藤田菜七子騎手のことなのですが、菜七子騎手の所属厩舎の方は「菜七子は過去自己申告してその時に戒告程度の罰を受けている」と言っていて、JRAは「過去の自己申告が嘘だった」としていますが、
仮にJRA側を信じるとして過去の菜七子騎手の自己申告に嘘があり、Twitterと YouTubeのみの使用の自白だったとしても、過去には、スマホ6と呼ばれてる永島まなみや古川奈穂騎手はもちろんのことルメール騎手がTwitter使用で罰を受けていて、水沼騎手がTikTokと飲食店の予約で罰を受けています。
スマホ6と呼ばれている永島まなみたちが30日程度の短い期間にはなりましたが罰を受けるのはわかるのですが、菜七子騎手のようにTwitter使用をしたルメール騎手はなぜダメだったのでしょうか。
水沼騎手はTikTok使用のみならセーフだったのに飲食店の予約とスマホケースのみを預けるという行為がNGだったのでしょうか?
どちらの言うことを信じるにしてもJRAの罰の判断がよくわからず…菜七子騎手への戒告程度の罰というのはどういう判断だったと思いますか?
ベストアンサー
kiryu:
おそらくですが「閲覧だけかどうか」の違いだと思います。
藤田騎手の申告では「YoutubeとSNSを見ていただけ」で、ルメール騎手は記事によれば「Xで知人からのツイートが入り、それに対して2回リツイートした」、水沼騎手は「飲食店の予約をした」そうです。
つまり「外部から流れてくる情報をただ見ていただけなのか、騎手側から情報の発信行為をしたかどうか」の違いによって処罰に差があったものと思われます。
また水沼騎手に関してはスマホケースのみを預けて「スマホを預けた」かのように偽装したことも悪質と見られての処分と思われます。