最近になってJRAにも女性騎手が何名が活躍しておりますが、地方競馬と比較すると全然少ないようです。
何年も前に、JRAの競馬学校に女子生徒が数名入学したとニュースで報じられた事がありましたが、全員退学してしまったことを知りました。またそのうちの一人の女性がJRAに告訴をしたという話も聞きました。
競馬学校では女子生徒に何かひどい仕打ちをしていたのでしょうか?
また、現在活躍している女性騎手たち。お世辞にも活躍しているというほど活躍してはいませんが、彼女たちもつらい思いをしているのでしょうか?
その当たりは情報がなくよくわかりませんが、
男性社会という事でやはり人間関係が難しいのでしょうか?それとも単に体力的な問題でしょうか?
ご存じの方、情報をください。
回答
elcon84elcon:
体力的にどうしてもハンデがあるのでしょうね。馬のほうは斤量が軽くなるとかあるけど・・・
ただ地方競馬ではそれなりに活躍している(していた)女性騎手も存在しますし、JRAの体質もあるのかもしれません。
引退していった女性騎手の中には怪我や体重の維持に苦しんでいた人もいましたので、単なる偶然かも?
個人的には、最近スタート地点でレポートする細江純子さんの活躍に期待したいです。何より声のトーンが落ち着いていて、アナウンサーよりもレポート内容に信憑性を感じます。
B-rapid:
やはり男性ばかりの世界であるということはあるにはありますけど、それ以上に競馬の世界では男女の区別は一切ありません(女性だからという理由でのハンディは一切存在しない)ので、それについてこられなかったということでしょう。
競馬学校を中途退学した女性がJRAを相手取って民事告訴した話はありましたが、彼女の場合は競馬学校での授業についてこられずに留年する羽目になり、競馬学校側でも特別授業や追試などでフォローしたものの結局退学したという経緯があり、判決も原告敗訴です。経緯などを見ると、どこかに女性だからという甘えがあったのかもしれません。