カンパニー、リンカーン、ヴィクトリー

近藤英子氏が所有していた活躍馬の中で入り出来た
「カンパニー、リンカーン、ヴィクトリー」は、
全て社台スタリオンステーションにて繁用されています。

生産馬を優先して種牡馬繁用することはない社台SSが、
一人の馬主の所有馬を三頭も繁用したのはなぜでしょうか。

上記三頭が生産馬であることを加味しても
不思議に感じます。たまたまでしょうか。


回答

yatasto:

まとまらない回答になりますが、単なる偶然ではないんじゃないでしょか。

例えばノーザンファームと近藤利一氏はアドマイヤムーンを共同所有していました(アドマイヤムーンは近藤利一氏がセレクトセールで落札したはずですが、実際はノーザンの吉田勝己氏との共同所有でした)。
アドマイヤムーンをダーレーに売った後、利一氏はセレクトセールでノーザンの馬を高値で買いまくりました。
リンカーン、ヴィクトリー、カンパニーの母グアドマイヤとブリリアントベリーは近藤英子氏所有で走り、ノーザンファームで繁殖入りしました。産駒はいずれも近藤夫妻所有で、要するに近藤夫妻の自家生産状態でした(預託しているのかもしれません)。

近藤夫妻とノーザンファームには何かあるんでしょう。


myu_from40:

No.1の回答者です。
「金子真人氏所有で日本で種牡馬入りした4頭中3頭」の部分ですが、
「GI馬4頭中」とすべきところを、GI馬の部分が抜けてしまっていておかしなことになっていました。
申し訳ありません。

いずれにせよ、こちらとしては
「社台SSが一人の馬主の所有馬を三頭も繁用」という部分は、
生産・背景や現役中の活躍度合いを考えればそれほど不思議なことではないと思ったため、
実際3頭以上が社台で種牡馬入りした利一氏と金子氏のことを出したまでですので、
「絶対数が違う」とか「むしろ日高の方が多い」といわれてしまうと戸惑ってしまいます。

改めて確認したところ、件の3頭のうち、
ヴィクトリーはでありながらprivateとなっていますので、
英子氏の個人所有種牡馬である可能性が高そうですね。

補足
2010/01/17 21:55

回答ありがとうございます。

質問の仕方が悪かったことが、myu_from40さんを
戸惑わせてしまった原因であり、申し上げます。

近藤英子氏の所有馬で種牡馬入りした3頭全てが
社台SSで繁用され、

そして3頭の内訳が、
・血統がそれほどよくないカンパニー、
・G1勝ちをしていないリンカーン
・G1勝利をしたが成績が微妙なヴィクトリー
であったことが不思議に感じたことが、この質問の趣旨です。

よって、ただ一人の馬主の馬が3頭社台SS入りしたことを
不思議に感じているわけではないことを申し上げていなかったことが
いけなかったと存じております。


myu_from40:

「一人の馬主の所有馬を三頭も繁用」することを不思議に思うということは、夫である近藤利一氏所有の馬が、現在・過去も含めて5頭(荻伏も含めたら6頭)繁用されていることや、金子真人氏所有で日本で種牡馬入りした4頭中3頭が社台SSで繁用されていることも不思議に思われているのでしょうか?
個人的には以上のことをふまえると、それほど不思議なこととは思えません。馬の実績や血統を考えればあり得る話かと。

質問者 補足
2010/01/12 22:04

回答ありがとうございます。

回答いただいておいて、申し訳ございませんが、
少し気になったので補足します。

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>夫である近藤利一氏所有の馬が…

旦那の近藤利一氏と妻の近藤英子氏では、所有頭数が
違いすぎる気がするのですが…。

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> 金子真人氏所有で日本で種牡馬入りした4頭中3頭
この3頭というのはディープ、キンカメ、クロフネのことでしょうか。
でも金子真人氏の馬は、むしろ日高行きの方が多い気がしますが…。

  社台SS
キングカメハメハ   社台SS
クロフネ       社台SS
サイレントディール  ブリーダーズSS
ブラックタイド    ブリーダーズSS
ブラックタキシード  ブリーダーズSS
ブラックホーク    ブリーダーズSS
ボーンキング     ブリーダーズSS

投稿者 eldoah