競馬の重馬場だと前有利とかになりますけど。
競輪で濡れた路面の場合、そういう有利不利ってありますか?
回答
mis********:
他の回答者も言っておられる通り雨走路は先行型有利です。
理由としては後ろを回る選手は水しぶきを常に浴びながら走らねばならない事と捲りや追い込みで強く踏み込んだ時にタイヤがスリップする為と言われてます。
でも雨が降っている中だと先行選手も雨粒と風をまともに受けて走るので
その定説はどこまで信ぴょう性が高いか定かでは有りません
jap********:
雨の日の競輪のレースでは、実は先行選手が有利な傾向があるのです。大前提として先行選手が晴れの日でも強いということはありませんが、雨が降ると先頭を走る選手の後ろを走る番手選手や3番手選手の動きが変わってくることが影響しています。
雨の日に前を走る先行選手は時速70km近いスピードで雨を力強く受け続けている状態です。そして、その後ろを走る選手らは先行選手が雨を防いでくれているため、ラインが組まれている間は雨の影響を受けにくくなっています。
しかしレース終盤にラインが解散されたとたん、「まくり」や「差し」を決めようとするとどうなってしまうでしょうか?
もちろん、今まで当たっていなかった強い雨しぶきを顔面に思いっきり受けてしまい、思ったように決まり手を発揮できなくなってしまいます。そのため、後続を走る選手が先行の選手を抜こうという気持ちが下がってしまうのです。
またその傾向は実際のレースでも多く現れています。雨の日のレースは「先行が有利」という競輪ファンも多く、実際に先行ラインがスジ通りに決着するという展開も少なくありません。
しかし、必ずしも雨の日は先行選手が有利とは限らず、どの選手も落車のリスクを抑えるためにレース展開を運んでいるので、予想するのは非常に難しいでしょう。
そのため雨の日は競走得点やラインの構成だけではなく、雨の日の影響を加味した予想を考えていくのが大切になります。
- 知恵袋ではマウント取らない。
- 心理面の問題だけで物理的な理由はない感じですか?
前のほうが滑りやすいとか後ろが滑りやすいとか。