北斗無双の質問です
例えば保留4つある状態で当たりを引きさらにstをとった場合4つの保留はst中に消化すれば81分の1で抽選されますよね?
st落ちてから通常で消化した場合は319分の1なんですよね?
普通パチンコって入賞した時点で当たってるか決まってるはずですよね?
ヘソ保留の2つ目からは打ち手の意思でst中でも通常にでも消化できるはずなので81分の1でも319分の1にでもできるっておかしくないですか?st中のヘソ保留に限り変動時に抽選されるのでしょうか?
北斗の拳シンフォギアダンバイン海物語AKBバジリスク絆ハーデス凱旋
補足
シンフォギアやまどマギでは保留連ってありますけど一種二種混合機では別物なんでしょうか?
回答
アサタロウ:
こんにちは。
入賞時には当選が決まるのではなく乱数の振り分けが行われます。
消化時に台の状態(通常状態・確率変動)により当確が決まるのです。以上!!
カズ:
それは違います。
保留は当たりハズレが決定はされません。
保留は乱数取得で保留に乱数をメモリーされます。
この時点ではまだ決定ではないです。
保留消化時に判定テーブルでその乱数が当たりかハズレかを判定します。
その時の状態
通常確率か確変確率で判別します。
ST突入したら確変状態なので
へそ保留が判定テーブルで確変確率で判定されます。
ST中の保留もST終了したら通常状態になるのでST中にあった保留も判定テーブルで通常状態でも判定になります。
- カズ
- この機種はSTなので
シンフォギアなどの1種2種混合機とは違います。
STは確変なので確変終了は通常確率になるので残り電サポ保留も通常確率。
1種2種混合機は時短です。
小当たり当選してV入賞で出玉を得られます。
電サポの小当たり確率が甘くなります。
なので残り電サポ保留も小当たり確率となるためです。
右打ち電サポは通常確率も抽選されて小当たりと通常の合算確率となります。
doraty_com:
CR 真・北斗無双 FWN
あの機種はV-ST機
「電チュー優先消化」ですね
>保留4つある状態で当たりを引きさらにstをとった場合
>4つの保留はst中に消化すれば81分の1で抽選されますよね?
「1/81.2」でなされますが
通常落ちする恐れがあります
なぜならあの機種はV-ST機にて
ヘソと電チューとのST突入(継続)率が異なります
ヘソ:50%
電チュー:100%(ST130回転)ですから
ヘソ保留を消化すると
50%で通常落ちする危険性があります
・・・・・
>普通パチンコって入賞した時点で当たってるか決まってるはずですよね?
なっていません
その様に表現されているだけです
長くなるので最後の方で説明します
よって
>ヘソ保留の2つ目からは~中略~抽選されるのでしょうか?
この質問の意味がなくなります
・・・・・
基礎知識です
玉がスタートチャッカーに入賞した時点で
内部でカウントし続ける乱数(例えば65,536個)の
いずれか一つを取得格納します
ただそれだけです
(厳密には抽選と表現します)
当否が判定される順番が来たものから
「通常時用」&「確変時用」の
それぞれその時点の状態別の「当否判定テーブル」との照合で当否判定します
((厳密には判定と表現します)
ただしゲート通過時に当否は除いて判定させる機種もあります
つまり抽選と判定は別ルーチンなのです
演出の「具体的な内容」そのものを決めるのは「サブ基板」が担当ですが
その秒数(リーチなど)を決めるのは「主基板」です
なぜそうなのかは法的規則があるからです
パチンコは「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の細則のなかで定められています
主基板と呼ばれるものは
メイン基板・払い出し制御基板・電源基板等であり
別に周辺基盤のサブ基盤があります
主基板に関する規格において
「周辺基板が送信する信号を受信することができるものでないこと」等が定められています
つまりサブ基板からの情報はメイン基板には来ないのです
この規則から見てリーチの結果で大当りは決まらない
ボタン連打で、ハズレが大当りに変わることがないことの証明です
