去年から競輪を始めたものです
昨日、オールスター西武園競輪G1で
眞杉選手が優勝しました訳ですが
何やら、決勝は眞杉選手が勝つことが望まれた雰囲気が出ていました
ラインも眞杉選手が番手に構えて
吉田選手がバック取った後沈んでいき
そのままゴールしました。
この眞杉選手が勝つことが望まれた暗黙の了解は誰が作り出しているのでしょうか?
さらに、なぜ予想家やファンもそれを知ってるかのようにオッズに反映されているのですか?
私が疎いだけですか?
去年の競輪祭でも新山が死にがけで優勝したのも同様な雰囲気で気がかりです
ベストアンサー
星の指輪:
まず競輪には地域同士によってのラインがあります。
基本それぞれのでライン同士の争いになります。
さてそれをふまえた上で、今回は関東ラインは4車通りには有利。
相手ラインには犬伏と云う強い先行選手がいます。
関東は地元開催ですし、なんとしてもラインから優勝者を出したい。
普段なら眞杉が先頭ですが、吉田もSS経験してるし、今まで関東の馬として一番前で何度も死に駆けしてきた眞杉を勝てせるために、吉田が一番前でその役目をして眞杉に勝たせた。
眞杉と吉田が逆なら吉田の優勝だったでしょう。
それは関東の4選手で話あった結果、眞杉に勝たせた訳ですね。
昨年の競輪祭も新田はグランプリ出場が決まっていたから、自分が前で逃げて新山に勝たせた訳です。
競輪はラインの競技、ライン内で良く話合って、他のラインに勝つために、また決勝戦とかなら、他のラインに勝ち、ラインから優勝者を出すように考えるのは競輪の基本です。
その他の回答
ぶる:
眞杉選手が勝つことは予想できても、2着はわかりません。
捲り選手の古性が、眞杉の後ろを取ろうと平原に必死になって競っているではないですか。
G1決勝は大金が目の前にぶら下がっているので、勝つためには手段を選びません。
なので、だれが来るかわからないので、決勝は見るだけにすべきです。
魚群に包まれたい:
地元開催でラインの考え方は星の指輪さんの回答の通りです。
1番枠に平原が入っている時点で、
関東ラインが先手をとって前受けが確定。
そして吉田のつっぱり先行(死に駆け)からの眞杉の番手発進。平原、武藤の援護が有れば万全ですね。いくら強力な捲り屋でも勝つのは容易ではありません。
地元開催、ライン同士の思いと、展開予想から眞杉優勝が濃厚だった訳ですね。
犬伏ならその関東の壁を乗り越えていくと、犬伏を応援してしまった私はもっと疎いです笑