地方競馬では1着が多い1番人気の好成績馬がわざと負けたりする八百長が多いらしいんですけど、
中央競馬では八百長はないのでしょうか?
例えば、ルメール騎手の場合、来週行われる G1「天皇賞・秋2024」ですが、
直近6年連続で「天皇賞・秋」は馬券内に入っていて、
5回も1着を取っています。
平場のレースでも馬券内に入る確率が他の騎手と比べて高いです。
今年の秋のG1「秋華賞2024」「菊花賞2024」2週連続で1着、
どちらも馬券内に来たメンバーが全く同じでした。
菊花賞2024の1番人気ダノンデサイルが最終コーナーで伸びなかったりしたのはわざとだったりするのでしょうか?
回答
めい:
馬券的な八百なんかないと思う。
あるとしたら賞金関連ではないか。
あと、八百とは言わないけど企画みたいなレースはある。JRAも営利団体だから売上を向上させなければならない。
競馬を盛り上げるためにこの馬、この騎手に勝って欲しいというのはあるはず。
今年も露骨なレースが1レースあり、そのレースはちゃんと取らせてもらいました。
- めい
- よく言われるのは障害レース。未勝利とオープンしかないから、オープンに入ると入着も怪しいという馬は、未勝利で5着以内を拾い続ける。
1219752496:
藤田伸二元騎手が絶対無いと言ってますし、そういうのは無いと思いますけど…。
ただ「(クラス上がったら頭打ちになるのわかってるので)勝たないで着拾ってきてね〜」とか、建前上は禁止のラビット行為とか、「前哨戦だから無理しないでね〜」みたいなのは普通にあると私は思ってますが、そういうのもヤオだと言う人もいるので言葉の定義が何とも…。
torasuto:
賞金が高くて儲かる中央競馬の騎手はそんな危険な八百なんかするでしょうか?
食べていけない金沢では後ろを確認して飛び降りて落馬は八百の最たるものだと思います。
更に飛び降りた1人気を外した馬券が沢山売れてる不思議です。
今回の菊では1週目に先行した馬は全滅でした。ダノンデサイルも先行したら2桁着順だったと思います。
添付ですが私のハズレ馬券です。
ダノンデサイル、コスモ、タバルは最初に消しました。
多分八百ではなくて弱い馬なんだと思います。
すみませんでした。
chimpenzee:
八百長とは馴れ合いでことを進めることですから、馴れ合いを無くすなど不可能でしょうね。
具体的にこれがと言うのはあげられませんが、八百長はないと否定することもできない。
また、その時代時代で「あんな立派な人が八百長するわけない」「あの人が八百長してもなんの利益もない」なんて思われていた人が八百長に加担して来た歴史があります。
八百長などないと言うなら、それは過去に学ばない愚か者と言えるかもしれません。
1053282229:
ありえません笑
地方競馬は賞金が安いからわざと人気馬が負けて他の馬券を買って儲けるのが八百長の仕組みです(それをする為に騎手にお金を渡して負けてもらう)
中央競馬は未勝利戦でも1着600万円近く賞金があるので(騎手は5%の取り分)人気馬で普通に勝ったほうがいいです
ましてやジーワンになると賞金は億単位になってくるので人気馬でわざと負ける理由が何一つありません
誰がその賞金額を上回る八百長料金を関係者に払うのでしょうか、もちろんバレて職を失うリスクも考慮するとありえませんね
- ani********
- 回答ありがとうございます。
地方競馬は賞金が安いから八百長があるのはわかりましたけど、
現役の騎手の方や競馬場の職員は馬券を買うと違反になると思うんですけど、
負けて貰う騎手への報酬は誰がどう言う形で馬券を買って儲けているのでしょうか?
例えばそのレースに出走する騎手や競馬場の職員が裏で打ち合わせして、
知り合いに馬券を買って貰って当たった払戻金の何割かを貰って稼いでいる感じなのでしょうか?