競馬無知です

と言う馬がいますね、

素人の私でも分かるぐらいの

の父ですが

この前サイトでサンデーサイレンス産駒を見たら中の名馬ばかりが名を連ねてました。

が、サンデーサイレンスの戦績が載ってませんでした(サイトのエラーかもしれません、※ネット競馬です)

この馬の実力は一体どうなんですか?

また実績が無いとして

なぜこんなにも種付けして

子供達は成功を納めているんですか?

実績が無ければいいか悪いか分かりませんよね?

回答

猿真似:

めっちゃ強いダート馬です。
アメリカクラシック二冠馬にしてアメリカ競馬殿堂入りの実績あり。ライバルのイージーゴアは最終的にGI9勝。完全連対もやってのけており、父親もまた名馬だったことがうかがえますね。気性はとんでもなく荒かったらしいですが笑
ネット競馬は例外を除き、基本的に日本馬以外の戦績を載せません。だから見れないのであって、全然エラーとかは起こっていないので安心してください。
それはそうとして二冠馬ってとしてハズレが多いけど当たるともの凄い種牡馬になるんですよね。日本を除いて。
かの有名なネイティブダンサー、なんかもそうですし、種牡馬としてイギリスクラシック競走をかっ攫ったストックウェル、ジンファンデル、セプターを産んだパーシモン、フランス、イタリア(当時はレベル高)で大活躍したコロナック、ハイペリオン、ナシュワン、シーザスターズなど。
カリフォルニアクロームが日本に来ましたからね。楽しみです。


rab********:

アメリカでを獲った凄い馬だったんですが、種牡馬としてその馬を日本人が買いに来まして、『種牡馬としてはイージーゴア(サンデーのライバル)の方が成功するだろう。』との理由で売ってもらえたんです。サンデーサイレンスの母系のが地味だったそうです。

ところがところが、日本で生産を始めた途端に、子供たちがまあ走る走る。初年度からフジキセキ、タヤスツヨシ、ジェニュイン、マーベラスサンデー、牝馬のダンスパートナー、翌年はさらに爆発をし、、ダンスインザダーク、ロイヤルタッチ、イシノサンデー次から次へと凄い馬たちが産まれ、わずか数年で界を席巻しちゃったんです。

当然売った方は、頭を抱えたと言います。


goh********:

netkeibaなどでは、日本の競走馬の成績しか載っていませんので、アメリカの競走馬であったサンデーサイレンスの現役時代の成績は載っていません。

で、サンデーサイレンスは、先に書いたようにアメリカで現役時代を送りました。
現役時代の通算成績は14戦9勝(2着5回)
アメリカの三冠レースである、プリークネスS、アメリカ競馬の祭典・ブリーダーズカップのメインレース、ブリーダーズカップクラシックなど、G1レースを6勝。
クラシック2冠とブリーダーズカップクラシックを勝った1989年にはアメリカ年度代表馬に選ばれています。

ただ、サンデーサイレンスは血統がイマイチ、かつ、見栄えも悪かった、ということで前は競り市に出しては売れ残り、競りに位置に出しては売れ残り、というのを繰り返しました。
また、そのような出自から、これだけの活躍をしたのにアメリカでは種牡馬として全く期待されていませんでした。そこを、日本の社台グループが16億円という金額で購入し、日本へとやってきました。
当時、関係者は日本人がロクでもない血統の馬を高額で買っていった、という評価だったのですが、結果としては、これが大成功となったのでした。


サンデーサイレンスはアメリカの競走馬でしたから、大半のサイトでは競走成績の詳細は割愛されています
ネットケイバの場合も記載されるのは主に日本国内での成績で、海外成績は日本馬が出走したG1とかを除けば記載されません

サンデーサイレンスはアメリカの二冠馬です(^_^)https://ahonoora.com/sunday_silence.html


chimpenzee:

サンデーサイレンスの競走成績がネット競馬で登録されていないのは、サンデーサイレンスがアメリカで走った馬だからなのですよ。

サンデーサイレンスは日本で走った馬ではないのです。アメリカ三冠をイージーゴアと言うライバルと分け合い、ブリーダーズカップクラシックのアメリカNo.1レースなど勝っています。

やはり、wikipediaを見てもらう方が良いと思います。リンク貼っておきます。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/サンデーサイレンス

sil********:

恐らく、国内のレース成績のみが載っているサイトをご覧になったのではないでしょうか。
サンデーサイレンスはアメリカで競走生活を送った馬なので、日本国内のレースには一度も出走していません。
来日したのは現役引退後のことです。

さて、サンデーサイレンスの競走馬としての実績ですが、アメリカの三冠レースであるケンタッキーとプリークネスSを制しベルモントSで2着、その後BCクラシックを勝ち3歳にして全米年度代表馬になったほどです。

また1996年にはアメリカ競馬の殿堂入りも果たしています。


小倉のポンコツ師 西村 丑郎:

サンデーサイレンスをウィキペディアで検索すると、「おおすごい!」という実績が分かりますよ!

