この間初めて船橋競馬場を訪れたのですが、その時気になったのが、全頭がメンコをつけていたのです。これは偶然?もしくは何か決まりがあるのでしょうか。
回答
sssinyaaa:
ちょっと気になったので
http://www.nankankeiba.com/prg/prg20060317191205.html
でリプレイを見てみました。
確かに、少なくとも昔に比べると、「メンコをつけてい」る馬の割合が多いような気がしますが、素ッピンの馬もちゃんと走っていました。
ぼくも「偶然」だったと思います。
ただ、新規のファン獲得のため、昔のなんとなく暗いイメージを払拭して、できるだけカラフルに明るくしたいという気持ちが現れてきているのかもしれませんね。
それと、ダート競馬であることも関係しているのかな。
- 参考URL:
- http://www.nankankeiba.com/index.html
質問者 お礼
2006/03/18 12:27
強風でしたし、ダートコースは関係してそうですね。2レースほど見学して帰ったので他のレースも確認しようとしましたが、私の古いパソコンではリプレイ見ることができませんでした。
oyasaisanba:
#4です。
あ、文章の書き方が悪かったですね。
ファッションというところを強調したいのではなく競争上の意味にあまり関係ない理由だろうというところを強調したかったのです。(かといってでは何かという段階で適当なものが思いつかなかったのでファッションとしたまでです。)
私も毎日行っているわけではないのでちゃんと調べればどこそこの厩舎または馬主は必ずつけている・・・。みたいなことがハッキリするとは思いますがね。
ただ、私に対するお礼の文から察するにどうもパドックを見て思われたようなので、その内の何頭かはパドックのみの装着であったと思いますよ。
確かに人とパドックの距離が近いということでつけることはアリだとは思いますが、地方は中央と比べて客は少ないですしどこまで差があるのかな・・・という気はします。
それに気性云々の問題のみならば真っ直ぐ走らない等はメンコ・ブリンカーなんかよりも矯正力の強いハミ(Dハミ・リングハミ)で制御する方がずっと効果的ですし。その辺は地方競馬の調教師も分かっているでしょう。
質問者 お礼
2006/03/24 22:27
こちらこそ捉え方が疎かでした。
メンコに関しましてはパドックを見ていての疑問でした。レースに関してもパドックでの観客との距離もあまり関係ないとしますと何でしょうね。しかし、調教師や馬主によって必ずつけているということはやはり本当にファッション性も..?
oyasaisanba:
私も時々地方競馬に行くのですが、確かに中央と比べて多いですね。パドックの時見てそう思われたのなら
それはパドックの時のみ(レースの直前や返しの直前でとる)つけるメンコはかなりの率でつけているのでいっそうそのように感じたかと思います。
強風はもちろん原因として普段よりは若干増えることにつながるかもしれませんが、はっきりいってこの現象の主原因としてはふさわしくないと思います。
やっぱりファッション等の競争的な意味外のものに
気性が若干影響した結果の現象だと思います。
でも、規則等があるのかは私も知りません。
ないと思いますけどね・・・。
質問者 お礼
2006/03/23 20:13
レース中のメンコ装着率を把握していなかったのですが、船橋競馬場は中央競馬(他の地方競馬に行ったことがないので)に比べてパドックがお客さんに接近していたので、馬たちも余計に気が散るのかもしれませんね。しかし、ハルウララ(もピンクのメンコ装着してましたね)の人気にも倣ったかどうか、ファッション性を狙っているという見方には、う~んと思います。
tannsyouninnki:
競走馬に馬具を装着するときは、何らかの理由があるときです。馬は基本的に真っ直ぐに走らない。騎手の技術で補えない部分(馬が物見をする 横に他馬から来られるとレースをやめる、よれる、怒って引っ掛かるなど)を矯正するためです。メンコのほかにブリンカー シャドーロールなどがあります。全頭がメンコを付けていたそうですが中央と地方の競走馬の質の違いが若干あるのでは?(地方競馬の方々ごめんなさい)
MillerTime:
「メンコ」は、”前を走る馬の蹴り上げた泥や砂が顔に付くだけで走る気をなくす馬や、音に対して敏感な馬に用いる”物なので、偶然だと思います。そのレースの馬は、全頭繊細な馬ばかりだったのではないでしょうか?
質問者 お礼
2006/03/17 20:49
先ほど詳しい知人に聞くことができました。本日でしたので、強風のためではないかとのことでした。てっきり地方競馬では勝負服のように馬にも何か目印をつけているのかと思いました笑。。質問内容不足でした、すみません。