ハンディキャップレースは成績により重量が決まって
いますが、その重量をどのように調節しているのですか?(昔砂袋を鞍に入れる?ときいたようなきがしますが)
またの体重の規定はあるのですか?(48キロ
以上になってはいけないと、聞いた?ことがありますが)
いずれもあいまいです、
に詳しいかたよろしく、おねがいします。


回答

B-rapid:

馬の背中に乗せる鞍に鉛の板もしくはゴムパットを取り付けるか騎手が腰に重りの入ったベルトを巻くなどして調整しています。負担重量は騎手の体重+鞍の重さです。

騎手には体重の制限は原則ありません、ただ負担重量は馬齢重量でも55キロ程度になりますから、鞍などの重さを考えると体重は50~52キロくらいに調整していないと、乗れるレースが限られてしまいます。

48キロ制限は、競馬学校の騎手養成課程の生徒の在学中の制限でしょう。

お礼
2005/06/06 08:58

回答ありがとうがざいました、
砂袋でなく鉛だったのですね、ついでに先日ハンディレースで最軽量48k最重量59kというレースが
ありました、負担重量が体重プラス鞍では、なにも入れない鞍が5kとして騎手は43k以下でなくては
のれませんね、そんなに軽い騎手はいるのでしょうか?


Lyphard:

重量調整に関しては,#1さんがお答えになっていますので,追加のご質問について。

レース前の検量(前検量といいます)については,日本会競馬施行規程の第81条で,
「競走の発走時刻前70分から50分までの間に(中略)前検量を受けなければならない。」
と定められています。

また,騎手の重量がオーバーしてしまった場合でも,2kg以内であれば騎乗が認められることがあります。

質問者さんがでご覧になったのはレース終了後の後検量で,このときの重量と前検量時の重量の差が1kgを超えてしまった場合には,となります。

滅多に無いこととは分かっていますが,G1レースの時などは後検量が終わるまでドキドキしちゃいます。

参考URL:
http://www.jra.go.jp/aramasi/law/law-07.html#chap4

質問者 お礼
2005/06/10 10:09

ありがとうございました、よくわかりました
お金がかかっているのでかなり詳細な規定があるようですね!つまりHCRでよくある48キロの再軽量馬
に乗る騎手(のような一流騎手はあまりのらない)は鞍とあわせて48キロですから、そのレース
には47キロぐらいに体重調整をして前検量に望む
のですね、テレビに後検量のようすが映りますが
ヘルメット、鞭、馬のゼッケンは重量に加算されない
みたいですね。なにか間違っていましたら、ご指摘
ください。


B-rapid:

#1です。

騎手の体重ですけど、大体競馬開催日には50キロ程度になるように「調整」しています。時々減量に失敗して、乗り代わりになったりすることがあります。

ちなみに鞍そのものの重量は軽いものですと500g程度しかありません。 ですから負担重量49キロでしたら、騎手本人と鞍だけでのぎりぎりの重さでしょうね。

質問者 お礼
2005/06/07 07:57

ありがとうございました、またです、
テレビでレースが終わった後、鞍を持って体重計で
重さを量っていますが、レースの前に騎手が何キロで
馬に乗るのかが重要だと思いますが、レース前の検量はいつどこでやるのでしょうか?
わたしは馬券は買いませんが、牧原由紀子ジョッキー(結構美人ですよ!)のファンです、今年はあまり調子が良くないようですね!

投稿者 eldoah