当時、サンデーサイレンスの額の模様が刺繍された、靴下を持ってました。。。

猿真似:

めっちゃ強いダート馬です。
アメリカクラシック二冠馬にしてアメリカ競馬殿堂入りの実績あり。ライバルのイージーゴアは最終的にGI9勝。完全連対もやってのけており、父親もまた名馬だったことがうかがえますね。気性はとんでもなく荒かったらしいですが笑
ネット競馬は例外を除き、基本的に日本馬以外の戦績を載せません。だから見れないのであって、全然エラーとかは起こっていないので安心してください。
それはそうとして二冠馬って種牡馬としてハズレが多いけど当たるともの凄い種牡馬になるんですよね。日本を除いて。
かの有名なネイティブダンサー、ノーザンダンサーなんかもそうですし、種牡馬としてイギリスクラシック競走をかっ攫ったストックウェル、ジンファンデル、セプターを産んだパーシモン、フランス、イタリア(当時はレベル高)で大活躍したコロナック、ハイペリオン、ナシュワン、シーザスターズなど。
カリフォルニアクロームが日本に来ましたからね。楽しみです。


rab********:

アメリカで年度代表馬を獲った凄い馬だったんですが、種牡馬としてその馬を日本人が買いに来まして、『種牡馬としてはイージーゴア(サンデーのライバル)の方が成功するだろう。』との理由で売ってもらえたんです。サンデーサイレンスの母系の血統が地味だったそうです。

ところがところが、日本で生産を始めた途端に、子供たちがまあ走る走る。初年度からフジキセキ、タヤスツヨシ、ジェニュイン、マーベラスサンデー、牝馬のダンスパートナー、翌年はさらに爆発をし、バブルガムフェロー、ダンスインザダーク、ロイヤルタッチ、イシノサンデー次から次へと凄い馬たちが産まれ、わずか数年で日本競馬界を席巻しちゃったんです。

当然売った方は、頭を抱えたと言います。


goh********:

netkeibaなどでは、日本の競走馬の成績しか載っていませんので、アメリカの競走馬であったサンデーサイレンスの現役時代の成績は載っていません。

で、サンデーサイレンスは、先に書いたようにアメリカで現役時代を送りました。
現役時代の通算成績は14戦9勝(2着5回)
アメリカの三冠レースであるケンタッキーダービー、プリークネスS、アメリカ競馬の祭典・ブリーダーズカップのメインレース、ブリーダーズカップクラシックなど、G1レースを6勝。
クラシック2冠とブリーダーズカップクラシックを勝った1989年にはアメリカ年度代表馬に選ばれています。

ただ、サンデーサイレンスは血統がイマイチ、かつ、見栄えも悪かった、ということでデビュー前は競り市に出しては売れ残り、競りに位置に出しては売れ残り、というのを繰り返しました。
また、そのような出自から、これだけの活躍をしたのにアメリカでは種牡馬として全く期待されていませんでした。そこを、日本の社台グループが16億円という金額で購入し、日本へとやってきました。
当時、アメリカの競馬関係者は日本人がロクでもない血統の馬を高額で買っていった、という評価だったのですが、結果としては、これが大成功となったのでした。


ミナガワマンマ:

サンデーサイレンスはアメリカの競走馬でしたから、大半のサイトでは競走成績の詳細は割愛されています
ネットケイバの場合も記載されるのは主に日本国内での成績で、海外成績は日本馬が出走したG1とかを除けば記載されません

サンデーサイレンスはアメリカの二冠馬です(^_^)https://ahonoora.com/sunday_silence.html


chimpenzee:

サンデーサイレンスの競走成績がネット競馬で登録されていないのは、サンデーサイレンスがアメリカで走った馬だからなのですよ。

サンデーサイレンスは日本で走った馬ではないのです。アメリカ三冠をイージーゴアと言うライバルと分け合い、ブリーダーズカップクラシックのアメリカNo.1レースなど勝っています。

やはり、wikipediaを見てもらう方が良いと思います。リンク貼っておきます。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/サンデーサイレンス

投稿者 eldoah