iba_shikato様、こんにちはm(__)m
先日は、「浜名湖競艇場アクアラング事件」について、あれほど昔のことにも関わらず、詳細に御説明いただいて有り難う御座いました。
さて、そこで浜名湖競艇場を思い浮かべていたら、また忘れかけていた、つまらぬ思い出ですが、よみがえって来たら、どうしても気になりだしてしまったもので、比類なき博識のiba_shikato様ならば、あるいは御存知かと思い質問申し上げます。
今から三十数年前のことですが、
正月の浜名湖競艇の帰りすがら、新居町か弁天島か、どちらかの駅の近くだったと思いますが、そこそこの割烹風のお店に立ち寄り、万舟券を取ったいきおいもあり、そこの板長?と盃をやりとりして、連れも含めて競艇談義に花が咲いたものでした。
話してるうちに、その方が、以前競艇選手だったことを知り、各地の競艇場の話題の中で、私が「フライングでは戸田競艇場で80mの記録を作った人がいるそうですね」と尋ねたところ、意外にも「それ、僕です」との返事にびっくりしました。
あまりにも、桁違いのフライングに、ピットに戻って来ても、怒られるどころか笑って迎えられたそうです。
その晩は大いに飲んで、楽しんでまた浜名湖に来たら寄りますね、と言って帰ってから、失念しそのままになってしまいました。
こんな話で恐縮ですが、この「フライング記録保持者の元選手」をもしも、お分かりになれば、教えて下されば幸いです。
ベストアンサー
iba********:
こんばんわ。
80mの踏み超しとなると当時のエンジンでしたら4秒以上オーバー。
スリットラインから1マークまでの半分以上先までということになりますが、逆に言えば当人がスリットを過ぎる頃、他艇は青白のポール付近で、深インなら今起こしかけたとこくらいですから、いくら何でもそこまでやりますかな?
競艇の草創期は1ヶ月足らずで現場へ出したので、知識も何もない選手が展示航走で沖の方まで行ってしまっただとか、7等8等を走って「もう絶対勝てない」と思ったらレースを止めてピットへ帰ってしまう。などの冗談のような珍事件があったのは聞いたことがありますが、寡聞にしてそれほどのフライングがあったということは知りません。
食堂の板長(店主)・戸田・スタート・・・といえば思い浮かぶのは「伝説の40m起こしのあの方」ですが、浜名湖界隈で見たとなると違うでしょう。
せっかくご指名いただいたのに、お役に立てず申し訳ありません。