主基板群のメイン基板と払い出し制御基板などの副基板との間での相互通信は認められていますが、サブ基板には信号を送信するのみで片方向通信となっています
主基板と接続されたサブ基板に関しては
主基板以外からの信号を受信することも禁止です
そして主基板との通信によって制御されるサブ基板を介して
他のサブ基板を制御することは禁止されていません
昔の機種は演出もそれほど多くなく
メイン基板だけで行えたのですが
現在の機種は擬似連を初め
激アツ・SPリーチ・戻り・進み・走り・昇格など
多岐に渡り制御するため大きな容量が必要です
規定で容量が定められている事もあり
音声・映像などを受け持つサブ基盤の必要性が出てまいりました
そのような理由で乱数抽選があり当否判定され見事大当たりになれば
その情報を払出基板とサブ基板に秒数情報も含めて配信するイメージです
これで「大当たりー」となり
アタッカー開放が同調するのですね
パチンコの演出について
実は玉がチャッカーに入賞した時点は何も決まっておりません
あくまで当否判定が決定された時点です
・・・・・
ここで出て来るのが「確定先読み問題」です
当否判定も決定していないのに
何故に「確定先読み」が可能なのか
実は液晶画面に現れるのは
内部的に決定した後処理なのです
セグも同じくですね
またサブ基板にも主基板と同じ当否判定できるプログラムが入っており
先読み可能との話もありますが
(あくまで先読み用の仮の姿で、実際の当否判定に影響はさせません)
当否も演出も基本的には「書き換え」と呼ばれる変化はありません
ルーチンとしての無駄だからです
演出では電サポが終了した残りの電チュー入賞4回転の演出とか
電サポ中に電チュー保留がなくなりかけると長い演出になったりとか
保留分に当りがあると一気にそこまで短縮されるとか
あくまでその演出が始まる直前での
保留数なども含めての結果表示ですね
・・・・・
その他様々な機種はそれぞれの仕組みが異なります
全てを説明するにはこの回答欄では文字数不足です
勉強するならここで
https://doraty.huuryuu.com/pachirinko/
- doraty_com
- 一種二種混合機に確変機能はありません
あるのは時短だけです
ただし電チューには「小当たり確率」で当たれば
多くはV入賞100%など高い確率で判定されます
これがRUSH突入契機になります
多くが「1/1.〇〇」」~「数分の1」など
折角に当たり易い確率ですから
それを無視してRUSH転落の可能性のある
保留消化をする必要性がありません
どうしてもヘソ保留消化をしたいのなら
せめて「RUSH」突入後になら
当たらないことを祈りながら消化するだけですね
ブリバリ:
「抽選」について今一歩理解を深めて下さい。
玉がヘソや電チューに入賞した瞬間にされるのは、判定用乱数の取得までです。
一旦は格納し、消化の順番が来たら取り出して当否判定を行います。ですから、当たり・外れが決まるのは消化順が来てから、という事をまず覚えて下さい。
ここからは簡略化してご説明しますが、判定用乱数が319個あってそのうちの1つが当たりになるなら、当たり確率319分の1ですね。
当たりとする乱数が10個に増えたら、当たり確率は31·9分の1になります。
確変というのは、このように当たり乱数を増やす事で当たり確率を上げる仕組みです。
そして、当たり乱数の数はその保留の消化時点でのモード(通常or確変)によって変わります。
ですから、いつ作られた保留であろうが、消化時点で確変中なら高確率、通常に戻っているなら通常確率で抽選されますから、当たり確率をプレイヤーが選ぶ事は出来ません。通常か確変かで当たり乱数の数が違うのだから、消化順が来るまで抽選は行われない訳です。
また、現在はヘソ保留は確変率が低い、出玉の少ないラウンド比率が高いなど、電チュー保留より劣る振り分けになっていますから、あえて確変中に消化する必要はないですよ。
剣士狼:
特におかしくありませんよ。どちらで抽選したとしても、当たる当たらないは打ち手にも誰にも分かりませんから。ただ、結果は変わる可能性は大いにあると言うだけです。どちらで抽選した方が良い結果になるかは運のみぞ知るところなのでお好きな方でどうぞ(笑)