JRAについて質問します。
投票締め切りから出走時刻までの時間は何分間でしょうか?
(逆の言い方をすれば、出走時刻何分前に投票締切時刻となりますか?)
競馬法で定められていますか?
あるいはレース番号によって違いがありますか?
(たとえば午前中のレースは3分間、午後のレースは4分間、G1,G2,G3レースなど、投票数が非常に大きくなるレースは5分間、など)
あるいは一定していなかったり、競馬場によってことなりますか?
(関東、関西のメイン開催では長くなり、同時開催の福島、新潟、小倉などでは短くなる、など)
正確な分数を教えてください。
回答
Honey_Hunter:
競馬法では締切から出走時刻までの時間は決められていません。
何せ人間だけでなく競走馬が相手です。法で定めるというのは無理でしょう。
(法で縛るということは締切から出走までの時間を守れなかったら犯罪、ってことですよ?)
レース番号、レースの格などによる、投票締切時間のさじ加減はありません。
昔の大井などは平気で締切時間延長→レース出走時間が後押しされてましたが。
平成も26年になれば、そんなザルシステムにしなくても十分に対応できる&締切時間はちゃんと守りましょうってことでしょうね。
ちなみに、過去にも同様の質問がいくつかあり、以下のような回答がありました(2010年)。
NO.1さんの回答とあわせ、参考になるのではないかと。
30秒の時間猶予があります。
発売機の締め切りは発走時刻の2分前、ですが締め切りブザーは2分30秒前です。
30秒の猶予を持たせることによって発売締め切りブザーと同時に受け付けた投票券を発券できるようにする為です。
間に合うか間に合わないかは枚数とマークカードに記入したエラーの有無によって変わってきます。
マークカードが1~2枚程度でエラーなしでしたら、発売締め切りブザーと同時に駆け込んでも間に合います。
ですが、タイミングで間に合わないこともあるので余裕を持って購入されることをおすすめします。
間に合うか間に合わないかのギャンブルはドキドキしちゃいますから。
勝負はレースで、が良いでしょう。
質問者 お礼
2014/10/20 10:31
ご回答ありがとうございます。