【コイン500枚】
競馬歴の長い人に聞きたいのですがここ数年の競馬って昔と比べて全体的にレベル低くなってますか?
レベル的に世代ガチャ失敗と言われた「アドマイヤジャパン」が現代だと1位獲得しまくれる感じですか?
また、クラシック時代の「ナリタブライアン」が日本の競馬史上1番強かったかも知れないと言ってる人がいたのですがそんなに強かったのでしょうか?
沢山のご意見を聞かせてください。
ベストアンサー
ヒロ:
考え方で変わるので難しいですね。
日本ならディープやオルフェ、海外ならフランケルやフライトラインなど圧倒的なスターホースがいないのは、どちらに転んでも見解は出来ます。
例えばレコード勝ちで千切って勝つパターンとレコード決着でありながら数頭が接戦演じるパターンです。
先の回答者様の仰る通りセクレタリアトみたいに抜けた馬は間違いなくずば抜けて力が違ったのでしょう。
ただ数頭が近いタイムで走れば、全体的なレベルは高くなったとも言えます。
よく飽和って言葉を使いますが、この飽和って一定以上膨らんで器が一杯になる事です。
レベルが低くなったとか低レベルの場合は、衰退か途上状態って事になりますからね。
飽和すればそこから新しい進化をするのが競馬だと思ってます。
アスリートもそうですよね。
で現状ですが、日本は昔と比べてレベルが低くなったとは思えないですね。
少なくともここ数年は世界トップクラスと海外でも言われてますからね。
イクイノックスみたいに抜けた馬はいなくても、今の所高いレベルは維持してそうです。
逆に欧州やアメリカは?って思う時が有りますね。
ナリタブライアンですが、とても強かったですよ。
現3歳時は無敵と言っても過言じゃ無いでしょう。
でも日本歴代最強とはいかないですね。
当時ならそうでしょうが現在迄にもっと強い馬は出てます。
ブライアンの時代は発展途上真っ只中だったので、あの頃よりも強い馬は複数いるでしょう。
あくまで個人的な見解に過ぎませんので。
その他の回答
無気力P@ボカロP:
これは自分の持論ですけど、サラブレッドの形は1774年産のハイフライヤーでほぼ完成されていて、そこから先はかなり緩やかに少しづつ進化していると思っています。
根拠としては、50年前の名馬セクレタリアトのタイムを未だに超えられないところからです。