ディープインパクト、評判どおりに強かったですね。
競馬のこと、馬のことが詳しく分からないのですが、
素朴な疑問があります。
ディープに乗ったのが武騎手でなくてもディープは
ずっと勝ち続けることが出来たのでしょうか。
馬の実力と騎手のテクニックと、勝つための貢献度は
どのくらいの割合なのでしょうか。
回答
yp-mittu:
馬が人(騎手)を育てるのですね。
武豊もスーパークリークとの出会いが無ければ今は無いと言ってます。
横山典もメジロライアン。岡部はシンボリルドルフ。
騎手の心技体を育てるのは、その馬に対する人間の感情です。
その気持ちに応えるために馬も能力を最大限に引き出していると
私は信じてます。
ですから、武豊もディープを好きだから勝てたのだと思います。
他の騎手でも勝てるか?と言われれば、
それなりのクラスの騎手なら勝てると思います。
安藤、藤田、福永、関東なら北村、ノリ、蛯名。
この当たりが乗れば、そう簡単に負けないでしょうね。
日本人で最高のジョッキーは武豊ですので、
負ける確率は上がるでしょう。
話が矛盾しますが、走るのは馬ですから競馬は基本は馬次第です。
スカイラインとサニーで競争しても勝てませんが、
スカイラインにオヤジが乗って、サニーにアグリが乗って、
サニーが勝つとは言い切れません。
※あくまで例えばの話。
乗り手の重要性は偶発的な事象や臨機応変な時に発揮します。
ですから、こういうタラレバはどっちかと言うとナンセンスかも知れませんね。
答えが出ませんから…
質問者 お礼
2007/01/01 23:13
本当にナンセンスな質問でした。
それなのに詳しく回答していただき、ありがとうございました。
> 馬が人(騎手)を育てるのですね。
なるほど・・・です。
スカイラインとサニーの話も納得です。
何もかも順当で予想が立つならば、面白みはないですよね。
でも、皆さんのお話でくだらない疑問でもやもやしていたのが
すっきりしました。
ありがとうございます。
2qltf1qb:
基本的には、NO2の方と同じ意見です。もし、デットーリ(世界NO1ジョッキー)が凱旋門賞でディープに騎乗していれば勝っていたと思います。
質問者 お礼
2007/01/01 23:10
回答ありがとうございます。
凱旋門賞で勝つディープを観たかったですね。
nainnain:
やはり最近の名馬と言える馬でテイエムオペラオーをご存知でしょうか?
主戦騎手は某騎手ですがオペラオー以外の成績を見ると・・・
やはり馬の実力が多くを占めていると言う結果でしょうね。
でも騎手の腕前で勝ったといえるレースがあるのも事実ですが
質問者 お礼
2006/12/26 09:14
なるほど~。
やはり勝ち続けたディープと武騎手はベストペア(?)だったんでしょうね。ご回答ありがとうございました。
take-plus:
競馬の世界には「馬8・人2」という言葉があります。
馬の能力で8割がた決まってしまうと言う意味です。
ただ、名手になるとその割合が「7:3」ぐらいにはなります。
で、ずっと勝ち続けれたか?と言う疑問ですがある程度の騎手(リーデング上位の騎手)ならば可能ですが、三冠は取れなかったと思います。
理由としては三冠レースの1冠目・皐月賞ではスタート直後、落馬寸前でした。ジョッキーが武豊騎手で無ければ落馬してたかもしれません。
三冠レースの第三戦・菊花賞ではレース中でもかかってしまい、スタミナを減少させてしまう行為をしてしまいましたが、このレースも武豊騎手でなければ負けていたかもしれません。
質問者さんがどの程度まで競馬のことを知ってるかわかりませんが、テイエムオペラオーの主戦騎手だった和田騎手がもし、ディープの主戦だったとしたら、テイエムオペラオーと同じくクラシックレース(三冠)は1っ個だけしか取れなかったと思います。
参考までに外人ジョッキーにデットーリと言う騎手がいますが、「デットーリが騎乗すると、他の騎手より5馬身違う」と言われています。
参考までに昨日のレースは2着まで3馬身差です。
質問者 お礼
2006/12/26 09:11
いろいろ教えていただきありがとうございます!
「馬8・人2」ですか・・・。
やはり、ディープに類まれな実力があってそれを100%引き出すことが出来たのが武騎手なのかなと思いました。
興味深いお話のおかげで、今後も競馬を楽しめそうです。
zorro:
勝ち続ける子Tか出来たかどうかは誰にもわかりません。走るのは馬です。馬の実力が勝敗に大きく影響します。
質問者 お礼
2006/12/26 09:07
そうですよね、勝負ですからね。
ご回答ありがとうございます。