私は、昭和60年代に競馬に凝り(名馬、シンボリルドルフの頃です)数年、馬場に行っていたのですが、それからあまり好きな馬もいなく競馬から遠ざかっていましたが、又、やってみたくなりました。
しかし、今は馬券もワイド、枠連、馬連、馬単、3連複、3連単とこんなにあっては、それぞれの意味がわかりませんので、どうやって買ったらいいのか困っています。 昨日の菊花賞なんて3連単で¥338,860なんてビックリしました。(これは、多分、1、2、3着馬を確実にあてるのではないかと思うのですが?)「ワイド」ともっとわからないのは、BOX」とかいうものですね。これって、何なのですか?又、どうやって買うのですか?
当たるのも高額だけど、当たらなかった時は、ものすごい出費だとは聞きましたが。。。?
わかりやすい「素人向けの御回答」よろしくお願いいたします。
回答
sky_blue77:
過去よりも馬券購入方法が増えました。
単勝 馬番で1着に入選する馬を当てる
複勝 馬番で1着から3着までに入選する馬を1頭当てる
枠連 枠番で1着と2着に入選する馬を当てる
馬連 馬番で1着と2着に入選する馬を当てる
馬単 馬番で1着と2着に入選する着順を含めて当てる
例) 1着3番 2着1番の場合
3-1 当たり 1-3外れ
ワイド 馬番で1着から3着までに入選する馬の2頭を当てる
例) 1着3番 2着1番 3着5番場合
当たり 1-3 3-5 1-5
3連複 馬番で1着から3着までに入選する馬を当てる
3連単 馬番で1着から3着までに入選する着順を含めて当てる
例) 1着3番 2着1番 3着5番場合
当たり 3-1-5 ※それ以外は外れ
※但し、出走頭数が少ない場合は上記以外のケースもありますが、これが基本的な例です。
また買い方は基本的に変わっていません。
ただ昔のように買い目が増えてしまったため、馬券の購入方法で簡素化されています。
それがフォーメーション、流し、ボックス等です。
初めは迷うかもしれませんが、経験者の方であれば徐々に理解出来ると思います。
最後に高額配当となった理由は、組み合わせが増えたことです。
ですから人気薄が入ると自然と高額の払い戻しとなります。
今回は3着に13番人気の馬が入っていることと1番人気が2着だったことで、3連単の払い戻しが高額となりました。
しかし3連単の高額は、これ以上のケースも多々あります。
昔で言えば枠連の万馬券なのですが、今は当たればそれ以上の破壊力があると思います。
ご参考となれば幸いです。
質問者 お礼
2010/10/26 03:06
例まで書いていただいて、素人には大変、わかりやすい御回答でした。
昔と比べると、本当に複雑になったものですね。
これを見ると、今回のケースみたいな「3連単」は、すごく当てるのが、難しいですね。
1、2着は「馬連で買えば良かった」と、これを読んで後悔しています。
しかし。。。3連単なんて当てる方は、きっと何通りも買うのでしょうね。
13番人気の馬なんて、ちょっと買えませんものね。
大変に御丁寧でわかりやすい御回答に感謝いたします。
ありがとうございました!
rowena119:
競馬は勝馬を当てるもの、1着だけ当てる単勝。1・2・3着までに入る馬を当てる複勝。連勝複式(馬連)枠番連勝(枠連)です。これらは既にご存知ですね。ご質問の、ワイドは馬連の拡大版でワイドは買った2頭の馬が1着から3着までに入れば的中となるもので、1着2着でも1着3着でも2着3着でも的中となります。(3着同着の3着3着は的中となりません)。馬単は1着→2着を当てるもので2着1着では的中となりません。3連単は更に1.2.3着を順番に当てるもので、2・3・1とか3・1・2では的中となりません。順番通りに当てるものです。3連複は3連単の順番が入れ替わっても的中となるものです。そのため、多くの馬を対象に購入することが多くなり、マークカードに記入するのが面倒くさい人のために、ボックスという記入方法が出来、馬の番号を入れてボックスと書くとその全ての馬が組合せの対象になるものです。従って、ボックスというのは買い方記入の仕方で馬券の種類では有りません。マルチというのも同じで、例えば、3連単を買うとした場合、1番の馬を軸として、5等の馬をマルチ指定で購入すると、記入した5頭の馬が2・3着のどちらに来ても的中となる仕組みです。勿論1番の馬が1着の場合です。しかし、こうした購入方法は、簡単に多数の馬を購入できますから、記入は容易ですが、欠点があり、馬毎に金額を増減させた買い方が出来なく、どうしても有力な馬も念の為の押さえの馬も同額の投資になってしまいがちです。3連単は3頭のボックスでも6通りになり、3連複では3頭では1通りしか有りませんが5頭だと10通りになります。これらは計算で出ますが、マークカードに記入してありますから、複雑な計算は不要ですが、3連単など直ぐに40から60通り位になり一通り当り100円買っても4千円から6千円になり仕組みです。配当も高額にはあります。因みに、小生は同じレースで3連単・3連複・馬連・馬単などを併用購入して毎レース後悔しています。実際にマークカードを基に説明できればまだ判りやすく説明できますがお判り頂けたでしょうか?
質問者 お礼
2010/10/26 03:12
早々に御丁寧な御回答ありがとうございました。
良く理解できたので、非常に迷ってしまったのですが、NO2の方の御回答の方が例をあげてくださり、よりわかりやすかったので、良回答にさせていただきました。
お二人共に、良回答をおつけしたい気持ちでした。
今後、参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
正親町(@Ohgimachi):
>これって、何なのですか?又、どうやって買うのですか?
JRAであれば、JRAのHPに「ビギナーズ・クラブ」というのがあり、馬券の種類から買い方まで全て載っています。
http://www.jra.go.jp/beginner/
>当たるのも高額だけど、当たらなかった時は、ものすごい出費だとは聞きましたが。。。?
購入はあくまでも10口(100円)単位なので、ものすごい出費になるかどうかは、本人しだいです(^ ^)ノ
確かに3連単で高配当狙いであれば多数の投票をしないとまず当たりません。私などは、よく飲み屋や職場の競馬好きの仲間で、大穴が出そうなレースは一人千円づつ集めて60点買いなどをやっていました。
とにかく昔と比べると馬券の種類が増えたので、複数の種類の馬券を組み合わせて買うやり方に幅ができましたから、防衛的(赤字が小さくなる)な買い方から攻撃的(高配当狙い)な買い方まで戦略が増えました。いろいろ研究してみてくださいね。