みんなのジャグラーのランプが虹色に光る時がありますが、
どう言う構造なんですか?
機械的な質問です。
回答
tpg0:
>どう言う構造なんですか?
機械的な質問です。
これは、機械的な構造ではなく「電気的な構造」です。
ジャグラーのGOGOランプは4号機時代まで「フィラメント式電球(普通の電球)」でしたが、5号機のアイム・ジャグラーからLED(発光ダイオード)をGOGOランプに採用し始めました。
LEDは、古くから赤色LEDと緑色LEDがありましたので、赤色と緑色の2色LEDで赤と緑を交互に点けたり、赤と緑を同時に点けると色がミックスされてオレンジ色に点灯させることも出来ました。
そして、念願の青色LEDが発明されたことで「光の3原色である、赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)」のRGBが揃い如何なる色も発光可能な3色LEDが完成しました。
この、3色LEDをGOGOランプに使えばグラデーション演出は無限ですから、虹色に発光させることなど「電気的には容易い」ことです。
なお、ジャグラーの製造元である北電子は、ボーナスフラグ成立時にGOGOランプ点灯という単純明快な完全告知がジャグラーファンからは根強く支持されてるようですから、個人的にはGOGOランプにあまり凝った演出はしないほうが良いとは思いますが、レインボー(虹色)フラッシュ程度の演出なら許容範囲でしょうかね?
質問者
お礼
2013/09/13 09:51
3色のLEDがここでも活躍していたんですね。
あんな風なグラデーション?も演出できるんですね。
私は、あの程度のランプの演出は全然問題ないと思いますよ。
すごく?綺麗で(少し)感動的でした。
マイジャグラー系は、あまり綺麗な光方しないので、
あっちの方が残念な気が私はします。
一人で楽しめるのがいいですが。(笑)
ご回答ありがとうございました。