【競馬】GⅠ複数勝利馬がハンデ重賞に出走したら斤量はどのくらいになる?
明確なラインが無いのは承知の上ですが、3歳12月までにGⅠを複数勝利した牝馬が、1年の戦線離脱を経て5歳の復帰戦にGⅢ中山金杯を選んだ場合、斤量は何kgくらいになると思いますか?
さすがに1年振りかつ牝馬で59kgとか背負わされることはないでしょうか。予想でよいのでお聞かせください。
回答
speranza city:
参考として昨年レモンポップがシリウスSに登録だけしててそのときは61kgでしたね。
1152303339:
一年の対象期間の話は置いといて、ハンデキャップ競走は現在50kg~59.5kgを基本に性別と年齢での軽減を含めて、牝馬なら48kgを下限に斤量を決めていると思われます。
なので、牝馬のG1馬が5歳時にハンデ戦に出走するとほぼほぼ57kgになると思われます。もし出走馬の中で実績が低い馬がいて、2勝クラス以下の馬が出走してきた場合、その馬が最低の50kg(48kg)にしないといけないので、少しでも調整するために57.5kgを背負う可能性もあります。
ハンデ戦は上限なしの青天井というルールにはなっていますが、重斤量での競走馬の負担を考慮して、実際には59.5kg(牝馬は57.5kg)という上限が決まっています。なので、G1馬はG1をいくつ勝っていても基本的に59kg(57kg)に設定され、他の馬を調整して、ハンデを決めると思われます。それと共に確実に下限になるだろう馬(2勝クラス以下)がいるとその馬を下限の斤量(50,48kg)に設定して、斤量を調整します。その事によって、ハンデの斤量が多少変化する事はありますが、現実には一部を除き、競走馬の実績に応じてだいたい同じぐらいの斤量に収まります。
- KT
- ハンディキャップ競争においても、牝馬はマイナス2kgというルールは適用されるということでしょうか。
もーろくじーヽ(´o`;):
牝馬でも59はあり得るんじゃないかな?
ハンデ戦には過去1年間以内に出走が無いと出走出来ませんよ?
最後の出走が3歳12月であれば5歳1月の金杯には出走不可です(‘_‘?
また、ハンデキャップは査定の対象となるレースでの斤量、他馬との着順着差が判断材料となり、たんにG1を勝ったから◯kgとは違います(^_^)
例えば55kの定量戦でAがBに2馬身差で勝った場合には、次にハンデ戦にAとBが揃って出た場合にはAはBよりも2k重い斤量を背負わされます(‘_‘?
接戦だった場合にはその分だけ斤量差は少なくなります(^_^)
- KT
- なるほど、ハンデ戦における1年ルールは失念してました……
普段のハンデ戦を見る限り、重賞勝利馬は軒並み重い斤量になっていたので、さすがに着差が無くてもGⅠ勝ってたら相当重い斤量になるかなぁと思ったのですがどうでしょうか。