ハネデジ(デジハネ?)ってのは何なんでしょう?自分としては勝手に100分の1的タイプを言うものだと納得していたのですが・・・。
デジパチ、確率変動デジパチ、現金機の違いもよくわかりません。まあ、実際打つにはあまり影響がないような気がしますが・・・。
回答
ujipon:
私の分かる範囲で…
ハネデジ(デジハネ)は質問者さまが仰る通りです。最近増えてきましたよね。私は普通のパチンコより確立が甘い方が好きです。
確立変動デジパチは今出ている殆どの機種がそうではないでしょうか?大海物語・エヴァンゲリオン・水戸黄門・冬ソナ等大当たり後時短or確変がある機種です。
デジパチは確変がなく、時短のみの機種の事を言います
【例】CR志村ワールド・加ちゃんこぶ茶バンド編
現金機はその名の通り、サンドに直接現金を投入して遊ぶ機械です。逆に言うCR機はパッキーカードやサイクルカードを購入してサンドに投入して遊ぶ機械です。
あまり自信がありませんがこんな感じだと思います。
onikaachan:
羽根デジ以外は全て昔の台のことです。
仰るとおり打つにはなんら影響はありません。
昔はこーゆー台もあって、それが進化してこんな台が登場したというだけの話です。
羽根デジというのは「羽モノ感覚で遊べるデジタル(デジパチ)機」というような感じです。
大昔の台は羽モノというタイプが主流で、投資も少ないが出玉も少ない、けど長い時間遊べるというのが特徴でした。
1回の大当たりで数百発です。今の羽根デジそのものですね。
羽根デジと羽モノの違いといえば、デジの方はまんまデジタル機能搭載、羽モノはデジタルの代わりに役モノというおもちゃみたいな物が付いてたことです。
この役モノには機種によっていろいろ違いがありますが、
GOチャッカーに玉が入ると役モノに付いている羽根が1秒程度開き、タイミングが合えば玉を拾います。
役モノに玉が入ると、そのおもちゃw(役モノ)の中を玉が通って行き、その先にVゾーンというチャッカーがあり、そこに見事入れば大当たりとなります。
今で言う確率云々はなく、釘の調整と役モノの寝かせ具合(Vまでのルート)だけが勝負の肝でした。
超アナログなんです。面白かったですよ。
デジパチというのはいわゆる絵柄三つが揃えば大当たり、一回の当たりで大量の出玉を獲得という台です。
と言っても羽根モノが主流の頃での話ですから、一回の当たりで2000発程度でした。
それでも羽モノに比べれば大量ですから過激な方だったのでしょう。
デジパチが日に日に進化していき、確率変動システムが加わり、時短機能が加わり、となっていったわけです。
昔の確変機と言えばソルジャー、エスケープなどは激しく連荘する台で有名で、
3・7で当たると確率変動、もう一度3か7で当たるまでひたすら確変が続くとか、
奇数で当たればもう一度同じ数字で当たるまでずっと確変が続くとか、
1回確変が出ればその日の大勝は約束されたものというタイプもありました。
現金機というのはCR機が登場するまではなかった言葉です。
台の横に薄っぺらい玉貸し機(通称サンド)というのがついていて、そこに100円玉やら500円玉やらを入れて出てきた玉をジャラっと手で受けます。
今はスロットの方がそんな感じになってますね。
CR機の登場で、現金機と区別して呼ばれるようになりましたが、今では現金機(とサンド)なんてまずお目にかかれませんね…
昔は定時になると主任クラスの奴らがサンドの現金を回収して回っていて、カンに障ったものです。
今でもスロットは現金回収しながらの店もありますね。
CRはパッキーカードでのみで遊戯可能で、全国全店共通のこのパッキーカードの大元管理を警察が行うことで、パチ屋の現金流通の不正を管理するとか謳ってましたが、結局偽造カードが出回りまくったことで失脚していきました。
しかし店側がカードで現金管理するのが楽だと言うことに気づき、結局その店独自のカードを発行して今のカードシステムが板についてきたんだと思います。たしか。