競輪選手とロードレーサーは全く違うタイプなんですか?
競輪選手がロードレーサーのレースに、またはその逆ではそれぞれ勝負にならないんですか?
回答
way********:
転向出来た選手より転向出来なかった選手の方が圧倒的に多いです
大多数の人が適性やトレーニングのし直しに対応すら出来ないでしょう
osa********:
勝負になるかどうか、以前の問題。
世界選手権レベルのトラック選手のなかには、ロードレースへ転向し、成果を上げた選手もいる。
ヨーロッパのUCIプロツアーやグランツールなどの規模は大きく、
選手の収入は多い。
ヨーロッパでは、トラック競技選手よりプロロードレースの選手の方が
収入や知名度を上げていける。
ただ、日本はトラック競技の人たちには、とても良い\”競輪\”というモノがある
日本の競輪選手は、職業として考えた場合、収入が多く、リスクもすくない。
日本では、プロのロードレースの規模は小さく、平均収入もすくない。
ヨーロッパはレベルも高いから、向こうのチームが雇いたくなるような
タフで献身的な選手じやないと、ヨーロッパの選手を雇う方が楽。
日本では、競輪選手として、ある程度の強さと知名度があれば、
収入も安定しており、わざわざ、ロードレースの選手になるメリットがない。
収入減るのを覚悟して、オリンピックなどを目指す競輪選手はいる。
日本のプロロードの選手から、競輪選手への転向を考える人はいる。
e_r********:
タイプは違うけど勝負にならないかと言われるとそうでもないでしょう
実際海外ならトラックレースのケイリンからロードレースに転向した選手はいるのだから。
日本の競輪からレースに転向というのは結構難しい問題として度々取り上げられれているので興味あるなら調べてみて
yam********:
全く違うと思いますよ
例えばスプリンターといっても
グランツールなら山岳コースで足切されずに最終ステージまで残ってこそ表彰台に残れます
21日間の連日のレースを完走するだけでなく
アシストしたり、山岳ポイントを取ったり、スプリントポイントとったり
はたまた総合で優勝を争ったり
対して競輪はあの短いレースで位置取りをしてゴール前でもがいて
ちなみに、競輪選手のギアは変速できないです
ケイデンスは297回す人がいます
1251624254:
ロードから競輪に転向した選手も実際います。 自分が所属してたチームからも競輪に行った選手いましたよ、競輪に行こうと挑戦して無理だった人もいましたが
それぞれ別競技と言えば別競技なんで、トップクラスで戦うには対応するための練習期間は必要でしょうけど、ちゃんと練習してれば勝負にならないってほどのこともないと思います。 でなきゃ転向していく人なんているわけないんだし
シュリケン:
競輪トップ選手の脚力はとんでもないので、練習すればロードのレースに出てスプリンターとして働くことも可能でしょう。
逆もそう、ロードレースの鬼スプリンターも練習すれば日本の競輪で戦えそうな気がします。
ただ、「練習すれば」なんて簡単に書きましたがロードレースはチーム戦であり特有の戦い方や戦略があり 一方日本の競輪も特有のかけひきなどありますので現実的には難しいでしょうね。
1221340569:
競輪は日本にしかない競技ですが、競輪をベースにルールを変えたKEIRINとういうトラックレースがオリンピックに採用されたりとその中にはロードレーサーもいます。
その数はもう数百人で数え切れないほどです。
また昔から世界にある自転車トラックレースからのロードレースへの転向でツールドフランスで総合優勝したイギリス人選手もいますよ。
なのでいきなりさぁ戦ってみろ!と異種格闘技戦では勝負にならないでしょうけれど、その競技に転向してしっかりトレーニングすればトラックでもロードレースでも自転車選手であれば通用するようになるのは事実としてありますね。
CycleTV:
競輪選手は陸上競技で言えば短距離走選手です。ロードレーサーは長距離選手ですから全く違いますね。ロードレーサーの中でもスプリンターのように短距離の速さを得意とする人もいますが、それでも長距離走った最後に短距離走ができる力が必要となります。
それに比べ競輪選手は純粋に短距離走です。
また、競輪選手が使うピストバイクにはギアが無いので、重いギアを踏む力と一気に回転数を上げるパワーが必要です。
それに対してロードレーサーはある程度ギアを上手く使えないと無駄に消耗します。
なのでお互いの土俵では勝負にならないでしょう(一部そこそこ通用する人はいるでしょうけど)。
rui********:
誰だったか覚えていないですが、
ロードレースの世界から競輪に転向した選手のことを以前、テレビで見たことがあって、やはり全然違うと言っていましたね。
走る時間も距離も違うので、筋肉の使い方とかが違うみたいです。
1251735704:
実質 400m×2周程度のレースと
100~200km走るレースで同じ訳がない。
競技性が違うので、どちらもまったく勝負にならないです。
way********:
転向出来た選手より転向出来なかった選手の方が圧倒的に多いです
大多数の人が適性やトレーニングのし直しに対応すら出来ないでしょう
osa********:
勝負になるかどうか、以前の問題。
世界選手権レベルのトラック選手のなかには、ロードレースへ転向し、成果を上げた選手もいる。
ヨーロッパのUCIプロツアーやグランツールなどの規模は大きく、
選手の収入は多い。
ヨーロッパでは、トラック競技選手よりプロロードレースの選手の方が
収入や知名度を上げていける。
ただ、日本はトラック競技の人たちには、とても良い\”競輪\”というモノがある
日本の競輪選手は、職業として考えた場合、収入が多く、リスクもすくない。
日本では、プロのロードレースの規模は小さく、平均収入もすくない。
ヨーロッパはレベルも高いから、向こうのチームが雇いたくなるような
タフで献身的な選手じやないと、ヨーロッパの選手を雇う方が楽。
日本では、競輪選手として、ある程度の強さと知名度があれば、
収入も安定しており、わざわざ、ロードレースの選手になるメリットがない。
収入減るのを覚悟して、オリンピックなどを目指す競輪選手はいる。
日本のプロロードの選手から、競輪選手への転向を考える人はいる。
e_r********:
タイプは違うけど勝負にならないかと言われるとそうでもないでしょう
実際海外ならトラックレースのケイリンからロードレースに転向した選手はいるのだから。
日本の競輪からレースに転向というのは結構難しい問題として度々取り上げられれているので興味あるなら調べてみて
yam********:
全く違うと思いますよ
例えばスプリンターといっても
グランツールなら山岳コースで足切されずに最終ステージまで残ってこそ表彰台に残れます
21日間の連日のレースを完走するだけでなく
アシストしたり、山岳ポイントを取ったり、スプリントポイントとったり
はたまた総合で優勝を争ったり
対して競輪はあの短いレースで位置取りをしてゴール前でもがいて
ちなみに、競輪選手のギアは変速できないです
ケイデンスは297回す人がいます
1251624254:
ロードから競輪に転向した選手も実際います。 自分が所属してたチームからも競輪に行った選手いましたよ、競輪に行こうと挑戦して無理だった人もいましたが
それぞれ別競技と言えば別競技なんで、トップクラスで戦うには対応するための練習期間は必要でしょうけど、ちゃんと練習してれば勝負にならないってほどのこともないと思います。 でなきゃ転向していく人なんているわけないんだし