純粋なAタイプであれば設定変更後やビック終了後に小役が落ちて設定判別が出来たりしたのですが北斗の拳は小役が偏ってしまいます。色々と調べているのですが…。どうしても偏ってしまう理由が分かりません。些細な情報でもあれば教えて下さい。どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m
回答
popesyu:
1番さんの仰る通り、最近の機種はほぼ全て小役カウンターが付いていません。
旧来の機種は子役カウンターで子役の出現率を一定化させてました。例えこぼしても子役補正がかかって、揃いやすいベルなどが成立するので1000円あたりの平均G数が一定化されていたのです。その子役カウンタに設定により差が付いていた場合に初めて判別が出来た訳で。
で最近の機種も出現率だけで見たら今までのノーマルの機械と同じように子役が出る感じですが、実際には何らかの役がほぼ毎ゲーム成立するようになっています。
例えばAT系だと15枚役などがかなりの高確率で成立しています。何らかのボーナスを引いたときにその子役を押し順ナビなどでアシストすることで一気にコインを増やします。
ストック機はリプレイがほぼ毎ゲーム成立しています。ボーナスが成立してもすべてストックされ、モード移行などで一気に爆発させます。
※北斗はゲーム性は複雑ですが基本的には後者の部類。
なぜこんなまわりくどい方法をとっているかと言うと、旧規定にあわせて爆発力を演出するためにはそういうまわりくどい方法しかなかったからです。
で、ほぼ毎ゲーム何らかの役が成立しているため、それにあわせて補正をかけるととんでもない機械割りになってしまいます。そのためカウンターがついていません。
※機械割りが低すぎるのも高すぎるのも規定違反
ということで子役の出現率は純粋にばらつきます。もちろんばらつくと言っても数十万Gもまわせば期待値との誤差は限りなくゼロになるでしょうが。
ちなみに今回の規定変更により、成立しない役も成立したものとして計算することになりましたので、AT・STなどの機械は一切作れなくなりました。
Seer:
北斗に限らず、最近の機種は小役カウンターが搭載されていなかったり、小役に明らかな設定差の無い機種が多いですから、小役を使った設定(変更)判別は不可能だと思います。
小役カウンターがないということは、小役の成立に補正がかからないということですから、確率内で起きうる範囲での偏りはいくらでもありえます。というか、ある程度の偏りが生じるのが当然です。