬を生み出すゲームです。内容的には同じことの繰り返しであり、敵として出てくる馬は世代〜タイトルホルダー世代から毎年ランダムで(ブエナビスタがいてやゴールドシップなどが不在なため、採用されている年はムラがあります)、使える種牡馬は約200種類で固定(1度アプデで増えましたが、今後はわかりません)です。自分が作った血統から馬が出た時の感動は凄まじいものです。やり込みゲーがお好きならこちらの方が良いんじゃないかなと思います。やダイワスカーレット辺りがアホみたいに強いため、このゲームをやるとキタサンブラックが嫌いになります。純粋に育成ゲームを求めていて、「自分で強い馬を作りたい」のであればダビスタがオススメです。

ウイポは開始年を選んで(最新作は最古でハイセイコー世代)馬主となり、現実の歴史を辿るゲームです。実際の該当年に史実馬が登場し、自分で名馬を手に入れることもできます。また、自分で所有すれば現実とは違う末路になるため、例えばライスシャワーの子孫を作ったり、を現役で殺してその後の歴史をめちゃくちゃにしたりといった遊びもできます。ただ、史実の有力馬がダビスタのキタサンブラックが比にならないほど頭おかしいレベルで強く、自家生産馬でシンボリルドルフを倒すのは廃人を通り越して仙人の域です。イナズマイレブンみたいな勝ち方をしてくるため、友人は「超次元競馬」と揶揄してました。また、人にもよりますが最終的にの数がアホみたいに増えるため、名前をつけるのがめんどくさくて自分の馬を認知しなくなる&ほとんどレースなんか見なくなります。マスクデータはダビスタより少なく、能力も可視化されているため、はウイポの方がとっつきやすい気もします。ただ、やたら人間関係云々とおおよそ競走馬育成ゲームに必要ない要素も多く、育成ゲームと言うより経営シミュレーションの色が強いため、「色んな要素がある競馬ゲームがしたい」「○○の子孫でGIを勝ちたい」「地方や海外のレースもやりたい」といった楽しみ方をしたいのであればウイポがオススメです。


その他の回答

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Nintendo Switchではダビマスは発売になっていないので、
ダビマスのつもりで間違ってかうと、がっくりしますよ。


kiryu:

ダビスタはシンプルに、ひたすら生産と調教を繰り返してを目指すゲームで、ウイニングポストは馬主の立場から競馬の世界や歴史を疑似体験するゲームかなと思います。

個人的には競馬という要素を長く楽しめるという点で、ウイニングポストが良いかなと思います。
(体験版が配信されているので、試しでやってみるのもありかと思います)


投稿者 eldoah