日本の競馬は、中央競馬・地方競馬ともに中距離が得意で瞬発力のある一瞬でキレるような競走馬ばかりを育成しすぎですよね?偏りすぎていませんか?
菊花賞G1(京都芝3000m)のような長距離馬のレースを増やしたり、持久力・スタミナがあり、よい脚を長く使うナリタトップロードやテイエムオペラオーやフェノーメノやドゥレッツァのような競走馬をもっと育成して欲しいですよね?
回答
chimpenzee:
偏り過ぎているとは思います。
ただ、それは仕方のないことだとも思います。サラブレッドのレースの歴史は距離短縮の歴史なんすよ。
300年前は6,400mを何回も走ったり、下手すると2万m走ったりしたようですから、きっと当時の人の中には3,000mの短いレースに嘆いた人もいると思いますし、6,400mで強い馬を見たい、育成して欲しいなんて人もいたと思います。
短いレースの方がさっと終わるので、オーストラリアや香港などは短距離大国なんて言われてしまってますし、アメリカでは400mのレースなんてものも盛んですしね(サラブレッドじゃないですけど)。
現代人が6,400mの馬を育てて欲しいとは思わないのと同様に、やがては偏りを受け入れて、さらに距離短縮はされていくものと思います。
chi********:
そう思いますが、
芝ならぼこぼこになって馬が脚を傷めないように平らに軽く。
ダートなら疲れないように砂を薄く。
というように、馬の負担にならないように馬場を改善していくうちに今のような切れ味超有利な馬場になってしまったので、なんとも。
いわば、馬場管理の人たちの努力の副作用ですので。
折衷するなら、コースの高低差を大きくしたスタミナを奪うというのはどうでしょうね。
外環道の側道みたいに登ったり降りたい。
1152303339:
瞬発力のある馬が活躍しやすい馬場で競馬しているので、そういう馬が活躍するのはどうしようもないです。長距離を寵愛しても世界の時流に乗り遅れるだけなので、世界で戦うためにはむしろ減らす方向ではないとダメだと思います。
競馬に求めるものは人によって様々なので、世界に対抗できなくていいから、長距離馬を育てて、日本では強い馬にして欲しい、と思って馬産に携わるのは全然悪くないと思いますよ。
1ファンでいたいなら、目の前で走る馬を全力で応援するだけで、あーだこーだは辞めといた方がいいかと思います。
- sau********
- すいません!ただ、長距離レースは、競馬観戦していて面白いなというだけです。
zon********:
ですよね 長距離廃止論もあるぐらい
ですけど、賞金増やせば長距離もレベルが上がるし面白くなるので
長距離路線を充実させて欲しいです
2000から2400ばっかりでは面白くない