JRAがの引退を正式発表のなかで経緯を説明し、

虚偽申告が発覚したとのことであるが、

これは藤田菜七子の師匠の根元氏と発言と食い違うが、

真実はひとつなのでどちらが虚偽を主張しているのでござろうか?

回答

kun********:

どちらも虚偽の主張はしていないと思われます。

長く界に携わってきた根元さんはJRAのやりようは心得ていますし、それが世間では通用しないであろうところも。
藤田さん本人は自分の責任と向き合い引退を決めましたが、あまりに行きすぎた多くの意見に居た堪れなくなり裏側を…といったところでしょうか。

一方JRA側は虚偽ではないものの、筋が通るように取り繕っている感は強いです。
根元さんが発言したスマホ不正使用の自己申告はJRAも認めていますし、その一件が厳重注意処分で済んだと誤認させたのは間違いなくJRA側の責ですかね。

自分達が定めたはずの規則に沿わず、独自の解釈をして処分の公表をしなかった。
当時JRAの最大の悪手で、公営運営組織として大問題です。
いま必死で取り繕っているのはこの印象の払拭のためと思われますが、発表の内容を聞くと墓穴掘って歩き回っているように私にはみえます。


kei********:

恐らく、文春が証拠を持っているのでは?と想像します。

何もないのなら、突っぱねることもできたと思うから。
それをしないのは、引退しなければ追加で証拠が表に出てくるというから、
ということかもしれません。


mil********:

どちらも虚偽は主張していません。
認識にズレがあるだけです。
真実は一つでも、解釈や認識が異なれば、食い違いはいくらでも生まれます。

投稿者 eldoah